2007年8月24日 (金)

☆ がばい旋風!佐賀北、甲子園優勝!

【スポーツからの贈りもの】

普通の高校生が全国制覇した!

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11年ぶりに公立高校が夏の甲子園で優勝した。

(1996年の松山商業以来であり、

普通科高校だと、なんと1984年の取手二校の23年ぶりであった。)

おれたち、普通の高校生でも甲子園に行ける!

甲子園で勝てるのだ!

佐賀北高校の優勝が全国の多くの高校生に勇気と希望を与えただろう。

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今年の春、高校野球はお金で優秀な子供たちを全国から勧誘する

特待生問題に揺れた。

特待生は試合に出れないなど

全国の多くの高校でチーム内でのゴタゴタした時期があった。

しかし、佐賀北は、特待生とは無縁の普通の県立高校である。

プロ野球にスカウトされるような飛びぬけた選手は存在しない。

全員、地元出身の子供たちであり、

中学まで軟式野球経験者の普通の選手です。

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それでも、甲子園常連校の帝京、広陵などに勝った!

全国の頂点に立った!

おらが町の高校生はスゴイ!!

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2007年7月30日 (月)

☆ 怪物・中田翔の夏が終わる。~高校野球地方大会・大阪桐蔭決勝で敗れる。

【 スポーツからの贈りもの 】

大阪桐蔭・中田翔の夏が終わった。      032

高校通算ホームラン記録87本を持つ

怪物・中田翔がいても

大阪桐蔭は決勝戦で敗れてしまった。

この夏、怪物・中田翔を甲子園で見ることが出来ない。

残念だ。・・・・・・・・

全国の多くの高校球児が、甲子園に出場して、

怪物・中田翔と対決することを目標にしていただろう。

私も、昨年のマー君(田中将大)、ハンカチ王子(斉藤君)の後は

今年は中田翔くんのホームランを楽しみにしていた。・・・・

しかし、中田翔は相手チームにかなり研究されたのか、

今日の決勝戦・金光大阪戦では、5打数ノーヒットだった。

それに準決勝までの7試合、29打席ホームランが出ていなかった。

【 宮ちゃん’S EYE 愛 】

「優勝!」                                                     036_3

「ホームラン!」

「エースで4番」

あまりにも大きすぎた重圧。

昨年の甲子園で早稲田実業戦・ハンカチ王子に3三振で敗れた。

そして、センバツでも優勝候補だったが、敗れたときも同じだった。

中田翔くんは、相手ピッチャーに完全に抑えこまれて、

大阪桐蔭は敗れた。

今日の決勝戦もそうだった。

中田翔の自分自身のバッティング・スウィングが出来ていない。

実は、スポーツは「心・技・体」である。

ウェートトレーニングが好きな中田翔くんは、体・技は鍛えられていたが、

肝心な「心」が成長していなかったように見えた。

大きなカラダだが、ハートが弱いなら、

エースではなく、バッティングに専念させたほうが良かったのでないか?・・・

4番ではなく、5番、6番で楽に打たせたほうがプレッシャーが少なく

いつものスウィングが出来たのではないだろうか?・・・

そのほうが相手チームも嫌だったのではないだろうか。・・・

私も高校球児だったが、「根性野球」ばかりで「心」をまるで鍛えていなかった。

というか、「心」を鍛えることすら知らなかった。

練習試合では打てても、本大会ではあまり打てていなかった。ことを思い出す。

試合の雰囲気にのまれてしまい、打席では力んでしまって

自分の普段のプレーが出来なかった。

スポーツもまずは「心」から鍛えよう!!

どんな場面でも、自分の間合いで勝負できる「強い心」を持とう!

「しっかりとした軸がある心」がある人は強い人になれるにだ!

多くの野球ファンは、

とても高校生とは思えない

どでかいカラダから飛んでいく打球・ヒット・ホームランを

見たかった。・・・・・

来年はプロ野球で豪快なホームランを見せて欲しい。

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2007年7月16日 (月)

☆野球少女から「女性監督」へ

021_2 【 スポーツからの贈りもの 】

初の女性監督がデビュー!!

高校野球神奈川大会で、吉田島農林高校の伊澤里江監督が、

7月12日に市ケ尾戦で公式戦デビューを白星で飾った。

今年、4月にコーチから監督に就任した伊澤監督はまだ23歳。

しかし、伊澤監督の「野球への思いは熱い!」

小学2年から野球を始め、秦野北中では遊撃手として活躍する。

その野球センスが話題になり、神奈川県で強豪として知られている向上高校から勧誘があったほどだ。

向上高校では野球部以上に強豪のソフトボール部に所属して

相模女子大でもソフトボールを続けていたほどの野球の経験者である。

【 宮ちゃん’S EYE 愛 】

「すべてを夏の一瞬に懸ける高校野球の魅力にずっとあこがれてきた。」

「でも自分の夢や初の女性監督としてというより、純粋に選手に勝たせてやりたい。

旋風を巻き起こしますよ!」

と言う伊澤監督の瞳( ヒトミ )は輝いていた!

さあ、台風は過ぎましたが、明日からの高校野球と

吉田島農林の旋風が楽しみです。

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2007年7月12日 (木)

☆南の島に残した高校野球!沖縄水産栽監督

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先日、沖縄水産高校野球部の 

栽 弘義監督(65)が亡くなられた。

「沖縄の高校野球の発展」に大きく貢献した名将の死に、

地元沖縄県民や多くの野球ファン、教え子たちの中日打撃コーチの石嶺さん、上原さん(元中日投手)、大野さん(元巨人)ら多くの人たちに悲しみが広がった。

「本土に追いつき、追い越せ!!」

1964年(東京オリンピックの年)今から43年前、

野球の道具も揃わない、何もない南の離島で

栽監督は、「沖縄の野球を強くしよう!」という誰よりも熱い思いで

高校野球の指導に長く携わる。

その熱き情熱は、1976年から豊見城高校時代に春夏合わせて6回甲子園に出場して、

1990年と1991年には夏の甲子園全国大会で2年連続準優勝!!という

「沖縄球児は強い!」と 沖縄野球を全国区にしたのである。

【 宮ちゃん’S EYE 愛 】

栽監督の言葉「人は変われる!!」

だから、練習する!

「野球とは一生関わりたい! まだ道半ばだから・・・・。」

病で倒れてもなお、今年も栽さんの監督登録を考えていたという教え子たち。

栽監督の魂を持った沖縄の指導者や高校球児たちの今後の活躍が楽しみである。

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2007年4月23日 (月)

.☆ぐるなび~立花龍司さんの講演②選手を伸ばすコーチングとは?わが子もイチローのように。

【 スポーツからの贈りもの 】

COACH(コーチ)とは?・・・・・・・・

辞書を開くと。・・・・・

動詞:指導する。

名詞:馬車/コーチ

先週のロッテ・立花さんの講演にて、コーチとは。・・・・・・・

「大切な人を目的地・目標まで、確実に安全に送り届けること。」と語っていた。

【 宮ちゃん’S EYE 】

大リーグ・マリナーズで活躍しているイチロー選手が、

「子供のころ毎日、お父さんとバッティングセンターに通ってボールを打っていた。」

という、有名な話がある。

わが息子もイチローのように 「将来は野球選手に!!」

しかし、最近のバッティングセンターでよく見られる光景に、

ボールを打っている子供の後ろで、お父さんが腕組みしながら、

「ヘッドが下がっているぞ!」

「何やってるんだ!始動が遅いぞ!」

子供の表情はだんだん暗くなっていき、お父さんの顔は鬼になっている。

これで、子供は野球がうまくなるのだろうか?・・・

【 宮ちゃん’S 愛 】

イチローが子供のころのバッティングセンター通いのことに、イチローのお父さんは答えた。

「私はイチローに野球がうまくなって欲しいと思って努力したことはありません。」

そうなのです。子供のころイチローは自分から父にバッティングセンターに連れてってとお願いしていたのです。

ボールを打つ!

バットを振る!

同じ練習をするにしても「いやいややる練習は少しも上達はしません。」

気持ちが入っていない練習をすると逆に下手になります。

イチローのお父さんは笑顔で語った。

「私はイチローが野球を好きになる努力はしました!!」

ナゴヤ球場にイチローを連れて行ってプロ野球の試合を見たりしました。・・・・・・・

お父さんは、ボールを打つイチローの後ろで怒鳴ったことはなかった。

イチローが少しでも野球に興味を持って、野球を好きになることに

後ろから、そっと背中を押しただけだったのである。

 

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2007年4月18日 (水)

☆ぐるなび~立花龍司さんの講演より①選手を伸ばせるコーチとは?

【 スポーツからの贈りもの 】

選手(部下)を伸ばせるコーチ  と005

選手(部下)を伸ばせないコーチ

4月17日(火)

ぐるなび主催の講演で、千葉ロッテのコンディショニングコーチ立花龍司さんの講演に

行ってきました。

テーマは 「個のチカラを伸ばし、勝てる組織を作るコーチング」でした。

【 宮ちゃん’S EYE 】

200席以上ある講演の席を埋め尽くしたのは、スポーツ関係者ではなく、

各店の店長やスタッフの飲食関係者たちだった。

新人スタッフさんの育成など部下の教育・指導に悩める飲食業関係者へ贈る

立花さんのお話は、20年以上飲食業界に携わり、「スポーツとビジネスをつなげたブログ」を書いている私には、とても共感できるものでした。

プロ野球の世界でも、選手(部下)を伸ばせないコーチと伸びない選手がいる。

しかし、選手(部下)の能力を引き出すコーチングとは?

【 宮ちゃん’S 愛 】

選手(部下)を伸ばせないコーチは「・・・・・・してはいけない。」とマイナス思考で言う。

しかし、

選手(部下)を伸ばすコーチは「・・・・・・・・しよう!!」とポジティブ思考で伝える。

高めに威力ある速球を投げる投手に対して、その投手を攻略するためには、

あなたが監督なら、どんな指示を選手に出す?

選手(部下)を伸ばせないコーチは「高めのボールを打ちに行ってはいけない。」と。・・・

選手(部下)を伸ばせるコーチは「低めのボールだけ狙って行け!」と言う。

相手投手を攻略するためのどうしたら?作戦(戦略)は同じだが、

選手(部下)の気持ちが全然違います。

人は「・・・・・・してはいけない。」と言われると、意識しすぎて、体が硬くなり、

してはいけないことをやってしまうのです。

野球においては、本来のスウイングができないなど、自分本来の能力が発揮しきれないことが多い。

「・・・・しよう!」という前向きな目標を伝えることで、気持ちは積極的にひとつの事に集中できるものです。

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2007年4月13日 (金)

☆大阪桐蔭・中田翔も倒して、センバツ初優勝した常葉菊川の強さの秘密とは。・・・

【 スポーツからの贈りもの 】

ノーアウト、ランナー1、2塁の場面。

監督のサインは?・・・・・・・・・・・                021

49年ぶりの準々決勝から決勝まで3試合連続の逆転勝利で優勝するなど、

その秘密とは。・・・

「バントは難しい。」

「打つほうが効率がいい。」

現役時代2番でバントをし尽くした常葉菊川の森下監督は

「送りバントでアウトひとつを簡単に与えるのはもったいない。」と言う。

常葉菊川は、チャンスで手堅く送りバントをしない強攻策で静岡大会、東海大会を勝ち上がってきて、

甲子園でも優勝という大きな結果を残した。

【 宮ちゃん’S EYE 】

ある選手は言う。

「うちは逆転のスタイル!負ける気はしない!」

「チャンスでただ打つだけではありません。 全員でどう点を取るか考えて工夫しています。」

2005年センバツ大会で愛工大名電が最多記録のバント26で優勝するなど、

高校野球では、チャンスでバントでランナーを進めることが多いが。・・・

常葉菊川の森下監督はバントしない替わりに、ウエートトレーニングでパワーをつけ、

常に次の塁を狙う姿勢、第二リード、すばやい帰塁など走塁への意識改革を徹底させた。

【 宮ちゃん’S 愛 】

成功に向かっていろいろな方法があるが

焦点をしぼり、決めたひとつのことを徹底させることで成果は生まれる。

最初は戸惑いもあるかもしれないが、意識まで徹底させて、繰り返しくりかえし行うことで、

意識しなくても自然とできるようになれば、ひとつの決め事は本物となるだろう。

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2007年3月27日 (火)

春はセンバツから~中田翔を倒すのは、どの高校?パート2

【 スポーツからの贈りもの 】

中田翔だけじゃないぞっ!!

注目の選手発見!                       Vfsh0043_2

今センバツ大会ホームラン第1号は

関東王者の千葉経済大付属高・4番・大島寛之くんだ!

3月25日(日)中京(岐阜)戦で4番・大島くんが4安打3打点1ホームランで大活躍。

今大会から使用されている打球が飛ばない低反発ボールも関係ない、

大ホームランや試合を決める決勝二塁打で見事チームの勝利に貢献した。

昨年夏、故障に泣き、チームは甲子園に出場したが、大島くんは甲子園でプレーできなかった。

_042 「アルプススタンドにいた自分への不甲斐なさ」と「同級生が甲子園で活躍する悔しさ」

をバネにして昨年秋から大島くんは、大きく成長した。

千葉経済大付属高・松本監督は言う「大島は私生活の態度も良くなりました。」

以前は遅刻も多く、練習態度も問題がありましたが。・・・

千葉経済大付属には精神的にも成長した、頼りになる大島くんに大注目です。

【 宮ちゃん’S EYE 】

以外に短い。

関東大会王者・センバツ優勝候補の高校の練習時間は

夕方4時半から7時までの2時間30分と以外に短い。

しかし、練習時間が短くても内容の工夫と密度の濃い練習が行われている。

☆実践形式重視型

4チームに分かれて紅白戦。・・・・4チームの監督は、なんと主力選手。

◎ 効果  ※ 試合における状況判断を養う。

       ※ 客観的に他人のプレーを見て生の勉強。

       ※ 監督の思い・考えの理解が深まる。

       ※ 全員が試合を数多く経験することで控え選手の底上げにつながる。

       ※ 必ず2ポジション守る。・・・・本職以外の新たな可能性の発見になる。

☆ バント試合(バントのみでの試合を行う)

◎ 効果  ※ バントの精度が高まる。

       ※ バントをさせないため守備側は配球や守備位置を考え、

         判断力や1歩目の動き出しの速さなどのスキルアップになる。   

        

【 宮ちゃん’S 愛 】

「強制される練習より、自分で考えた練習を率先してやる練習のほうがスキルがアップします。」と 監督は言う。

全体練習が短いため、練習後は選手個人個人がそれぞれの課題の練習に積極的に取り組んでいます。

そして監督は言う。

「たとえチカラがなくても、よく声を出す。

練習熱心など、なにかに秀でたものがあれば背番号を与えます。」と。・・・・

18年前、中学1年生だった私の忘れられない記憶がある。

野球部に入部した4月の最初の練習で、3年の先輩に

「君は声がよくでるね!がんばれよ!」

とグランドの隅で声だしをしている1年生の私の目の前まで来てくれて握手までしてもらったことがある。

翌日からも私は誰よりも声を出し続け、いつも元気な私が18年経った今もいます。

 

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2007年1月 9日 (火)

☆高校サッカー優勝は東北盛岡商業!59歳斉藤監督の情熱!

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【 スポーツからの贈りもの 】

いい環境・恵まれた環境だけでは、強くなれない!!

みちのく岩手の地元の少年たちが3893校の頂点にたった要因はなにか?

決勝で岡山・作陽高校より上回っていたものとは?

盛岡では、11月から3月までは雪の影響で、グランドが使えない。しかし、そのハンディを

体育館でのフットサルやパス回しの練習に注ぎ込んだ。

キャプテン藤村くんは言う。

「狭い体育館での練習のおかげで、状況判断が早くなりました。」

雪のグランドでボールは使えない。

子供たちは、ただひたすら走り続けた。10キロも20キロも。

選手はみんな答える。「90分間走れる自信があります。ぼくたちは走り負けません!」

斉藤監督は言う。「学校生活で、シャツが出ていたり、ズボンが下がっていると。サッカーがうまくても、試合に出しません。」と

そう、そう、実は後半途中出場した盛岡の大山くんは、準決勝でのプレーが斉藤監督には

気持ちが入っていない緩慢なプレーと見られ「使わない。」と言われていたのである。

しかし3年生最後の試合、決勝戦に出れないことが「自分の気持ちが原因」では悔いが残る。 

大山くんは準決勝後の練習で、必死の姿勢・気持ちを見せた。

その思いが決勝戦、1点ビハインドの場面から後半途中出場した大山くんは、

俊足を活かして逆転するリズムをつくった。

教え子のサッカー日本代表の小笠原選手が言う。

「斉藤先生はサッカーだけでなく、生徒にお弁当を作って渡したり、

卒業したOBの転職相談にも親身になって話し合う。など生活面にも気を配ります。

ぼくは斉藤先生に出会えたことに恵まれました。」と

子供たちを預かる斉藤監督は言う

「欲しいものは何でもお金で得られてしまう時代に、歯を食いしばって、

つらい思いをして生まれる達成感。人を思いやる気持ちの大切さ。」を伝えたいと・・・・。

【 宮ちゃん’S 愛 】

命を削ってまでグランドに立ち続け、

情熱と愛情のあふれた指導者が優勝を手にした。

指導暦37年の斉藤重信監督と地元の子供たちとの「心の強い絆」

新年いきなり心を打たれてしまった。

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高校サッカー決勝!岩手・盛岡商業初優勝!

【スポーツからの贈りもの】

1月8日(月) 成人の日

高校サッカー決勝戦の国立に来ちゃいました。

今年、最初のスポーツ観戦が高校サッカー決勝で、私はスタンドで全く知らない人たちにかこまれながら大興奮でした

天気がものすごく良くて、青い空に緑の国立のピッチの映像が生で見れただけで、

休日の癒し効果抜群。

決勝は岡山県の作陽高校 対 岩手県の盛岡商業。

私は四国出身ですが、盛岡商業の応援団の近くにたまたまいたこともあり、

自然と岩手県・盛岡商業を応援していました。

ハーフタイムで盛商グッズを勝って、私にも決勝まで進める勝ち運を頂こうと売店に行きましたが、盛商関連のグッズはもうすでにハーフタイムで完売。・・・・・・・

でもおじさんが、「FAXでもうけつけてるよ。ちょっと日にちがかかるけど。」と教えてくれたが、今回の第85回大会の記念スポーツタオルが緑でかっこよかったので、とりあえず、 1枚ゲット。  盛商グッズは後日FAXで注文することにしました。

前半は0対0だったが、後半に作陽が1点先制して、盛商がその後の大チャンスのPKを外した時は、負けてしまうのか?同点のチャンスだったのに。・・・と思ったが

後半、大山くんを投入してから盛商にリズムが生まれて、大山くんが左サイドを突破して基点をつくり、結果2対1で盛岡商業が逆転勝ちした。

私は、思わず知らない岩手の人と抱き合っていました。 

高校野球も大好きだが高校サッカーもいいね!

【 宮ちゃん’S 愛 】

「国立を目指す高校サッカーに原点がある。」

ゴン中山がこの言葉を語っていたが、スタンドから高校生の選手を見て私も感じるものがありました。

3年生はもうこの3月で卒業です。

多くの敗れた高校の監督が,

敗戦後のロッカールームで

泣きじゃくる選手にこうメッセージを残していました。

「負けて終わりじゃない。君たちには今から人生の大事なスタートがあるんだぞ!」

「人間力が成長ないと、これからあなた自身のサッカーはうまくならない!」と・・・

サッカーに打ち込んでいる子供たちの姿は、さわやかで美しくうつりまた。

いじめ問題が多い世の中で、彼らの今後が楽しみになりなした。

やっぱり、スポーツはいいね!  

今年も スポビジ よろしくお願い致します。

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2006年12月26日 (火)

☆18番・桑田投手「マウンドへの想い」

【 スポーツからの贈りもの 】

「少しでも可能性がある限り、挑戦するんだ!!」

「このままでは終われない。完全燃焼するんだ!!」

21年間、巨人のエースとして、18番を背負った男の叫びだ。

桑田投手は、巨人を退団して、来季アメリカ大リーグに挑戦する道を選んだ。

高校時代、PL学園のエースとして高校1年から3年まで5度も甲子園へ出場した。

マウンドで躍動する桑田は、優勝を2度するなど通算20勝の大活躍。甲子園のマウンドは桑田真澄の舞台だった。

甲子園の優勝投手は、プロ野球ではなかなか大成しない例が多いが、

桑田投手は、プロ2年目で15勝して、防御率1位と沢村賞を獲得するなど、ピッチャーとしてすばらしい実績を残した。

高校時代甲子園で6ホームランを打つ打撃のセンスもあり、

ゴールデングラブ賞を8回受賞するほどフィールディング・守備のうまさにも優れた選手です。

またこれまでの輝かしい成績以上に桑田選手には大きな魅力がある。

それは、ひじのケガで2年間もリハビリのため投げれない時期を乗り越えて

復活してマウンドで活躍するなど、野球への取り組む姿勢が、

多くの人に感動を与えている。

しかし、ここ3、4年は背番号18番はマウンドで躍動していなかった。

昨年は0勝で、

今年はわずか3試合の登板の機会しかなかった。

体調はいいのに、ほとんど1年間、2軍生活だった。

「自分自身に納得いく気持ちで、野球人生に区切りをつけたい。」

場所は東京ドームでなくてもいいんだ。

結果、大リーグのマウンドでここ数年忘れそうだった自分のピッチングをするために。

マウンドで完全燃焼するために。

大好きな野球を少しでも長くしたいから。・・・・

桑田投手の「野球・マウンドへ感謝する」流儀が感じられる。

来年、ピッツバーグで「ピッチャー、KUWATA。」と場内アナウンスでのコール

同世代の私には最高の楽しみです。

【 宮ちゃん’S 愛 】

たとえ、可能性が1%でも

あきらめず、チャレンジする気持ちが大切!!

チャレンジ・トライすることで、今まで見えなかった何かが

見えてきて、得ることがある!!

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2006年8月28日 (月)

☆高校野球から学ぶ~絆・希望 ご当地公立校の魅力!長崎清峰高校!。

【スポーツからの贈りもの】

人口わずか14,000人の町、 長崎県佐々町から

昨年に続き、この夏も甲子園にやって来た

長崎・清峰高校。

数年前まで、試合のメンバーもそろわない弱小公立高校が

今年のセンバツ大会準優勝をして、この夏も2年連続甲子園にやって来た。

産まれも、育ちも、ご当地の公立高校!!

おらが町の高校生はスゴイ!!

近年、甲子園を目指すために、 他都道府県に移るという、

「野球留学」する高校生が非常に増えていることに、一石を投じた象徴的な存在の高校です。

小さな県立高校・清峰校の躍進のひとつに、

吉田監督の指導法がある。

《選手に何がしたいのか、尋ねる。》という

個々の選手の特徴を生かした練習メニューを実行している。

「監督は自分たちの意見を尊重してくれる。」と選手は監督に感謝し

また、松村部長さんの対戦相手のデータ分析がいつも影でチームを支えていた。

データを活かしたのびのびとしたプレーが選手に大きな自信となり、

甲子園という大舞台でもチカラが発揮できたのだろう。

全国に数多く存在する県立高校に希望と勇気を与えてくれた、清峰高校に感謝です。

今回のテーマは「絆と希望」です。

【宮ちゃん’ S EYE 】

部下の意見に耳を傾けることで、部下はよりやる気を出す。

そして、部下との信頼関係もより深まる。

【宮ちゃん’ S  愛 】

お金をかけなくても、良いものは出来る、成功へ近づける

監督さんや先生、生徒たち、おらが町の強い信頼・絆・希望は

「プライスレス」。

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2006年8月26日 (土)

☆高校野球から学ぶこと!~スクールウォーズから優良校へ、東京足立新田高校!

【スポーツからの贈りもの】

スクールウォーズ実写版の高校が優良高校へ生まれ変わった!!

10年前まで、なんと卒業できない中退者が毎年、50%もいた高校が、

優良高校へ変わり、現在都内では、

話題の足立新田高校(あだちしんでん)がある。

ドラマ金八先生やスクールウォーズに出てくるような荒れた高校が、

どのようにして優良高校に変わって、今現在も、多くの生徒さんたちが学校で成長しているのだろうか?

少し紹介してみよう!!

足立新田高校が目指していること!! それは

《夢と潤いのある学校づくり》 を柱に

先生が魅力ある学校を生徒さんたちと一緒に創っている。

夢の実現のカリキュラムとして、

スポーツ健康学、福祉、情報ビジネス学の3つの専門学習の実習や体験学習が出来て

ホームヘルパーの資格などいろんな資格が取れる制度もあり、生徒さんたちの卒業後の進路実現に大いに役立ち、職業への関心も高めている。

推薦、前期、後期と受験機会を年に3回設けて、運動能力テストやスポーツ特別推薦、

人間力を重視したパーソナルプレゼンテーションなど、個性を活かした入試制度を積極的に採用している学校である。

また、女子生徒たちには、うれしいことに、

制服が自分の好みで選べる特典があり、スカートやパンツ、ネクタイ、リボンなどバリエーションも豊富。

《地域に根ざした学校づくり》 をテーマに毎年、

地域クリーン活動やボランティア活動も積極的に生徒さんたちが行って地域の人々や暮らしに貢献している。

そんな素敵な高校は平成14年から

運動部活動重点校や IT教育普及支援校小中高夢の架け橋推進校に東京都から指定されて、現在は多くの生徒さんたちが辞めることなく、3年間楽しく学び、

毎年受験者を伸ばして、優良モデル校になっている。

5年前と比べて進路未定者は60%から18%に激減し、

就職率は2倍に、進学率も2倍に伸びている学校です。私も今度ぜひ、行って授業を受けたくなりました。

野球部は昨年まで、4回戦進出が最高で、1回戦負けが多かったが

今年、足立新田高校は夏の高校野球東京都大会で

エースの秋吉くんが3連続完封をするなど、

東京都で唯一、

都立がベスト4に進出する大活躍をした。

惜しくも、準決勝で帝京に敗れたが、、

足立新田高校の戦う姿勢と、スタンドでの生徒さんたちの一体感ある応援は見事であり、

野球部員をはじめ、スタンドの生徒みんなのキラキラとした目の輝き、表情が印象的で、試合を観戦している私たちに感動を与えた。

何も甲子園に出てくる強い高校だけが全てではない。

ということを教てくれた1つの高校でした。

今回のテーマは「夢の実現」ついてです。

【 宮ちゃん’ S  EYE 】

会社やお店の経営においてもあきらめずに視点を変えて見直すことが大切。

どん底の状態から新しい発見に繋がり、成長への起点となります。

【 宮ちゃん ’ S 愛 】

希望を持ち続け、

可能性を信じ続けることで 道は開ける ということを

改めて、教えてくれた学校に感謝したい。

生徒さんたちを第一に考え、

心の潤い、ゆとり、思いやりの大切さを忘れないようにしたい!!

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