【スポーツからの贈りもの】
スクールウォーズ実写版の高校が優良高校へ生まれ変わった!!
10年前まで、なんと卒業できない中退者が毎年、50%もいた高校が、
優良高校へ変わり、現在都内では、
話題の足立新田高校(あだちしんでん)がある。
ドラマ金八先生やスクールウォーズに出てくるような荒れた高校が、
どのようにして優良高校に変わって、今現在も、多くの生徒さんたちが学校で成長しているのだろうか?
少し紹介してみよう!!
足立新田高校が目指していること!! それは
《夢と潤いのある学校づくり》 を柱に
先生が魅力ある学校を生徒さんたちと一緒に創っている。
夢の実現のカリキュラムとして、
スポーツ健康学、福祉、情報ビジネス学の3つの専門学習の実習や体験学習が出来て
ホームヘルパーの資格などいろんな資格が取れる制度もあり、生徒さんたちの卒業後の進路実現に大いに役立ち、職業への関心も高めている。
推薦、前期、後期と受験機会を年に3回設けて、運動能力テストやスポーツ特別推薦、
人間力を重視したパーソナルプレゼンテーションなど、個性を活かした入試制度を積極的に採用している学校である。
また、女子生徒たちには、うれしいことに、
制服が自分の好みで選べる特典があり、スカートやパンツ、ネクタイ、リボンなどバリエーションも豊富。
《地域に根ざした学校づくり》 をテーマに毎年、
地域クリーン活動やボランティア活動も積極的に生徒さんたちが行って地域の人々や暮らしに貢献している。
そんな素敵な高校は平成14年から
運動部活動重点校や IT教育普及支援校、小中高夢の架け橋推進校に東京都から指定されて、現在は多くの生徒さんたちが辞めることなく、3年間楽しく学び、
毎年受験者を伸ばして、優良モデル校になっている。
5年前と比べて進路未定者は60%から18%に激減し、
就職率は2倍に、進学率も2倍に伸びている学校です。私も今度ぜひ、行って授業を受けたくなりました。
野球部は昨年まで、4回戦進出が最高で、1回戦負けが多かったが
今年、足立新田高校は夏の高校野球東京都大会で
エースの秋吉くんが3連続完封をするなど、
東京都で唯一、
都立がベスト4に進出する大活躍をした。
惜しくも、準決勝で帝京に敗れたが、、
足立新田高校の戦う姿勢と、スタンドでの生徒さんたちの一体感ある応援は見事であり、
野球部員をはじめ、スタンドの生徒みんなのキラキラとした目の輝き、表情が印象的で、試合を観戦している私たちに感動を与えた。
何も甲子園に出てくる強い高校だけが全てではない。
ということを教てくれた1つの高校でした。
今回のテーマは「夢の実現」ついてです。
【 宮ちゃん’ S EYE 】
会社やお店の経営においても、あきらめずに視点を変えて見直すことが大切。
どん底の状態から新しい発見に繋がり、成長への起点となります。
【 宮ちゃん ’ S 愛 】
希望を持ち続け、
可能性を信じ続けることで 道は開ける ということを
改めて、教えてくれた学校に感謝したい。
生徒さんたちを第一に考え、
心の潤い、ゆとり、思いやりの大切さを忘れないようにしたい!!
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