2007年11月29日 (木)

☆ 強さの秘密~高校野球(佐賀北高校)

【 スポーツからの贈りもの 】

今年の夏の甲子園、ミラクル快進撃で、全国4081校の頂点にたった、

佐賀北高校。

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実は、昨年夏は、佐賀県大会初戦で敗退していた高校だった。

しかし、どん底からの、普通の高校生たちのチームが全国優勝した!!

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その秘密を解き明かしてみよう!

【 宮ちゃん’S EYE & 愛 】

佐賀北・百崎監督は言う。

「ピラミッドの下の部分が大切である!」

靴のそろえ方やあいさつの仕方。

甲子園大会中も普段通りに、勉強会も開いた。

「野球という、ピラミッドの上ばかり鍛えても子供たちは伸びない」

野球エリートではない、監督と選手。

でも両者が毎日、態度教育、心の教育を毎日継続したことが、

甲子園という大舞台でも、自分の能力を充分に発揮することができた。

普段、練習で行っていることが緊張せずに出来たのだ!

そして、満塁などの絶対絶命のピンチの場面でも、

冷静な判断力で乗り越えて勝利をつかんだ。

決勝戦で逆転満塁ホームランを打った副島選手は言う。

「ぼくたちのチームには、プロに行くような選手はいません。でも、ぼくたちのチームは1つになれたのです。全員が1つになって戦うのが高校野球だと思います!!」

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2007年10月17日 (水)

☆ 世界タイトルマッチ・亀田戦~人のしつけとは・・

【 スポーツからの贈りもの 】

世界タイトルマッチの翌日から、職場でも大いに議論されている

話題がある。

「 しつけ 」  についてである。

試合前の記者会見での言動。

試合中での反則行為。

試合後、お互いの健闘を称えあう事も無く、すぐリングから姿を消した挑戦者・亀田選手。

神聖なる世界戦が、多くの人を失望させた試合になったことに、

パートのお母さんたちも「自分の子供の教育」に話を置き換えてしゃべりだした。

話は止まらなかった・・・。

【 宮ちゃん’S EYE & 愛 】

子供に習い事をさせている家庭は、多い。

ピアノ、英会話。

そして、空手や水泳、サッカー、野球などのスポーツ。

家庭外での学びを、子供に成長につなげようとする父・母。

しかし、父・母や 習い事の指導者たちは本当に子供たちを

よく観察しているだろうか?

時に遠慮してしまい、厳しい言葉を閉じ込めてしまっていないだろうか?

横綱・朝青龍(大相撲)問題に続いて、亀田一家問題!!

しつけ=態度教育  の重要性の話が

職場の休憩室でも止まりません。

↓↓こちらのブログも、見てね!!

情熱!アスリートたちの鼓動!

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↓↓つづけてこちらのブログも、ヨロシクです!

「店長のビタミン剤」 新人店長応援ブログ

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2007年9月27日 (木)

☆ 金メダルと欽メダル!~茨城ゴールデンゴールズ

【 スポーツからの贈りもの 】

欽ちゃんから片岡あゆみ選手に金メダルがかけられた。

023

9月10日、全日本クラブ野球選手権で、

欽ちゃん球団・茨城ゴールデンゴールズが優勝しました。

茨城GGの第1号選手である片岡あゆみさんは、今大会には出場できなかった。

しかし、3年前のチーム発足時から、どんなことがあってもいつも明るく

チームを支えてきた片岡選手に欽ちゃんは、自分の金メダルをかけてあげた。

それは、萩本欽一監督からの欽ドン賞=欽メダルであり、

茨城の地元の人たちからいただいた金メダルでもあった。

035

【 宮ちゃん’S EYE & 愛 】

金メダルは、決して自分たちだけで取ったのではない。

欽ちゃんは、3年前からこう語っていた。

「私たち、茨城GGは、地元の人たちから金メダルをいただけるチームを目指します!!」

一時、選手の不祥事が原因で、欽一監督はチームの解散を決めたことがあった。

涙ながらの悔しい決断だった。

しかし、地元・茨城の多くの人たちの温かい声援や

署名活動などの行動、たくさんの励ましで、

欽ちゃん球団は復活した。

多くのファンから受け取った金メダルと共に、

欽ちゃんは、今日もユニホームに袖を通して、野球のグラウンドに立つ。

背番号55

みんなのチームです。001

優勝した茨城GGは、11月に日本選手権で強豪の社会人チ-ムと対戦する。

とても楽しみです!

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『情熱!アスリートたちの鼓動!』

もよろしくお願いします。

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2007年8月31日 (金)

☆ 世界陸上!大阪大会!メダルの条件とは?

【 スポーツからの贈りもの 】

どうした日本?

035

地元開催の大会なのに、

為末が・・・

池田久美子が・・・

金丸くんが・・・

末続が・・・

沢野大地までも・・・

期待されていた

日本選手は、自らのチカラを発揮することなく

足のけいれんなどで予選で早々と敗れた。

あれっ、もう負けちゃたの?

まだ全然選手観てないよ。

【 宮ちゃん’S EYE 】

今大会は、アスリートたちには厳しい猛暑の中での開催だった。

でも条件はみんな同じである。

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日本選手は、試合に戦う前に敗れていた。

あまりのリタイア多くてびっくりです。

テレビを見ていても、

何か「執念」のような気持ちは感じられなかった。

日本選手も世界レベルの選手はいるが

技術や体調の調整ではなく、

『 心の準備 』が出来ていないことが

問題のひとつだと思う。

スポーツは勝負の世界。

必ず、勝ち と負け はついてまわる。

しかし、負け方ということがある。

敗れても、世界の強豪たちを脅えさせただろうか?

世界のトップアスリートたちを観て思う。

メダルをつかめるアスリートは、

どんな条件の環境でも自分のベストを尽くせる。

今回のように、たとえみんながびっくりするような猛暑という過酷な条件であろうと

自分の最高のパフォーマンスを出せるアスリートは強いのだ!

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金メダルの真ん中は、眩しいくらいに赤く輝いている。

 

日本選手よ!メダルをつかむ前に、メダルの真ん中の情熱(パッション)を持て!

『 俺はどんな条件であろうと、できるのだ!』

誰よりも

もっと速く!

もっと遠く!

もっと高く!009

強い者は決して、疑うことはしない。

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2007年8月24日 (金)

☆ がばい旋風!佐賀北、甲子園優勝!

【スポーツからの贈りもの】

普通の高校生が全国制覇した!

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11年ぶりに公立高校が夏の甲子園で優勝した。

(1996年の松山商業以来であり、

普通科高校だと、なんと1984年の取手二校の23年ぶりであった。)

おれたち、普通の高校生でも甲子園に行ける!

甲子園で勝てるのだ!

佐賀北高校の優勝が全国の多くの高校生に勇気と希望を与えただろう。

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今年の春、高校野球はお金で優秀な子供たちを全国から勧誘する

特待生問題に揺れた。

特待生は試合に出れないなど

全国の多くの高校でチーム内でのゴタゴタした時期があった。

しかし、佐賀北は、特待生とは無縁の普通の県立高校である。

プロ野球にスカウトされるような飛びぬけた選手は存在しない。

全員、地元出身の子供たちであり、

中学まで軟式野球経験者の普通の選手です。

                               096

それでも、甲子園常連校の帝京、広陵などに勝った!

全国の頂点に立った!

おらが町の高校生はスゴイ!!

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2007年8月12日 (日)

☆ 甲子園で新怪物登場!仙台育英・エース佐藤由規くん

【 スポーツからの贈りもの 】

ピシッ!!                            042_2

シュルルル~

ズドン!!

怪物!出現だ!!

 強打の智弁和歌山の4番・坂口くんのバットはぴくりとも動かなかった。

いや、動けなかった。

 坂口君のコメントは、

「ボールが手から離れた瞬間に伸びてくる感じだった。」

そのボールは、155キロを計測していた。

そのボールの持ち主は、

平成元年生まれの、身長179センチ、75キロの

仙台育英のエース

佐藤由規くん。

【 宮ちゃん’S EYE 愛 】

怪物・大阪桐蔭の中田翔が出場していない甲子園で、    041

新たに、怪物に出会えた。

うれしい。

私も、元高校球児で、現役時代は池田高校の水野投手や

尽誠学園の伊良部投手など

のちに、プロで活躍する超豪速球を生で見たことがある。

しかし、仙台育英の佐藤由規くんのストレートは

水野や伊良部、松坂大輔や楽天・田中将大よりも

ものすごい威力がある。

キレがいい。回転がものすごくいい。

それは、地面にワンバンドしそうな低目のボールが、

あっという間に、伸びてストライクになるのである。

1試合で150球以上投げても、彼はまだ、150キロ以上の豪速球を投げていた。

私は、テレビの画面をもう一度見直した。

こんなスゴイ球を投げる高校生がいる!!!

今まで見たことがない怪物だった。

次の試合も楽しみだし、

彼がプロへ行くのかなど、今後も大いに楽しみな新怪物くんである。

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2007年8月11日 (土)

☆ 甲子園開幕だ!球児たちの夏がきた!

【 スポーツからの贈りもの 】

「882人の行進!!」                  009

8月8日、夏の甲子園が開幕しました!

特に、開会式は、いつもワクワクします。

いよいよ、はじまるんだなぁ。

朝9時、

「選手入場~!。」

感動の瞬間です。

                              042

青い空と緑の芝生 。

甲子園球場とユニホ-ム姿の選手たち。

この映像が毎年たまりません。

【 宮ちゃん’S EYE 愛 】

「行進でわかるチーム状態?・・」          

晴れの舞台の甲子園です。

そんな時、一緒に開会式・選手入場を見ていた私の妻が隣で言った。・・・

「うれしい甲子園出場なのに、意外と、どの高校も行進の元気がないね。」

そう、確かに妻の言うとおりだった。

手と足がみんなバラバラ。                 030

足が高く上がらず、歩いている。

手を振っていない。

表情が暗い。・・

どうしたんだ。・・

そんなチームが多かった。

少し、残念な気持ちになった。・・・

でも妻が大絶賛し、大喜びするチームがあった。

なぜなら、この高校は、とても笑顔でみんなのかけ声もよく、元気があった。

              腕を大きくふりながら、

    043          足は、もも上げをするかのように高くあがり、     

  みんなの手と足も揃っていた。

      

そして、チームの先頭を歩くキャプテンが、1番

大きくもも上げしながら、チカラ強く行進していた。

キャプテンの両手には、ずっしりとした地方大会の優勝旗があったのに。・・

すごいキャプテン!

とても気持ちのいい行進のこのチームは、きっといいチームワークです。

このチームの試合が楽しみです。

このチームの名は、

ヤンキース・松井選手の母校・石川県星陵高校です。

                              032

ちょとした、こころのスキから、勝利が逃げていくことがある。

試合には、関係ない入場行進だと思ってはいないだろうか?

甲子園には出場出来なかった多くの高校球児や、

出場している選手を支えている多くの人々に対して、

もっと、こころ・態度をきれいにしましょう。

野球がうまいだけでは、いけません。

次回の全国49校、882人の大行進に期待です。

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2007年8月 7日 (火)

☆ 夏の甲子園!注目の試合!!

【 スポーツからの贈りもの 】

さぁ! 夏の甲子園だ!

明日、8月8日から開幕する!

組み合わせも決まりましたね。Cam_0123

その中で1回戦の注目の試合は。・・・

智弁和歌山 VS 仙台育英

神村学園  VS 金光大阪

駒大苫小牧 VS 広陵

青森山田  VS 報徳学園

【 宮ちゃん’S EYE 愛 】

1回戦から、優勝候補同士が激突!

報徳学園のエース・近田レオくん、センバツ・1回戦負けの悔しさをぶつけてくるだろう。

金光大阪・エース植村くん、

予選で完璧に怪物・中田翔を抑えたそのボールを見てみたい!

プロ注目の仙台育英・エース佐藤君の高速スライダー!

今年も、決勝までいくのだろうか駒大苫小牧。

見逃しては、いけません。

負けたら、終わりの高校野球。 一瞬の夏、

最後の夏に懸ける球児たちを追いかけよう!

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2007年8月 6日 (月)

☆ もうすぐ夏の全国高校野球選手権!

【 スポーツからの贈りもの 】

いよいよ、夏の甲子園がやって来る!!021

球児たちの、あこがれの甲子園!!

みんなの楽しみな甲子園!!

日本の多くの高校野球ファンには、毎年の夏の出来事であるが、

高校球児たちにとっては、夏の甲子園出場は最高で3回までだ。

でも、ほとんどの球児たちが、甲子園に届かないでいる。

【 宮ちゃん’S EYE  ・ 愛 】

地方大会で、夢敗れた多くの球児たちは、思うだろう。・・

甲子園に行けたら、何が見えるのだろうか?

甲子園に行けたら、何が感じられるのだろうか?

それは、甲子園をつかみとったものしか体感できない。

今年も、とっても楽しみな甲子園がやって来る。

甲子園のアルプススタンドで、

または、テレビの前で、

球児たちと一緒に体感しよう!!

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2007年7月30日 (月)

☆ 怪物・中田翔の夏が終わる。~高校野球地方大会・大阪桐蔭決勝で敗れる。

【 スポーツからの贈りもの 】

大阪桐蔭・中田翔の夏が終わった。      032

高校通算ホームラン記録87本を持つ

怪物・中田翔がいても

大阪桐蔭は決勝戦で敗れてしまった。

この夏、怪物・中田翔を甲子園で見ることが出来ない。

残念だ。・・・・・・・・

全国の多くの高校球児が、甲子園に出場して、

怪物・中田翔と対決することを目標にしていただろう。

私も、昨年のマー君(田中将大)、ハンカチ王子(斉藤君)の後は

今年は中田翔くんのホームランを楽しみにしていた。・・・・

しかし、中田翔は相手チームにかなり研究されたのか、

今日の決勝戦・金光大阪戦では、5打数ノーヒットだった。

それに準決勝までの7試合、29打席ホームランが出ていなかった。

【 宮ちゃん’S EYE 愛 】

「優勝!」                                                     036_3

「ホームラン!」

「エースで4番」

あまりにも大きすぎた重圧。

昨年の甲子園で早稲田実業戦・ハンカチ王子に3三振で敗れた。

そして、センバツでも優勝候補だったが、敗れたときも同じだった。

中田翔くんは、相手ピッチャーに完全に抑えこまれて、

大阪桐蔭は敗れた。

今日の決勝戦もそうだった。

中田翔の自分自身のバッティング・スウィングが出来ていない。

実は、スポーツは「心・技・体」である。

ウェートトレーニングが好きな中田翔くんは、体・技は鍛えられていたが、

肝心な「心」が成長していなかったように見えた。

大きなカラダだが、ハートが弱いなら、

エースではなく、バッティングに専念させたほうが良かったのでないか?・・・

4番ではなく、5番、6番で楽に打たせたほうがプレッシャーが少なく

いつものスウィングが出来たのではないだろうか?・・・

そのほうが相手チームも嫌だったのではないだろうか。・・・

私も高校球児だったが、「根性野球」ばかりで「心」をまるで鍛えていなかった。

というか、「心」を鍛えることすら知らなかった。

練習試合では打てても、本大会ではあまり打てていなかった。ことを思い出す。

試合の雰囲気にのまれてしまい、打席では力んでしまって

自分の普段のプレーが出来なかった。

スポーツもまずは「心」から鍛えよう!!

どんな場面でも、自分の間合いで勝負できる「強い心」を持とう!

「しっかりとした軸がある心」がある人は強い人になれるにだ!

多くの野球ファンは、

とても高校生とは思えない

どでかいカラダから飛んでいく打球・ヒット・ホームランを

見たかった。・・・・・

来年はプロ野球で豪快なホームランを見せて欲しい。

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2007年7月29日 (日)

☆ 僕らの夏!応援スタンドの宝物~全国高校野球

【 スポーツからの贈りもの 】

かっとばせ!!」                     011_1

「次、応援歌いきます!!」

応援団の最前列で大きな声!!

学校の生徒、ブラスバンド、チアガール、選手の父母さん、

多くの人たちをまとめながら応援しているユニホーム姿の選手たちが

スタンドに存在する。

最後の夏!!

レギュラー目指してがんばった3年の夏。

春に足を故障したが、治療しながらなんとか頑張った。

しかし、選ばれたのは後輩の2年生だった。

悔しくないと言えば嘘になる。

練習終了後、自転車で自宅に戻る途中に涙がどんどん溢れて来て、

前が見えなくなって、ペダルを漕げなくなった事があった。

でも、彼は再びペダルを漕ぎ出した。

今度はチカラ強く漕ぎ出した。

【 宮ちゃん’S EYE・ 愛 】

試合のベンチ入りは18人だった。

ふつう、ベンチ入り出来ない選手に背番号はない。・・・

しかし、大阪の汎愛(はんあい)高校の監督が言う。

「おまえらは、背番号19だ!チカラを貸して欲しい!!」

真っ黒に日焼けしてスタンドで応援している選手の

笑顔がとても輝いていた。

彼らは一球一打に飛び跳ねて躍動していた。

そして、3年生7人の背番号19たちが言う。・・

「ベンチ入り出来なかったけど、みんながひとつになれた感覚をカラダ全体で感じることができました!」

「僕らの応援があってこそ、今のチームなんです!最後までチームを必死に支えます!」

18人と19番のあいだには、線はない。

高校野球は応援スタンドにも大事な「宝物」がある。

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2007年7月23日 (月)

☆僕らの夏がはじまる大活躍は背番号18!全国高校野球地方大会

【 スポーツからの贈りもの 】007

帝京高校 対 芝浦工大校に行って来ました!

「大活躍は背番号18!」

午前9時。どんより曇り空。

プレーボール!!

途中からは、雨が降る中でのゲームだった。

カキーン!

ボールはファールグラウンドへ飛んで行った。

その瞬間、審判の元へ

野球ユニホームを着た控え選手がダッシュで走り寄った。

そして、すばやく新しいボールを審判へ手渡した。

【 宮ちゃん’S EYE 愛 】048

そのボールはピカピカだった。   

「048.jpg」をダウンロード

           

雨が強く降ってきても、ピカピカだった。            

なぜなら、

そのボールは彼の手の中で、タオルで丁寧に磨かれていた。

出番を待つボールたちがうれしそうだった。

彼は試合中、何度も審判の元へボールを届けた。

そして、チームメイトの打ち終わったバットを1回1回

さっとベンチへ下げたり、守備につく選手へグローブを渡したり、

手袋の交換、キャッチャーのレガース装着の補助もしていた。

試合進行に欠かせない存在の

「 ボールボーイ! 」

球場に行くとテレビでは、わからないことが見えてくる。

バックネット裏の私の前を雨の中、               

ダッシュで40回以上は通り過ぎた背番号18! 042

チームのみんなを支え、

試合を支えた背番号18!

試合のため懸命に動いてくれた彼はまさにMVPです。

3時間以上の雨の中、ありがとう!

本当にお疲れ様です。

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2007年7月21日 (土)

☆ ぼくらの夏がはじまる!!全国高校野球地方大会

【 スポーツからの贈りもの 】

「失敗は怖くない、怖いのはあきらめること!」021_3

3年生8名の名前と一緒に

彼女の帽子のつばの裏には、書かれていた。

今年の香川大会の始球式で、白球を投げたのは。

創部3年目、高松中央高校3年の

櫨原幸世さん(17)。

小学2年から野球をはじめて、中学でも男の子の中に入って

野球を続けた。

「自分には、好きな野球しかない!!」

「最後までがんばろう!!」

そして、創部されたばかりの、高松中央高校野球部に入部した。

「やはり、辞めたほうがいいのでは?」と悩んだ時

「がんばれ!」

キャプテンをはじめみんなが応援してくれた。

【 宮ちゃん’S EYE 愛 】

彼女は公式戦に出れなくても、部をやめないで、練習に参加し続けた!

この夏、高松中央高校は見事1回戦を勝った!

創部3年目で初の夏1勝!!

キャプテンをはじめ高松中央のナインは言う。

「彼女の頑張りが、部を精神的に支えてくれた。」

「野球部の歴史の1ページは全員で作ったのです。」

「僕たちは特別な3年生です!」

7月19日、勝利した時、選手たちは満面の笑みで校歌を歌い、

喜びをみんなで分かち合った!!

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2007年7月19日 (木)

☆ 信頼!! 夏の高校野球

【 スポーツからの贈りもの 】

「俺、伊沢さんなら、ついていきます!」

選手の監督へのメッセージは熱かった。

今年の4月

神奈川県初の女性監督に選手たちは最初は。・・・

「誰の弟だ?」

「どこの中学生が来たのか?」

しかし、選手のそんな心配はすぐ解消された。

身長155センチ、23歳の女性監督は

中学では男の中に入って野球を続け、

強豪高校から勧誘が来るほど野球センスは抜群。

神奈川県では、女性は公式戦に出れないため、

高校からはソフトボールに転向して、

大学でもソフトを続けた野球魂の持ち主だった。

【 宮ちゃん’S EYE 愛 】

「野球のことは、自分たちよりくわしい。」

「野球のことを知っているから、自分たちの気持ちもわかってくれる。」

練習方法は、盗塁のタイミング。走者を置いての野手の動き方の徹底など、

試合のためのより実践に近い練習を多く取り入れている。

練習が終われば、選手たちと食事に出かけ、選手ひとり一人の相談にも乗っている。

良きパートナーでもある。Cam_0123_4

「純粋に選手たちに勝たせてやりたい!」「必ず彼らは出来る!」

先日、1回戦を勝って、

18日に2回戦で伊沢監督率いる吉田島農林は敗れてしまったが、

また、とても応援したいチームにこの夏出会いました。

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☆大きく振りかぶって!

036_2 【 スポーツからの贈りもの 】

台風も過ぎて、

ようやく全国で高校野球がはじまりました。

沖縄県では、早くも興南高校が甲子園を決めました!

延長11回引き分け再試合からの劇的な優勝おめでとうございます!

なんと、あの元阪神で活躍した仲田幸司さん以来、24年ぶりの出場です。

今年も甲子園での「沖縄旋風」が楽しみ!

【 宮ちゃん’S EYE 愛 】

最近、野球アニメの  「大きく振りかぶって!」にはまってます!!

毎週木曜日深夜1:30くらい~放送してます。

私の子供の頃のアニメは、「巨人の星」 「侍ジャイアンツ」

「ドカベン」 そして、「キャプテン」だった。

内容的には、高校生なので「巨人の星」のような

大リーグボールはありません。

「勝つことよりも大切なことがあるんだよ!」

を伝える内容で「キャプテン」に近い感じですが、

実は、私は元日本ハム投手の今関さんの推薦で最近見始めたばかりです。

が、野球をしている子供から指導している大人の方まで

おすすめできる野球アニメです。

今日の放送が楽しみです。(7月19日)

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2007年7月16日 (月)

☆野球少女から「女性監督」へ

021_2 【 スポーツからの贈りもの 】

初の女性監督がデビュー!!

高校野球神奈川大会で、吉田島農林高校の伊澤里江監督が、

7月12日に市ケ尾戦で公式戦デビューを白星で飾った。

今年、4月にコーチから監督に就任した伊澤監督はまだ23歳。

しかし、伊澤監督の「野球への思いは熱い!」

小学2年から野球を始め、秦野北中では遊撃手として活躍する。

その野球センスが話題になり、神奈川県で強豪として知られている向上高校から勧誘があったほどだ。

向上高校では野球部以上に強豪のソフトボール部に所属して

相模女子大でもソフトボールを続けていたほどの野球の経験者である。

【 宮ちゃん’S EYE 愛 】

「すべてを夏の一瞬に懸ける高校野球の魅力にずっとあこがれてきた。」

「でも自分の夢や初の女性監督としてというより、純粋に選手に勝たせてやりたい。

旋風を巻き起こしますよ!」

と言う伊澤監督の瞳( ヒトミ )は輝いていた!

さあ、台風は過ぎましたが、明日からの高校野球と

吉田島農林の旋風が楽しみです。

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2007年7月12日 (木)

☆南の島に残した高校野球!沖縄水産栽監督

Photo_5 【スポーツからの贈りもの】

先日、沖縄水産高校野球部の 

栽 弘義監督(65)が亡くなられた。

「沖縄の高校野球の発展」に大きく貢献した名将の死に、

地元沖縄県民や多くの野球ファン、教え子たちの中日打撃コーチの石嶺さん、上原さん(元中日投手)、大野さん(元巨人)ら多くの人たちに悲しみが広がった。

「本土に追いつき、追い越せ!!」

1964年(東京オリンピックの年)今から43年前、

野球の道具も揃わない、何もない南の離島で

栽監督は、「沖縄の野球を強くしよう!」という誰よりも熱い思いで

高校野球の指導に長く携わる。

その熱き情熱は、1976年から豊見城高校時代に春夏合わせて6回甲子園に出場して、

1990年と1991年には夏の甲子園全国大会で2年連続準優勝!!という

「沖縄球児は強い!」と 沖縄野球を全国区にしたのである。

【 宮ちゃん’S EYE 愛 】

栽監督の言葉「人は変われる!!」

だから、練習する!

「野球とは一生関わりたい! まだ道半ばだから・・・・。」

病で倒れてもなお、今年も栽さんの監督登録を考えていたという教え子たち。

栽監督の魂を持った沖縄の指導者や高校球児たちの今後の活躍が楽しみである。

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2007年6月28日 (木)

☆継承する!「守る強さ」とは

036_1 【 スポーツからの贈りもの 】

「4番、キャッチャー、阿部。」

6月9日(土)巨人軍第72代の4番に阿部慎之介の名前が東京ドームでコールされた。

今年の巨人は交流戦も強い!

昨年は、パリーグとの交流戦から故障者が相次ぎ、大失速して優勝を逃したが、

今年の強さのひとつに、キャプテン阿部慎之介選手の存在が大きい。

プロ7年目で初の大役を任された阿部選手は初回いきなり2ランホームラン。そして、5回にも3ランホームランと4番初試合で2本塁打と大活躍した。

歴代の巨人軍の4番を打った川上、長嶋、王、原、松井でも果たせなかった4番初試合での2本塁打と見事チームを勝利に導いた。

伝統ある巨人軍の4番の重圧を「おじいちゃんになっても孫に伝えられるね。」と楽しんで打席に入った。

キャプテン、キャッチャー、4番という重責を、阿部選手は今季3度も負傷しながらも、

志願して試合に出場をしている。

誰よりも体の強さを上回る,チームを「守る気持ちの強さ」が勝利に結びついているのだろう

【 宮ちゃん’S EYE  & 愛 】

魚屋さんの3代目は女の子

「私は将来、魚屋さんの三代目になるの!!」

海をまだ見たことがない7歳の女の子の目はキラキラ輝いていた。

先日、あるテレビ番組で太刀魚を捕りに行くため女の子は初めて海に出かけた。

そして、初めての漁で小さな女の子は見事大きな太刀魚を釣り上げた。

銀色にピカピカ光った太刀魚と

初めての海での出来事に女の子の笑顔がとても印象に残った。

おじいいちゃん一代目。

お父さん二代目。

そして、小さな三代目。

見たことがないカラフルなお魚や珍しい形のお魚たちがたくさん詰まった本。

自分で調べて作ったそのオリジナルのお魚の本を

うれしそうに説明してくれる三代目。

小さな体ながら、内から溢れ出るその笑顔と行動力と意志の強さに感動してしまいました。

きっと近い将来、ねじり鉢巻姿が三人並んで

「いらっしゃい!!」

と威勢のいい声が聞こえてきそうだ。

番組名は忘れてしまいましたが、

久々に心温まるお話の番組でした。

ありがとうございました。

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2007年6月19日 (火)

☆全国夏の高校野球選手権地方大会はじまる!

036 【スポーツからの贈りもの】

今年も、高校球児たちの熱い夏がやって来ました!

地方大会のトップを切って、沖縄大会が開幕いたしました。

昨年、甲子園で活躍して、

プロ野球ロッテに入団した大嶺くんの母校・八重山商工が

辛くも11対10で1回戦を突破いたしました。 おめでとうございます。

今年の八重山商工ナインには、大嶺くんの弟・翔太くんが1年生からレギユラーで活躍しています。ぜひ、お兄さんが果たせなかった全国優勝目指して、今年も昨年のような八重山旋風に期待したいです。

忘れられません。私は四国出身ですが、昨年の八重山商工の応援スタンドは、熱狂的で感動しました。

テレビの画面からも、アルプススタンドから送られる声援が球児たちに勇気と物凄いパワーを与えていました。

みなさんもぜひ、母校やおらが町の高校に熱い応援を今年も送って高校野球を楽しみましょう!

【 宮ちゃん’S EYE  】

プロ野球西武の「裏金問題」が高校野球の「特待生問題」に発展して、

高校球児たちがこの春、一時対外試合出場禁止。とても高校生たちには残念なことがありました。

元高校球児の私としては、「なんでやねん!!」

という悔しい思いで、いっぱいでした。

もっと、プロ野球関係者とアマチュア野球関係者の大人たちが、お互いに手を取り合って

将来の日本野球界のこと、さらに子供たちのことを真剣に考えなければならないのではないのでしょうか

昔からのプロとアマチュアの変な垣根を早く取り払って、子供たちがもっと野球が好きになる、もっと多くの人たちが野球に関わり合える環境を作り上げて欲しいです。

【 宮ちゃん’S 愛 】

日本の野球は、昨年王監督のもと、WBC世界選手権で世界1位になったすばらしい野球の国なのだから、これからもイチロー選手や松坂選手、早稲田大学の斉藤投手を目指す、たくさんの野球人のために。・・・・・・・

そして、多くの野球ファンのために。

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2007年4月23日 (月)

.☆ぐるなび~立花龍司さんの講演②選手を伸ばすコーチングとは?わが子もイチローのように。

【 スポーツからの贈りもの 】

COACH(コーチ)とは?・・・・・・・・

辞書を開くと。・・・・・

動詞:指導する。

名詞:馬車/コーチ

先週のロッテ・立花さんの講演にて、コーチとは。・・・・・・・

「大切な人を目的地・目標まで、確実に安全に送り届けること。」と語っていた。

【 宮ちゃん’S EYE 】

大リーグ・マリナーズで活躍しているイチロー選手が、

「子供のころ毎日、お父さんとバッティングセンターに通ってボールを打っていた。」

という、有名な話がある。

わが息子もイチローのように 「将来は野球選手に!!」

しかし、最近のバッティングセンターでよく見られる光景に、

ボールを打っている子供の後ろで、お父さんが腕組みしながら、

「ヘッドが下がっているぞ!」

「何やってるんだ!始動が遅いぞ!」

子供の表情はだんだん暗くなっていき、お父さんの顔は鬼になっている。

これで、子供は野球がうまくなるのだろうか?・・・

【 宮ちゃん’S 愛 】

イチローが子供のころのバッティングセンター通いのことに、イチローのお父さんは答えた。

「私はイチローに野球がうまくなって欲しいと思って努力したことはありません。」

そうなのです。子供のころイチローは自分から父にバッティングセンターに連れてってとお願いしていたのです。

ボールを打つ!

バットを振る!

同じ練習をするにしても「いやいややる練習は少しも上達はしません。」

気持ちが入っていない練習をすると逆に下手になります。

イチローのお父さんは笑顔で語った。

「私はイチローが野球を好きになる努力はしました!!」

ナゴヤ球場にイチローを連れて行ってプロ野球の試合を見たりしました。・・・・・・・

お父さんは、ボールを打つイチローの後ろで怒鳴ったことはなかった。

イチローが少しでも野球に興味を持って、野球を好きになることに

後ろから、そっと背中を押しただけだったのである。

 

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