☆ 怪物・中田翔の夏が終わる。~高校野球地方大会・大阪桐蔭決勝で敗れる。
【 スポーツからの贈りもの 】
高校通算ホームラン記録87本を持つ
怪物・中田翔がいても
大阪桐蔭は決勝戦で敗れてしまった。
この夏、怪物・中田翔を甲子園で見ることが出来ない。
残念だ。・・・・・・・・
全国の多くの高校球児が、甲子園に出場して、
怪物・中田翔と対決することを目標にしていただろう。
私も、昨年のマー君(田中将大)、ハンカチ王子(斉藤君)の後は
今年は中田翔くんのホームランを楽しみにしていた。・・・・
しかし、中田翔は相手チームにかなり研究されたのか、
今日の決勝戦・金光大阪戦では、5打数ノーヒットだった。
それに準決勝までの7試合、29打席ホームランが出ていなかった。
【 宮ちゃん’S EYE 愛 】
「ホームラン!」
「エースで4番」
あまりにも大きすぎた重圧。
昨年の甲子園で早稲田実業戦・ハンカチ王子に3三振で敗れた。
そして、センバツでも優勝候補だったが、敗れたときも同じだった。
中田翔くんは、相手ピッチャーに完全に抑えこまれて、
大阪桐蔭は敗れた。
今日の決勝戦もそうだった。
中田翔の自分自身のバッティング・スウィングが出来ていない。
実は、スポーツは「心・技・体」である。
ウェートトレーニングが好きな中田翔くんは、体・技は鍛えられていたが、
肝心な「心」が成長していなかったように見えた。
大きなカラダだが、ハートが弱いなら、
エースではなく、バッティングに専念させたほうが良かったのでないか?・・・
4番ではなく、5番、6番で楽に打たせたほうがプレッシャーが少なく
いつものスウィングが出来たのではないだろうか?・・・
そのほうが相手チームも嫌だったのではないだろうか。・・・
私も高校球児だったが、「根性野球」ばかりで「心」をまるで鍛えていなかった。
というか、「心」を鍛えることすら知らなかった。
練習試合では打てても、本大会ではあまり打てていなかった。ことを思い出す。
試合の雰囲気にのまれてしまい、打席では力んでしまって
自分の普段のプレーが出来なかった。
スポーツもまずは「心」から鍛えよう!!
どんな場面でも、自分の間合いで勝負できる「強い心」を持とう!
「しっかりとした軸がある心」がある人は強い人になれるにだ!
多くの野球ファンは、
とても高校生とは思えない
どでかいカラダから飛んでいく打球・ヒット・ホームランを
見たかった。・・・・・
来年はプロ野球で豪快なホームランを見せて欲しい。
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