【 スポーツからの贈りもの 】
中田翔だけじゃないぞっ!!
注目の選手発見!
今センバツ大会ホームラン第1号は
関東王者の千葉経済大付属高・4番・大島寛之くんだ!
3月25日(日)中京(岐阜)戦で4番・大島くんが4安打3打点1ホームランで大活躍。
今大会から使用されている打球が飛ばない低反発ボールも関係ない、
大ホームランや試合を決める決勝二塁打で見事チームの勝利に貢献した。
昨年夏、故障に泣き、チームは甲子園に出場したが、大島くんは甲子園でプレーできなかった。
「アルプススタンドにいた自分への不甲斐なさ」と「同級生が甲子園で活躍する悔しさ」
をバネにして昨年秋から大島くんは、大きく成長した。
千葉経済大付属高・松本監督は言う「大島は私生活の態度も良くなりました。」
以前は遅刻も多く、練習態度も問題がありましたが。・・・
千葉経済大付属には精神的にも成長した、頼りになる大島くんに大注目です。
【 宮ちゃん’S EYE 】
以外に短い。
関東大会王者・センバツ優勝候補の高校の練習時間は
夕方4時半から7時までの2時間30分と以外に短い。
しかし、練習時間が短くても内容の工夫と密度の濃い練習が行われている。
☆実践形式重視型
4チームに分かれて紅白戦。・・・・4チームの監督は、なんと主力選手。
◎ 効果 ※ 試合における状況判断を養う。
※ 客観的に他人のプレーを見て生の勉強。
※ 監督の思い・考えの理解が深まる。
※ 全員が試合を数多く経験することで控え選手の底上げにつながる。
※ 必ず2ポジション守る。・・・・本職以外の新たな可能性の発見になる。
☆ バント試合(バントのみでの試合を行う)
◎ 効果 ※ バントの精度が高まる。
※ バントをさせないため守備側は配球や守備位置を考え、
判断力や1歩目の動き出しの速さなどのスキルアップになる。
【 宮ちゃん’S 愛 】
「強制される練習より、自分で考えた練習を率先してやる練習のほうがスキルがアップします。」と 監督は言う。
全体練習が短いため、練習後は選手個人個人がそれぞれの課題の練習に積極的に取り組んでいます。
そして監督は言う。
「たとえチカラがなくても、よく声を出す。
練習熱心など、なにかに秀でたものがあれば背番号を与えます。」と。・・・・
18年前、中学1年生だった私の忘れられない記憶がある。
野球部に入部した4月の最初の練習で、3年の先輩に
「君は声がよくでるね!がんばれよ!」
とグランドの隅で声だしをしている1年生の私の目の前まで来てくれて握手までしてもらったことがある。
☆翌日からも私は誰よりも声を出し続け、いつも元気な私が18年経った今もいます。
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