☆新庄劇場!ラストは劇的な涙の日本一!!
【スポーツからの贈りもの】
好きな野球を楽しむ!!
試合が始まると、センターの守備についたら、スタンドのファンへ笑顔であいさつ。
ヒットを打つと、塁上でファンやベンチにニコニコ手をふる。
味方がヒットを打つと、ベンチ前で子供のように大はしゃぎ!
身体の痛みなど少しも表に出さないで、
いつも明るい新庄は スゴイ!!
その姿はまるで無邪気な元気ハツラツな野球少年だった。
◎チームメートのシリーズMVPの大活躍・稲葉選手が語った。
「打てない時も、 楽しくやれ、楽しく と新庄さんに言ってもらい切り替えができました。」と
◎また新人の八木投手は、今シーズン初めは負けてはいけない、相手を抑えなくては・・・・・・とプレッシャーにつぶれそうな試合前に
新庄に「今日の課題は?」と聞かれて、八木は「四球を出さないことです。」と答えたら、
「違うよ、楽しむだろ!!」と・・・・・新庄のおかげで余計なリキミがなくなり
八木は新人ながらシーズン12勝の大活躍だった。
日本シリーズでは、中日はどこか「勝たなくては・・・・・」という思いが強すぎたり、データ研究の作戦に固くなりすぎていたようだった。テレビの画面からも中日の選手はガチガチに見えたのだ。
一方、日本ハムは緊張する場面でも、ミスすることもなく普段の野球を伸び伸びやっていた。
【 宮ちゃん’S EYE 】
ここで打たなきゃ。
成功させなきゃ。
ここは失敗できない。
考えれば考えるほど、チカラが入りすぎて理想のイメージとは異なってしまうものだ。
【 宮ちゃん’S 愛 】
楽しもうという気持ちが、
「結果を恐れずに思い切ってやろう」ということだけに集中できるのだ。
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コメント
やっぱり楽しんだほうがいいのかな~?
自分が小さい頃に教わったのは試合中や、練習中には白い歯を見せるな!と言われてきたけど・・・
でも実際に短期決戦では、「絶対に勝つんだ」と強い意志を持ち、悲壮感さえ漂わせている、ソフトバンクの松中選手みたいなタイプはドツボにはまりやすいのかも・・・・気持ちは痛いほどよくわかるけど。
俺は今、少年野球のコーチをしています。いろいろ勉強になります。
投稿: タケ | 2006年11月 8日 (水) 13時05分