2007年4月13日 (金)

☆新・平成の名勝負!松坂大輔VSイチロー

【 スポーツからの贈りもの 】

昨日、朝8時に日本から遠く離れたアメリカ・ボストンの地で

新・平成の名勝負が7年ぶりに見られた。Cam_0123_1

松坂大輔 対 イチロー

1回表、先頭打者イチロー。

いきなり2人の対決にボストン・フェンウェイパークの観客席からは、スタンディングオベーションとともに、数え切れないほどのフラッシユが見られた。

感動!ワクワク。緊張。 

「まばたきしないで、よく見なきゃ。・・・」

2人の対決に1球1球、目を離さず真剣に松坂大輔とイチローのしぐさ、表情まで

見てしまいました。

結果はイチローが ピッチャーゴロ・センターフライ・三振・セカンドゴロと

今回の対決は松坂大輔がイチローに圧勝でしたが、

実は大リーグは日本より試合数が多く、160試合も年間行われますが、

ボストンレッドソックス(松坂)VS マリナーズ(イチロー)の試合はあまりありません。

この歴史的 対決は大変貴重なのです。

お知らせ~

次回の2二人の対決は6月26日・27日・28日

              8月4日・5日・6日ですよ。

【 宮ちゃん’S EYE 】

私が選ぶ名勝負!!

昭和~

江夏(阪神) 対  王・ 長島 (巨人)

村山(阪神) 対  王・ 長島 (巨人)

星野(中日) 対  王・ 長島 (巨人)

山田(阪急) 対  王      (巨人)

江川(巨人) 対  掛布    (阪神)

アントニオ猪木 対モハメド・アリ(プロレス対ボクシング)30年前の異種格闘技は感動。

平成~

桑田(巨人) 対  清原    (西武)

【 宮ちゃん’S 愛 】

魂がこもった、真剣勝負

テレビの画面からも伝わり、感じとれます。

さまざまのスポーツから多くの名勝負が生まれることに期待して

また、名勝負を皆様にお伝えしてまいります。

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2006年8月28日 (月)

☆高校野球から学ぶ~絆・希望 ご当地公立校の魅力!長崎清峰高校!。

【スポーツからの贈りもの】

人口わずか14,000人の町、 長崎県佐々町から

昨年に続き、この夏も甲子園にやって来た

長崎・清峰高校。

数年前まで、試合のメンバーもそろわない弱小公立高校が

今年のセンバツ大会準優勝をして、この夏も2年連続甲子園にやって来た。

産まれも、育ちも、ご当地の公立高校!!

おらが町の高校生はスゴイ!!

近年、甲子園を目指すために、 他都道府県に移るという、

「野球留学」する高校生が非常に増えていることに、一石を投じた象徴的な存在の高校です。

小さな県立高校・清峰校の躍進のひとつに、

吉田監督の指導法がある。

《選手に何がしたいのか、尋ねる。》という

個々の選手の特徴を生かした練習メニューを実行している。

「監督は自分たちの意見を尊重してくれる。」と選手は監督に感謝し

また、松村部長さんの対戦相手のデータ分析がいつも影でチームを支えていた。

データを活かしたのびのびとしたプレーが選手に大きな自信となり、

甲子園という大舞台でもチカラが発揮できたのだろう。

全国に数多く存在する県立高校に希望と勇気を与えてくれた、清峰高校に感謝です。

今回のテーマは「絆と希望」です。

【宮ちゃん’ S EYE 】

部下の意見に耳を傾けることで、部下はよりやる気を出す。

そして、部下との信頼関係もより深まる。

【宮ちゃん’ S  愛 】

お金をかけなくても、良いものは出来る、成功へ近づける

監督さんや先生、生徒たち、おらが町の強い信頼・絆・希望は

「プライスレス」。

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2006年8月26日 (土)

☆高校野球から学ぶこと!~スクールウォーズから優良校へ、東京足立新田高校!

【スポーツからの贈りもの】

スクールウォーズ実写版の高校が優良高校へ生まれ変わった!!

10年前まで、なんと卒業できない中退者が毎年、50%もいた高校が、

優良高校へ変わり、現在都内では、

話題の足立新田高校(あだちしんでん)がある。

ドラマ金八先生やスクールウォーズに出てくるような荒れた高校が、

どのようにして優良高校に変わって、今現在も、多くの生徒さんたちが学校で成長しているのだろうか?

少し紹介してみよう!!

足立新田高校が目指していること!! それは

《夢と潤いのある学校づくり》 を柱に

先生が魅力ある学校を生徒さんたちと一緒に創っている。

夢の実現のカリキュラムとして、

スポーツ健康学、福祉、情報ビジネス学の3つの専門学習の実習や体験学習が出来て

ホームヘルパーの資格などいろんな資格が取れる制度もあり、生徒さんたちの卒業後の進路実現に大いに役立ち、職業への関心も高めている。

推薦、前期、後期と受験機会を年に3回設けて、運動能力テストやスポーツ特別推薦、

人間力を重視したパーソナルプレゼンテーションなど、個性を活かした入試制度を積極的に採用している学校である。

また、女子生徒たちには、うれしいことに、

制服が自分の好みで選べる特典があり、スカートやパンツ、ネクタイ、リボンなどバリエーションも豊富。

《地域に根ざした学校づくり》 をテーマに毎年、

地域クリーン活動やボランティア活動も積極的に生徒さんたちが行って地域の人々や暮らしに貢献している。

そんな素敵な高校は平成14年から

運動部活動重点校や IT教育普及支援校小中高夢の架け橋推進校に東京都から指定されて、現在は多くの生徒さんたちが辞めることなく、3年間楽しく学び、

毎年受験者を伸ばして、優良モデル校になっている。

5年前と比べて進路未定者は60%から18%に激減し、

就職率は2倍に、進学率も2倍に伸びている学校です。私も今度ぜひ、行って授業を受けたくなりました。

野球部は昨年まで、4回戦進出が最高で、1回戦負けが多かったが

今年、足立新田高校は夏の高校野球東京都大会で

エースの秋吉くんが3連続完封をするなど、

東京都で唯一、

都立がベスト4に進出する大活躍をした。

惜しくも、準決勝で帝京に敗れたが、、

足立新田高校の戦う姿勢と、スタンドでの生徒さんたちの一体感ある応援は見事であり、

野球部員をはじめ、スタンドの生徒みんなのキラキラとした目の輝き、表情が印象的で、試合を観戦している私たちに感動を与えた。

何も甲子園に出てくる強い高校だけが全てではない。

ということを教てくれた1つの高校でした。

今回のテーマは「夢の実現」ついてです。

【 宮ちゃん’ S  EYE 】

会社やお店の経営においてもあきらめずに視点を変えて見直すことが大切。

どん底の状態から新しい発見に繋がり、成長への起点となります。

【 宮ちゃん ’ S 愛 】

希望を持ち続け、

可能性を信じ続けることで 道は開ける ということを

改めて、教えてくれた学校に感謝したい。

生徒さんたちを第一に考え、

心の潤い、ゆとり、思いやりの大切さを忘れないようにしたい!!

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2006年8月 1日 (火)

☆早実、優勝!高校野球甲子園への道   満員御礼!!

【スポーツからの贈りもの】

満員札止め!!

高校野球の人気がスゴイ!

全国で甲子園を目指しての地方予選が只今、 ヒ−トアップ中!!

神奈川県や東京都、埼玉県など、多くの球場で 連日満員である。

その中でも西東京大会決勝の 早実 VS 日大三高 は最高に興奮しちゃいました。

入院中のソフトバンクの王監督に、後輩たちが最高の元気を届けた。

延長になっても、あきらめずに 11回の裏、早実が5対4のサヨナラ勝ち!

3時間48分の激闘であった。

ベットの上で王監督は「両校1歩も譲らない熱戦で、球史に残るいい試合だ。」と感動した。

敗れた日大三高には、優勝した早実以上の拍手が観客席から贈られた。

神宮のスタンドにいる私の目からは、涙が自然とこぼれた。

「高校野球ありがとう。」

「高校野球がもっと好きになっちゃいました。」

プロ野球が開催されている神奈川の横浜スタジアムでは、高校野球の試合が プロの試合より観客数が 多く、大人気だった。

何が人を引き付けるのだろうか?

高校野球の魔力はスゴイ!
◎選手たちのハツラツとしたプレー。

◎地元の学校への熱い思い。

◎みんな一体となった応援

サァ、もうすぐ全国の強豪チ−ムが甲子園でプレーする。 夏は高校野球がたまらない。

今回のテ−マは、 《人気》について。

【宮ちゃん’s EYE】

売上が落ちこんで 悩んでいる店長さんへ

繁盛店、人気店に行って みよう!!

料理の味以外のことが 人気になっているヒントが必ずある。よ~く探してみよう!

【宮ちゃん’S 愛】

当たり前のことが、 普通に出来ている。

そして、基本に プラスアルファがあるから魅力なのだ。

プラスアルファが増えた時、人は感動する。

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