☆40歳現役・キングカズの魂は今も燃えている。
【スポーツからの贈りもの】
「足に魂をこめました!」 プロ22年目、今年も現役にこだわり続けてプレーするカズ。 40歳になるキングカズ(三浦知良)がJ1に帰って来る。 昨年J2の横浜FCを見事優勝に導き、チームを初のJ1に昇格させた大活躍は、
年齢からの衰えを感じさせなかった。 昨年は日本代表の中田英寿が29歳で引退して、 優勝に貢献した同じ横浜FCの城彰二は、ケガが原因ではあるが 31歳という若さで現役を引退した。 しかし、カズは3月から始まるJ1開幕に向けて、1月のグァムでのトレーニングから動きだしていた。 「40歳だからしょうがない。と思ったら落ちるだけ。」 「選手なら90分グランドでやりたい!」 カズは常に挑戦的である。 そして、 「選手であることに執着する魂」は年齢を重ねても変わっていない。 衰えるどころか、魂の炎は大きくなっているように感じる。 Jリーグを支えた、カズは日本での16年間のプレーで、昨年39歳にして最多の39試合に出場した。 その裏には、実は徹底した自己管理があったのである。 練習量は16年前と変わらないという。
あるテレビで見たのですが、後輩の前園くんが練習についていけてませんでした。 以前は好きなものを好きなだけ食べていたが 体重もベストの71.5キロにこだわり、 体脂肪も10パーセントをキープしている。 ドーハの悲劇で目の前のW杯を逃し、 98年のフランスW杯前にメンバーから外され、 Jリーグ京都からは戦力外通告を受け、 神戸では出番がなかった。 周りからは、もうそろそろ限界だろう。何度もささやかれた。 しかし、カズは言う。 「いつかは引退をするだろう。でもいつになるか自分では分からない。 だって、自分の身体は衰えていないと思うから。」 【 宮ちゃん’ 愛 】 先日、テレビでの三浦カズ選手のコメントが印象に残る。 「プロはお金をもらうことじゃない。 一生懸命グランドでやること。 やり通すことが成功となる。」 40歳にして、今だ日本代表・W杯出場をあきらめていない三浦カズ選手に 今年も注目したい。
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