2007年11月29日 (木)

☆ 強さの秘密~高校野球(佐賀北高校)

【 スポーツからの贈りもの 】

今年の夏の甲子園、ミラクル快進撃で、全国4081校の頂点にたった、

佐賀北高校。

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実は、昨年夏は、佐賀県大会初戦で敗退していた高校だった。

しかし、どん底からの、普通の高校生たちのチームが全国優勝した!!

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その秘密を解き明かしてみよう!

【 宮ちゃん’S EYE & 愛 】

佐賀北・百崎監督は言う。

「ピラミッドの下の部分が大切である!」

靴のそろえ方やあいさつの仕方。

甲子園大会中も普段通りに、勉強会も開いた。

「野球という、ピラミッドの上ばかり鍛えても子供たちは伸びない」

野球エリートではない、監督と選手。

でも両者が毎日、態度教育、心の教育を毎日継続したことが、

甲子園という大舞台でも、自分の能力を充分に発揮することができた。

普段、練習で行っていることが緊張せずに出来たのだ!

そして、満塁などの絶対絶命のピンチの場面でも、

冷静な判断力で乗り越えて勝利をつかんだ。

決勝戦で逆転満塁ホームランを打った副島選手は言う。

「ぼくたちのチームには、プロに行くような選手はいません。でも、ぼくたちのチームは1つになれたのです。全員が1つになって戦うのが高校野球だと思います!!」

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2007年10月17日 (水)

☆ 世界タイトルマッチ・亀田戦~人のしつけとは・・

【 スポーツからの贈りもの 】

世界タイトルマッチの翌日から、職場でも大いに議論されている

話題がある。

「 しつけ 」  についてである。

試合前の記者会見での言動。

試合中での反則行為。

試合後、お互いの健闘を称えあう事も無く、すぐリングから姿を消した挑戦者・亀田選手。

神聖なる世界戦が、多くの人を失望させた試合になったことに、

パートのお母さんたちも「自分の子供の教育」に話を置き換えてしゃべりだした。

話は止まらなかった・・・。

【 宮ちゃん’S EYE & 愛 】

子供に習い事をさせている家庭は、多い。

ピアノ、英会話。

そして、空手や水泳、サッカー、野球などのスポーツ。

家庭外での学びを、子供に成長につなげようとする父・母。

しかし、父・母や 習い事の指導者たちは本当に子供たちを

よく観察しているだろうか?

時に遠慮してしまい、厳しい言葉を閉じ込めてしまっていないだろうか?

横綱・朝青龍(大相撲)問題に続いて、亀田一家問題!!

しつけ=態度教育  の重要性の話が

職場の休憩室でも止まりません。

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情熱!アスリートたちの鼓動!

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↓↓つづけてこちらのブログも、ヨロシクです!

「店長のビタミン剤」 新人店長応援ブログ

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2007年9月27日 (木)

☆ 金メダルと欽メダル!~茨城ゴールデンゴールズ

【 スポーツからの贈りもの 】

欽ちゃんから片岡あゆみ選手に金メダルがかけられた。

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9月10日、全日本クラブ野球選手権で、

欽ちゃん球団・茨城ゴールデンゴールズが優勝しました。

茨城GGの第1号選手である片岡あゆみさんは、今大会には出場できなかった。

しかし、3年前のチーム発足時から、どんなことがあってもいつも明るく

チームを支えてきた片岡選手に欽ちゃんは、自分の金メダルをかけてあげた。

それは、萩本欽一監督からの欽ドン賞=欽メダルであり、

茨城の地元の人たちからいただいた金メダルでもあった。

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【 宮ちゃん’S EYE & 愛 】

金メダルは、決して自分たちだけで取ったのではない。

欽ちゃんは、3年前からこう語っていた。

「私たち、茨城GGは、地元の人たちから金メダルをいただけるチームを目指します!!」

一時、選手の不祥事が原因で、欽一監督はチームの解散を決めたことがあった。

涙ながらの悔しい決断だった。

しかし、地元・茨城の多くの人たちの温かい声援や

署名活動などの行動、たくさんの励ましで、

欽ちゃん球団は復活した。

多くのファンから受け取った金メダルと共に、

欽ちゃんは、今日もユニホームに袖を通して、野球のグラウンドに立つ。

背番号55

みんなのチームです。001

優勝した茨城GGは、11月に日本選手権で強豪の社会人チ-ムと対戦する。

とても楽しみです!

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『情熱!アスリートたちの鼓動!』

もよろしくお願いします。

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2007年8月31日 (金)

☆ 世界陸上!大阪大会!メダルの条件とは?

【 スポーツからの贈りもの 】

どうした日本?

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地元開催の大会なのに、

為末が・・・

池田久美子が・・・

金丸くんが・・・

末続が・・・

沢野大地までも・・・

期待されていた

日本選手は、自らのチカラを発揮することなく

足のけいれんなどで予選で早々と敗れた。

あれっ、もう負けちゃたの?

まだ全然選手観てないよ。

【 宮ちゃん’S EYE 】

今大会は、アスリートたちには厳しい猛暑の中での開催だった。

でも条件はみんな同じである。

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日本選手は、試合に戦う前に敗れていた。

あまりのリタイア多くてびっくりです。

テレビを見ていても、

何か「執念」のような気持ちは感じられなかった。

日本選手も世界レベルの選手はいるが

技術や体調の調整ではなく、

『 心の準備 』が出来ていないことが

問題のひとつだと思う。

スポーツは勝負の世界。

必ず、勝ち と負け はついてまわる。

しかし、負け方ということがある。

敗れても、世界の強豪たちを脅えさせただろうか?

世界のトップアスリートたちを観て思う。

メダルをつかめるアスリートは、

どんな条件の環境でも自分のベストを尽くせる。

今回のように、たとえみんながびっくりするような猛暑という過酷な条件であろうと

自分の最高のパフォーマンスを出せるアスリートは強いのだ!

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金メダルの真ん中は、眩しいくらいに赤く輝いている。

 

日本選手よ!メダルをつかむ前に、メダルの真ん中の情熱(パッション)を持て!

『 俺はどんな条件であろうと、できるのだ!』

誰よりも

もっと速く!

もっと遠く!

もっと高く!009

強い者は決して、疑うことはしない。

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2007年6月19日 (火)

☆全国夏の高校野球選手権地方大会はじまる!

036 【スポーツからの贈りもの】

今年も、高校球児たちの熱い夏がやって来ました!

地方大会のトップを切って、沖縄大会が開幕いたしました。

昨年、甲子園で活躍して、

プロ野球ロッテに入団した大嶺くんの母校・八重山商工が

辛くも11対10で1回戦を突破いたしました。 おめでとうございます。

今年の八重山商工ナインには、大嶺くんの弟・翔太くんが1年生からレギユラーで活躍しています。ぜひ、お兄さんが果たせなかった全国優勝目指して、今年も昨年のような八重山旋風に期待したいです。

忘れられません。私は四国出身ですが、昨年の八重山商工の応援スタンドは、熱狂的で感動しました。

テレビの画面からも、アルプススタンドから送られる声援が球児たちに勇気と物凄いパワーを与えていました。

みなさんもぜひ、母校やおらが町の高校に熱い応援を今年も送って高校野球を楽しみましょう!

【 宮ちゃん’S EYE  】

プロ野球西武の「裏金問題」が高校野球の「特待生問題」に発展して、

高校球児たちがこの春、一時対外試合出場禁止。とても高校生たちには残念なことがありました。

元高校球児の私としては、「なんでやねん!!」

という悔しい思いで、いっぱいでした。

もっと、プロ野球関係者とアマチュア野球関係者の大人たちが、お互いに手を取り合って

将来の日本野球界のこと、さらに子供たちのことを真剣に考えなければならないのではないのでしょうか

昔からのプロとアマチュアの変な垣根を早く取り払って、子供たちがもっと野球が好きになる、もっと多くの人たちが野球に関わり合える環境を作り上げて欲しいです。

【 宮ちゃん’S 愛 】

日本の野球は、昨年王監督のもと、WBC世界選手権で世界1位になったすばらしい野球の国なのだから、これからもイチロー選手や松坂選手、早稲田大学の斉藤投手を目指す、たくさんの野球人のために。・・・・・・・

そして、多くの野球ファンのために。

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2007年4月18日 (水)

☆ぐるなび~立花龍司さんの講演より①選手を伸ばせるコーチとは?

【 スポーツからの贈りもの 】

選手(部下)を伸ばせるコーチ  と005

選手(部下)を伸ばせないコーチ

4月17日(火)

ぐるなび主催の講演で、千葉ロッテのコンディショニングコーチ立花龍司さんの講演に

行ってきました。

テーマは 「個のチカラを伸ばし、勝てる組織を作るコーチング」でした。

【 宮ちゃん’S EYE 】

200席以上ある講演の席を埋め尽くしたのは、スポーツ関係者ではなく、

各店の店長やスタッフの飲食関係者たちだった。

新人スタッフさんの育成など部下の教育・指導に悩める飲食業関係者へ贈る

立花さんのお話は、20年以上飲食業界に携わり、「スポーツとビジネスをつなげたブログ」を書いている私には、とても共感できるものでした。

プロ野球の世界でも、選手(部下)を伸ばせないコーチと伸びない選手がいる。

しかし、選手(部下)の能力を引き出すコーチングとは?

【 宮ちゃん’S 愛 】

選手(部下)を伸ばせないコーチは「・・・・・・してはいけない。」とマイナス思考で言う。

しかし、

選手(部下)を伸ばすコーチは「・・・・・・・・しよう!!」とポジティブ思考で伝える。

高めに威力ある速球を投げる投手に対して、その投手を攻略するためには、

あなたが監督なら、どんな指示を選手に出す?

選手(部下)を伸ばせないコーチは「高めのボールを打ちに行ってはいけない。」と。・・・

選手(部下)を伸ばせるコーチは「低めのボールだけ狙って行け!」と言う。

相手投手を攻略するためのどうしたら?作戦(戦略)は同じだが、

選手(部下)の気持ちが全然違います。

人は「・・・・・・してはいけない。」と言われると、意識しすぎて、体が硬くなり、

してはいけないことをやってしまうのです。

野球においては、本来のスウイングができないなど、自分本来の能力が発揮しきれないことが多い。

「・・・・しよう!」という前向きな目標を伝えることで、気持ちは積極的にひとつの事に集中できるものです。

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2007年4月17日 (火)

☆松坂大輔!日本のエースから世界のエースへ!エースの条件とは?

021_1 【 スポーツからの贈りもの 】

どんな悪条件でも、チカラを発揮する!!

背番号18

今年から、アメリカ大リーグ・ボストンレッドソックスで

男はマウンドに登っている。

アメリカでもエースとして投げることを期待されている男・松坂大輔の強さの理由は?

【 宮ちゃん’S EYE 】

気温2.2度

吐く息は真っ白!観客はみんな厚めの下着にセーター、ジャンパー、毛布。それでも寒さが身にしみる球場で、4月5日、松坂はアメリカでの初登板を飾った。

「凍りつく寒さで、筋肉が硬くなっていく。・・・・」

「指先の感覚がいつもと違う。・・・・コントロールが・・・・・・」

しかし、松坂は7回を投げ、10奪三振!6安打・1失点で見事、

初登板初勝利を手にした。

【 宮ちゃん’S 愛 】

試合後、監督も感心。・・

こんな悪条件の中、よく投げてくれた。ダイスケのすばらしさは、

どんな状況でもどんな球種でもストライクが取れることだった。」

「常に初球からストライクを取り、優位にたち、ダイスケが試合を支配していた。」と・・・

日本のエースから1億ドルの世界のエースへ

デビュー戦・寒さの悪条件・アメリカ、日本のメディアの重圧の中で

自分本来のチカラを発揮することは簡単ではありません。が

あらためて、松坂大輔投手の精神面の強さに脱帽です。

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2007年4月13日 (金)

☆新・平成の名勝負!松坂大輔VSイチロー

【 スポーツからの贈りもの 】

昨日、朝8時に日本から遠く離れたアメリカ・ボストンの地で

新・平成の名勝負が7年ぶりに見られた。Cam_0123_1

松坂大輔 対 イチロー

1回表、先頭打者イチロー。

いきなり2人の対決にボストン・フェンウェイパークの観客席からは、スタンディングオベーションとともに、数え切れないほどのフラッシユが見られた。

感動!ワクワク。緊張。 

「まばたきしないで、よく見なきゃ。・・・」

2人の対決に1球1球、目を離さず真剣に松坂大輔とイチローのしぐさ、表情まで

見てしまいました。

結果はイチローが ピッチャーゴロ・センターフライ・三振・セカンドゴロと

今回の対決は松坂大輔がイチローに圧勝でしたが、

実は大リーグは日本より試合数が多く、160試合も年間行われますが、

ボストンレッドソックス(松坂)VS マリナーズ(イチロー)の試合はあまりありません。

この歴史的 対決は大変貴重なのです。

お知らせ~

次回の2二人の対決は6月26日・27日・28日

              8月4日・5日・6日ですよ。

【 宮ちゃん’S EYE 】

私が選ぶ名勝負!!

昭和~

江夏(阪神) 対  王・ 長島 (巨人)

村山(阪神) 対  王・ 長島 (巨人)

星野(中日) 対  王・ 長島 (巨人)

山田(阪急) 対  王      (巨人)

江川(巨人) 対  掛布    (阪神)

アントニオ猪木 対モハメド・アリ(プロレス対ボクシング)30年前の異種格闘技は感動。

平成~

桑田(巨人) 対  清原    (西武)

【 宮ちゃん’S 愛 】

魂がこもった、真剣勝負

テレビの画面からも伝わり、感じとれます。

さまざまのスポーツから多くの名勝負が生まれることに期待して

また、名勝負を皆様にお伝えしてまいります。

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☆大阪桐蔭・中田翔も倒して、センバツ初優勝した常葉菊川の強さの秘密とは。・・・

【 スポーツからの贈りもの 】

ノーアウト、ランナー1、2塁の場面。

監督のサインは?・・・・・・・・・・・                021

49年ぶりの準々決勝から決勝まで3試合連続の逆転勝利で優勝するなど、

その秘密とは。・・・

「バントは難しい。」

「打つほうが効率がいい。」

現役時代2番でバントをし尽くした常葉菊川の森下監督は

「送りバントでアウトひとつを簡単に与えるのはもったいない。」と言う。

常葉菊川は、チャンスで手堅く送りバントをしない強攻策で静岡大会、東海大会を勝ち上がってきて、

甲子園でも優勝という大きな結果を残した。

【 宮ちゃん’S EYE 】

ある選手は言う。

「うちは逆転のスタイル!負ける気はしない!」

「チャンスでただ打つだけではありません。 全員でどう点を取るか考えて工夫しています。」

2005年センバツ大会で愛工大名電が最多記録のバント26で優勝するなど、

高校野球では、チャンスでバントでランナーを進めることが多いが。・・・

常葉菊川の森下監督はバントしない替わりに、ウエートトレーニングでパワーをつけ、

常に次の塁を狙う姿勢、第二リード、すばやい帰塁など走塁への意識改革を徹底させた。

【 宮ちゃん’S 愛 】

成功に向かっていろいろな方法があるが

焦点をしぼり、決めたひとつのことを徹底させることで成果は生まれる。

最初は戸惑いもあるかもしれないが、意識まで徹底させて、繰り返しくりかえし行うことで、

意識しなくても自然とできるようになれば、ひとつの決め事は本物となるだろう。

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2006年8月28日 (月)

☆高校野球から学ぶ~絆・希望 ご当地公立校の魅力!長崎清峰高校!。

【スポーツからの贈りもの】

人口わずか14,000人の町、 長崎県佐々町から

昨年に続き、この夏も甲子園にやって来た

長崎・清峰高校。

数年前まで、試合のメンバーもそろわない弱小公立高校が

今年のセンバツ大会準優勝をして、この夏も2年連続甲子園にやって来た。

産まれも、育ちも、ご当地の公立高校!!

おらが町の高校生はスゴイ!!

近年、甲子園を目指すために、 他都道府県に移るという、

「野球留学」する高校生が非常に増えていることに、一石を投じた象徴的な存在の高校です。

小さな県立高校・清峰校の躍進のひとつに、

吉田監督の指導法がある。

《選手に何がしたいのか、尋ねる。》という

個々の選手の特徴を生かした練習メニューを実行している。

「監督は自分たちの意見を尊重してくれる。」と選手は監督に感謝し

また、松村部長さんの対戦相手のデータ分析がいつも影でチームを支えていた。

データを活かしたのびのびとしたプレーが選手に大きな自信となり、

甲子園という大舞台でもチカラが発揮できたのだろう。

全国に数多く存在する県立高校に希望と勇気を与えてくれた、清峰高校に感謝です。

今回のテーマは「絆と希望」です。

【宮ちゃん’ S EYE 】

部下の意見に耳を傾けることで、部下はよりやる気を出す。

そして、部下との信頼関係もより深まる。

【宮ちゃん’ S  愛 】

お金をかけなくても、良いものは出来る、成功へ近づける

監督さんや先生、生徒たち、おらが町の強い信頼・絆・希望は

「プライスレス」。

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2006年8月26日 (土)

☆高校野球から学ぶこと!~スクールウォーズから優良校へ、東京足立新田高校!

【スポーツからの贈りもの】

スクールウォーズ実写版の高校が優良高校へ生まれ変わった!!

10年前まで、なんと卒業できない中退者が毎年、50%もいた高校が、

優良高校へ変わり、現在都内では、

話題の足立新田高校(あだちしんでん)がある。

ドラマ金八先生やスクールウォーズに出てくるような荒れた高校が、

どのようにして優良高校に変わって、今現在も、多くの生徒さんたちが学校で成長しているのだろうか?

少し紹介してみよう!!

足立新田高校が目指していること!! それは

《夢と潤いのある学校づくり》 を柱に

先生が魅力ある学校を生徒さんたちと一緒に創っている。

夢の実現のカリキュラムとして、

スポーツ健康学、福祉、情報ビジネス学の3つの専門学習の実習や体験学習が出来て

ホームヘルパーの資格などいろんな資格が取れる制度もあり、生徒さんたちの卒業後の進路実現に大いに役立ち、職業への関心も高めている。

推薦、前期、後期と受験機会を年に3回設けて、運動能力テストやスポーツ特別推薦、

人間力を重視したパーソナルプレゼンテーションなど、個性を活かした入試制度を積極的に採用している学校である。

また、女子生徒たちには、うれしいことに、

制服が自分の好みで選べる特典があり、スカートやパンツ、ネクタイ、リボンなどバリエーションも豊富。

《地域に根ざした学校づくり》 をテーマに毎年、

地域クリーン活動やボランティア活動も積極的に生徒さんたちが行って地域の人々や暮らしに貢献している。

そんな素敵な高校は平成14年から

運動部活動重点校や IT教育普及支援校小中高夢の架け橋推進校に東京都から指定されて、現在は多くの生徒さんたちが辞めることなく、3年間楽しく学び、

毎年受験者を伸ばして、優良モデル校になっている。

5年前と比べて進路未定者は60%から18%に激減し、

就職率は2倍に、進学率も2倍に伸びている学校です。私も今度ぜひ、行って授業を受けたくなりました。

野球部は昨年まで、4回戦進出が最高で、1回戦負けが多かったが

今年、足立新田高校は夏の高校野球東京都大会で

エースの秋吉くんが3連続完封をするなど、

東京都で唯一、

都立がベスト4に進出する大活躍をした。

惜しくも、準決勝で帝京に敗れたが、、

足立新田高校の戦う姿勢と、スタンドでの生徒さんたちの一体感ある応援は見事であり、

野球部員をはじめ、スタンドの生徒みんなのキラキラとした目の輝き、表情が印象的で、試合を観戦している私たちに感動を与えた。

何も甲子園に出てくる強い高校だけが全てではない。

ということを教てくれた1つの高校でした。

今回のテーマは「夢の実現」ついてです。

【 宮ちゃん’ S  EYE 】

会社やお店の経営においてもあきらめずに視点を変えて見直すことが大切。

どん底の状態から新しい発見に繋がり、成長への起点となります。

【 宮ちゃん ’ S 愛 】

希望を持ち続け、

可能性を信じ続けることで 道は開ける ということを

改めて、教えてくれた学校に感謝したい。

生徒さんたちを第一に考え、

心の潤い、ゆとり、思いやりの大切さを忘れないようにしたい!!

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2006年8月 8日 (火)

☆中田 翔の夏!! 大阪桐蔭高校4番

【スポーツからの贈りもの】

とんでもない奴が現れた!

183センチ、88キロの身体で、バットを大きく振りかぶるその姿は、まるで、野球マンガのスラッガーだ!!   カッキ−ン!! 甲子園のスタンドに 高速弾丸ライナーが 突き刺さった  物凄いホ−ムラン。

彼のバッティングは、清原や松井など 偉大な強打者を超える 逸材だ!!

その彼は、平成生まれの まだ高校2年生。

これから、どれくらい スゴイスラッガーになるのか、楽しみな選手です。

この夏、甲子園での彼の 打席から1打席も目が 離せません!   

彼の名前は中田翔!! みなさん、覚えておきましょう。

8月6日に開幕した 甲子園大会の初日は 大会屈指の好カ−ド 横浜VS大阪桐蔭でした。
今年の春、センバツ大会で優勝した横浜は春夏連覇を狙っての出場。

大阪桐蔭は昨夏の甲子園 ベスト4の実力高校。

東の横綱VS西の横綱、 優勝候補同士の対決に 4万7千人の大観衆で 甲子園のスタンドは揺れていた。

大注目のこの試合は、 中盤まで2対2の同点だった。
しかし、終わってみれば 11対6 の大差がついての 大阪桐蔭の勝利で終わった。 どんな試合にも ポイントとなる 試合の流れがある。

横浜高校はチャンスで 4番が5度の凡退。

また、点の入る場面で3度の併殺や盗塁死、けん制死、スクイズ失敗に守備も 4失策とミスが多かった。

自分たちのリズムで試合ができなかった横浜。

終盤に試合が大きく動きだした流れは、大阪桐蔭に 11点が入る結果となった。 横浜は神奈川大会を圧倒的な強さで勝ち過ぎて、 自分たちに《スキ》があったのか?

98年の松坂大輔投手を擁して春夏連覇した時以来の 優勝=連覇という

【大目標の呪縛】に選手は縛られてしまっていたのか?

横浜の選手の表情は ガチガチで「逆転するぞ」 という パワーは感じられず、

1回戦で敗れ甲子園を去っていった。

連覇することは難しい。甲子園で1勝することも難しい。

ということで、 今回のテーマは「 目標 」について

【 宮ちゃん’S EYE 】

ビジネスを成功させる、 スタッフを教育して成長 させるために

目標を決める。
目標を与える。ことは大事である。

しかし、いきなり最終目標を目指し過ぎてはいけない。 最初の段階でつまずいて

その先に進めなくなってしまうのだ。

最終の目標のために、 長期的目標、 中期的目標、 短期的目標を決めよう!

そして毎日、小さな目標をひとつ決めて取り組みましょう!

【 宮ちゃん‘ S 愛 】

自分を見失わずに

今、取り組むべきことに

気持ちをひとつにして集中して積み重ねることが

階段を登るかのように、1段ずつ 成功に近づいて行きます。

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2006年8月 1日 (火)

☆早実、優勝!高校野球甲子園への道   満員御礼!!

【スポーツからの贈りもの】

満員札止め!!

高校野球の人気がスゴイ!

全国で甲子園を目指しての地方予選が只今、 ヒ−トアップ中!!

神奈川県や東京都、埼玉県など、多くの球場で 連日満員である。

その中でも西東京大会決勝の 早実 VS 日大三高 は最高に興奮しちゃいました。

入院中のソフトバンクの王監督に、後輩たちが最高の元気を届けた。

延長になっても、あきらめずに 11回の裏、早実が5対4のサヨナラ勝ち!

3時間48分の激闘であった。

ベットの上で王監督は「両校1歩も譲らない熱戦で、球史に残るいい試合だ。」と感動した。

敗れた日大三高には、優勝した早実以上の拍手が観客席から贈られた。

神宮のスタンドにいる私の目からは、涙が自然とこぼれた。

「高校野球ありがとう。」

「高校野球がもっと好きになっちゃいました。」

プロ野球が開催されている神奈川の横浜スタジアムでは、高校野球の試合が プロの試合より観客数が 多く、大人気だった。

何が人を引き付けるのだろうか?

高校野球の魔力はスゴイ!
◎選手たちのハツラツとしたプレー。

◎地元の学校への熱い思い。

◎みんな一体となった応援

サァ、もうすぐ全国の強豪チ−ムが甲子園でプレーする。 夏は高校野球がたまらない。

今回のテ−マは、 《人気》について。

【宮ちゃん’s EYE】

売上が落ちこんで 悩んでいる店長さんへ

繁盛店、人気店に行って みよう!!

料理の味以外のことが 人気になっているヒントが必ずある。よ~く探してみよう!

【宮ちゃん’S 愛】

当たり前のことが、 普通に出来ている。

そして、基本に プラスアルファがあるから魅力なのだ。

プラスアルファが増えた時、人は感動する。

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2006年7月30日 (日)

☆高校野球、甲子園への道!!

【 スポーツからの贈りもの 】

「ミーン、ミン、ミン、ミーン」

蝉の元気な声が鳴り響く。

空を見上げると、青い空が眩しいなあ~。

お日様も朝から元気に明るいぞ~!

風もおだやかに吹き、非常に心地良い.。

いや~、5・6・7月と毎日、雨。雨。雨。

「今日も傘いるのか?」と、3ヶ月間もそんな心配ばかりだった。

高校野球の地区予選もいよいよ終盤戦だ。

全国各都道府県で決勝戦が行われている。

「もうすぐ、甲子園だ!!絶対行くぞ!! 」

高校生たちの《野球への熱い思い》 が

暑い夏空を運んで来た。

長かった梅雨よ、さようなら。

今日は、朝から 野球観戦である。

午前中は、自宅近くの公園で、中学生たちの野球大会。

午後は、神宮で西東京大会の決勝戦。

ピンクのサウスポー!

狙い撃ち!

タッチ!

秘密のあっこチャン!

校歌!

「カッ飛ばせ!」

「思いきって打て!」

「落ちついて、投げて!」

「お願い! キャッー!!」

スタンドで見守る、父母の姿。

声がかれても、応援歌や校歌を歌う生徒たち。

グラウンドの選手に声援を贈る、チームメート。

激しく揺れる、メガホンの音。

鳴り止むことのない、拍手。

この声援の中、野球できる選手がうらやましい。

ということで、今日のテーマは 「応援」について

【宮ちゃん’s EYE】

会社の経営者、上司のみなさんや

お店の店長は

まわりの多くの人の支えに感謝しなければなりません。

応援してくれた、いろんな業者さんの存在、

みんなを引っ張ってくれた頼もしいベテランスタッフさん、

慣れないながらも一生懸命がんばった新人スタッフさん、

そして家族のおかげを忘れないで欲しい。

【宮ちゃん’S  愛 】

《応援のチカラ》で 人は より大きくなる。

《応援のチカラ》で 感動は生まれる。

自分は誰かの支えになっているだろうか。

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2006年5月15日 (月)

ワールドカップ代表が決定!!

本日、ワールドカップ代表が決定した。

何かサプライズがあるかと思ったが、

順当な選考だった。

久保が落選したぐらいが、

「あぁ、そぅ」って感じだった。

巻選手は、選ばれて良かった。

Jリーグでも頑張っていたしね。

店長代理 雷三

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/data/mem_06germany.html

 

中村、巻ら23名をW杯メンバーに選出 

久保は落選

 日本サッカー協会は15日、都内で会見を開き、

6月9日から始まるワールドカップ(W杯)ドイツ大会の日本代表メンバー23名を発表した。海外組からは中村、中田英らが順当に選出され、激戦のFW枠では高原、柳沢、大黒、玉田、巻の5名が入った。当落線上と見られていた松井、茂庭、さらに久保が落選となった。

 日本代表は17日からの国内最終合宿を経て、26日にドイツへ移動。30日にドイツ代表、6月4日にマルタ代表と親善試合をこなし、6月12日のグループリーグ第1戦、オーストラリア戦に備える。(スポーツナビ)

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2006年5月14日 (日)

国内最終戦が・・・。

昨日、ワールドカップに向けての、国内最終戦が埼玉でありました。

試合結果は、0-0の引き分けでした。

Jリーグで活動している人たちにとっては、最後のチャンスでしたが・・・。

あまり結果の出た形には、ならなかったなぁ。

佐藤、巻両選手が、落選しそうな報道が続いているし。

佐藤選手なんか、飛び道具みたいで(表現がへんですみません)面白いと思うんだけど。

それより、稲本が危ないね。

トルシエ時代は、重宝されていたけど。

ジーコが誰を選ぶか、楽しみだね。

段々、盛り上がってきたーね。

雷三

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