2007年11月29日 (木)

☆ 強さの秘密~高校野球(佐賀北高校)

【 スポーツからの贈りもの 】

今年の夏の甲子園、ミラクル快進撃で、全国4081校の頂点にたった、

佐賀北高校。

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実は、昨年夏は、佐賀県大会初戦で敗退していた高校だった。

しかし、どん底からの、普通の高校生たちのチームが全国優勝した!!

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その秘密を解き明かしてみよう!

【 宮ちゃん’S EYE & 愛 】

佐賀北・百崎監督は言う。

「ピラミッドの下の部分が大切である!」

靴のそろえ方やあいさつの仕方。

甲子園大会中も普段通りに、勉強会も開いた。

「野球という、ピラミッドの上ばかり鍛えても子供たちは伸びない」

野球エリートではない、監督と選手。

でも両者が毎日、態度教育、心の教育を毎日継続したことが、

甲子園という大舞台でも、自分の能力を充分に発揮することができた。

普段、練習で行っていることが緊張せずに出来たのだ!

そして、満塁などの絶対絶命のピンチの場面でも、

冷静な判断力で乗り越えて勝利をつかんだ。

決勝戦で逆転満塁ホームランを打った副島選手は言う。

「ぼくたちのチームには、プロに行くような選手はいません。でも、ぼくたちのチームは1つになれたのです。全員が1つになって戦うのが高校野球だと思います!!」

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2007年10月17日 (水)

☆ 世界タイトルマッチ・亀田戦~人のしつけとは・・

【 スポーツからの贈りもの 】

世界タイトルマッチの翌日から、職場でも大いに議論されている

話題がある。

「 しつけ 」  についてである。

試合前の記者会見での言動。

試合中での反則行為。

試合後、お互いの健闘を称えあう事も無く、すぐリングから姿を消した挑戦者・亀田選手。

神聖なる世界戦が、多くの人を失望させた試合になったことに、

パートのお母さんたちも「自分の子供の教育」に話を置き換えてしゃべりだした。

話は止まらなかった・・・。

【 宮ちゃん’S EYE & 愛 】

子供に習い事をさせている家庭は、多い。

ピアノ、英会話。

そして、空手や水泳、サッカー、野球などのスポーツ。

家庭外での学びを、子供に成長につなげようとする父・母。

しかし、父・母や 習い事の指導者たちは本当に子供たちを

よく観察しているだろうか?

時に遠慮してしまい、厳しい言葉を閉じ込めてしまっていないだろうか?

横綱・朝青龍(大相撲)問題に続いて、亀田一家問題!!

しつけ=態度教育  の重要性の話が

職場の休憩室でも止まりません。

↓↓こちらのブログも、見てね!!

情熱!アスリートたちの鼓動!

http://ameblo.jp/sinmai-tencho88

↓↓つづけてこちらのブログも、ヨロシクです!

「店長のビタミン剤」 新人店長応援ブログ

http://ameblo.jp/tencho-coach-miyah

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2007年8月31日 (金)

☆ 世界陸上!大阪大会!メダルの条件とは?

【 スポーツからの贈りもの 】

どうした日本?

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地元開催の大会なのに、

為末が・・・

池田久美子が・・・

金丸くんが・・・

末続が・・・

沢野大地までも・・・

期待されていた

日本選手は、自らのチカラを発揮することなく

足のけいれんなどで予選で早々と敗れた。

あれっ、もう負けちゃたの?

まだ全然選手観てないよ。

【 宮ちゃん’S EYE 】

今大会は、アスリートたちには厳しい猛暑の中での開催だった。

でも条件はみんな同じである。

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日本選手は、試合に戦う前に敗れていた。

あまりのリタイア多くてびっくりです。

テレビを見ていても、

何か「執念」のような気持ちは感じられなかった。

日本選手も世界レベルの選手はいるが

技術や体調の調整ではなく、

『 心の準備 』が出来ていないことが

問題のひとつだと思う。

スポーツは勝負の世界。

必ず、勝ち と負け はついてまわる。

しかし、負け方ということがある。

敗れても、世界の強豪たちを脅えさせただろうか?

世界のトップアスリートたちを観て思う。

メダルをつかめるアスリートは、

どんな条件の環境でも自分のベストを尽くせる。

今回のように、たとえみんながびっくりするような猛暑という過酷な条件であろうと

自分の最高のパフォーマンスを出せるアスリートは強いのだ!

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金メダルの真ん中は、眩しいくらいに赤く輝いている。

 

日本選手よ!メダルをつかむ前に、メダルの真ん中の情熱(パッション)を持て!

『 俺はどんな条件であろうと、できるのだ!』

誰よりも

もっと速く!

もっと遠く!

もっと高く!009

強い者は決して、疑うことはしない。

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2007年8月24日 (金)

☆ がばい旋風!佐賀北、甲子園優勝!

【スポーツからの贈りもの】

普通の高校生が全国制覇した!

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11年ぶりに公立高校が夏の甲子園で優勝した。

(1996年の松山商業以来であり、

普通科高校だと、なんと1984年の取手二校の23年ぶりであった。)

おれたち、普通の高校生でも甲子園に行ける!

甲子園で勝てるのだ!

佐賀北高校の優勝が全国の多くの高校生に勇気と希望を与えただろう。

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今年の春、高校野球はお金で優秀な子供たちを全国から勧誘する

特待生問題に揺れた。

特待生は試合に出れないなど

全国の多くの高校でチーム内でのゴタゴタした時期があった。

しかし、佐賀北は、特待生とは無縁の普通の県立高校である。

プロ野球にスカウトされるような飛びぬけた選手は存在しない。

全員、地元出身の子供たちであり、

中学まで軟式野球経験者の普通の選手です。

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それでも、甲子園常連校の帝京、広陵などに勝った!

全国の頂点に立った!

おらが町の高校生はスゴイ!!

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2007年7月23日 (月)

☆僕らの夏がはじまる大活躍は背番号18!全国高校野球地方大会

【 スポーツからの贈りもの 】007

帝京高校 対 芝浦工大校に行って来ました!

「大活躍は背番号18!」

午前9時。どんより曇り空。

プレーボール!!

途中からは、雨が降る中でのゲームだった。

カキーン!

ボールはファールグラウンドへ飛んで行った。

その瞬間、審判の元へ

野球ユニホームを着た控え選手がダッシュで走り寄った。

そして、すばやく新しいボールを審判へ手渡した。

【 宮ちゃん’S EYE 愛 】048

そのボールはピカピカだった。   

「048.jpg」をダウンロード

           

雨が強く降ってきても、ピカピカだった。            

なぜなら、

そのボールは彼の手の中で、タオルで丁寧に磨かれていた。

出番を待つボールたちがうれしそうだった。

彼は試合中、何度も審判の元へボールを届けた。

そして、チームメイトの打ち終わったバットを1回1回

さっとベンチへ下げたり、守備につく選手へグローブを渡したり、

手袋の交換、キャッチャーのレガース装着の補助もしていた。

試合進行に欠かせない存在の

「 ボールボーイ! 」

球場に行くとテレビでは、わからないことが見えてくる。

バックネット裏の私の前を雨の中、               

ダッシュで40回以上は通り過ぎた背番号18! 042

チームのみんなを支え、

試合を支えた背番号18!

試合のため懸命に動いてくれた彼はまさにMVPです。

3時間以上の雨の中、ありがとう!

本当にお疲れ様です。

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2007年7月21日 (土)

☆ ぼくらの夏がはじまる!!全国高校野球地方大会

【 スポーツからの贈りもの 】

「失敗は怖くない、怖いのはあきらめること!」021_3

3年生8名の名前と一緒に

彼女の帽子のつばの裏には、書かれていた。

今年の香川大会の始球式で、白球を投げたのは。

創部3年目、高松中央高校3年の

櫨原幸世さん(17)。

小学2年から野球をはじめて、中学でも男の子の中に入って

野球を続けた。

「自分には、好きな野球しかない!!」

「最後までがんばろう!!」

そして、創部されたばかりの、高松中央高校野球部に入部した。

「やはり、辞めたほうがいいのでは?」と悩んだ時

「がんばれ!」

キャプテンをはじめみんなが応援してくれた。

【 宮ちゃん’S EYE 愛 】

彼女は公式戦に出れなくても、部をやめないで、練習に参加し続けた!

この夏、高松中央高校は見事1回戦を勝った!

創部3年目で初の夏1勝!!

キャプテンをはじめ高松中央のナインは言う。

「彼女の頑張りが、部を精神的に支えてくれた。」

「野球部の歴史の1ページは全員で作ったのです。」

「僕たちは特別な3年生です!」

7月19日、勝利した時、選手たちは満面の笑みで校歌を歌い、

喜びをみんなで分かち合った!!

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2007年7月19日 (木)

☆ 信頼!! 夏の高校野球

【 スポーツからの贈りもの 】

「俺、伊沢さんなら、ついていきます!」

選手の監督へのメッセージは熱かった。

今年の4月

神奈川県初の女性監督に選手たちは最初は。・・・

「誰の弟だ?」

「どこの中学生が来たのか?」

しかし、選手のそんな心配はすぐ解消された。

身長155センチ、23歳の女性監督は

中学では男の中に入って野球を続け、

強豪高校から勧誘が来るほど野球センスは抜群。

神奈川県では、女性は公式戦に出れないため、

高校からはソフトボールに転向して、

大学でもソフトを続けた野球魂の持ち主だった。

【 宮ちゃん’S EYE 愛 】

「野球のことは、自分たちよりくわしい。」

「野球のことを知っているから、自分たちの気持ちもわかってくれる。」

練習方法は、盗塁のタイミング。走者を置いての野手の動き方の徹底など、

試合のためのより実践に近い練習を多く取り入れている。

練習が終われば、選手たちと食事に出かけ、選手ひとり一人の相談にも乗っている。

良きパートナーでもある。Cam_0123_4

「純粋に選手たちに勝たせてやりたい!」「必ず彼らは出来る!」

先日、1回戦を勝って、

18日に2回戦で伊沢監督率いる吉田島農林は敗れてしまったが、

また、とても応援したいチームにこの夏出会いました。

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☆大きく振りかぶって!

036_2 【 スポーツからの贈りもの 】

台風も過ぎて、

ようやく全国で高校野球がはじまりました。

沖縄県では、早くも興南高校が甲子園を決めました!

延長11回引き分け再試合からの劇的な優勝おめでとうございます!

なんと、あの元阪神で活躍した仲田幸司さん以来、24年ぶりの出場です。

今年も甲子園での「沖縄旋風」が楽しみ!

【 宮ちゃん’S EYE 愛 】

最近、野球アニメの  「大きく振りかぶって!」にはまってます!!

毎週木曜日深夜1:30くらい~放送してます。

私の子供の頃のアニメは、「巨人の星」 「侍ジャイアンツ」

「ドカベン」 そして、「キャプテン」だった。

内容的には、高校生なので「巨人の星」のような

大リーグボールはありません。

「勝つことよりも大切なことがあるんだよ!」

を伝える内容で「キャプテン」に近い感じですが、

実は、私は元日本ハム投手の今関さんの推薦で最近見始めたばかりです。

が、野球をしている子供から指導している大人の方まで

おすすめできる野球アニメです。

今日の放送が楽しみです。(7月19日)

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2007年7月16日 (月)

☆野球少女から「女性監督」へ

021_2 【 スポーツからの贈りもの 】

初の女性監督がデビュー!!

高校野球神奈川大会で、吉田島農林高校の伊澤里江監督が、

7月12日に市ケ尾戦で公式戦デビューを白星で飾った。

今年、4月にコーチから監督に就任した伊澤監督はまだ23歳。

しかし、伊澤監督の「野球への思いは熱い!」

小学2年から野球を始め、秦野北中では遊撃手として活躍する。

その野球センスが話題になり、神奈川県で強豪として知られている向上高校から勧誘があったほどだ。

向上高校では野球部以上に強豪のソフトボール部に所属して

相模女子大でもソフトボールを続けていたほどの野球の経験者である。

【 宮ちゃん’S EYE 愛 】

「すべてを夏の一瞬に懸ける高校野球の魅力にずっとあこがれてきた。」

「でも自分の夢や初の女性監督としてというより、純粋に選手に勝たせてやりたい。

旋風を巻き起こしますよ!」

と言う伊澤監督の瞳( ヒトミ )は輝いていた!

さあ、台風は過ぎましたが、明日からの高校野球と

吉田島農林の旋風が楽しみです。

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2007年6月28日 (木)

☆継承する!「守る強さ」とは

036_1 【 スポーツからの贈りもの 】

「4番、キャッチャー、阿部。」

6月9日(土)巨人軍第72代の4番に阿部慎之介の名前が東京ドームでコールされた。

今年の巨人は交流戦も強い!

昨年は、パリーグとの交流戦から故障者が相次ぎ、大失速して優勝を逃したが、

今年の強さのひとつに、キャプテン阿部慎之介選手の存在が大きい。

プロ7年目で初の大役を任された阿部選手は初回いきなり2ランホームラン。そして、5回にも3ランホームランと4番初試合で2本塁打と大活躍した。

歴代の巨人軍の4番を打った川上、長嶋、王、原、松井でも果たせなかった4番初試合での2本塁打と見事チームを勝利に導いた。

伝統ある巨人軍の4番の重圧を「おじいちゃんになっても孫に伝えられるね。」と楽しんで打席に入った。

キャプテン、キャッチャー、4番という重責を、阿部選手は今季3度も負傷しながらも、

志願して試合に出場をしている。

誰よりも体の強さを上回る,チームを「守る気持ちの強さ」が勝利に結びついているのだろう

【 宮ちゃん’S EYE  & 愛 】

魚屋さんの3代目は女の子

「私は将来、魚屋さんの三代目になるの!!」

海をまだ見たことがない7歳の女の子の目はキラキラ輝いていた。

先日、あるテレビ番組で太刀魚を捕りに行くため女の子は初めて海に出かけた。

そして、初めての漁で小さな女の子は見事大きな太刀魚を釣り上げた。

銀色にピカピカ光った太刀魚と

初めての海での出来事に女の子の笑顔がとても印象に残った。

おじいいちゃん一代目。

お父さん二代目。

そして、小さな三代目。

見たことがないカラフルなお魚や珍しい形のお魚たちがたくさん詰まった本。

自分で調べて作ったそのオリジナルのお魚の本を

うれしそうに説明してくれる三代目。

小さな体ながら、内から溢れ出るその笑顔と行動力と意志の強さに感動してしまいました。

きっと近い将来、ねじり鉢巻姿が三人並んで

「いらっしゃい!!」

と威勢のいい声が聞こえてきそうだ。

番組名は忘れてしまいましたが、

久々に心温まるお話の番組でした。

ありがとうございました。

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2007年4月23日 (月)

.☆ぐるなび~立花龍司さんの講演②選手を伸ばすコーチングとは?わが子もイチローのように。

【 スポーツからの贈りもの 】

COACH(コーチ)とは?・・・・・・・・

辞書を開くと。・・・・・

動詞:指導する。

名詞:馬車/コーチ

先週のロッテ・立花さんの講演にて、コーチとは。・・・・・・・

「大切な人を目的地・目標まで、確実に安全に送り届けること。」と語っていた。

【 宮ちゃん’S EYE 】

大リーグ・マリナーズで活躍しているイチロー選手が、

「子供のころ毎日、お父さんとバッティングセンターに通ってボールを打っていた。」

という、有名な話がある。

わが息子もイチローのように 「将来は野球選手に!!」

しかし、最近のバッティングセンターでよく見られる光景に、

ボールを打っている子供の後ろで、お父さんが腕組みしながら、

「ヘッドが下がっているぞ!」

「何やってるんだ!始動が遅いぞ!」

子供の表情はだんだん暗くなっていき、お父さんの顔は鬼になっている。

これで、子供は野球がうまくなるのだろうか?・・・

【 宮ちゃん’S 愛 】

イチローが子供のころのバッティングセンター通いのことに、イチローのお父さんは答えた。

「私はイチローに野球がうまくなって欲しいと思って努力したことはありません。」

そうなのです。子供のころイチローは自分から父にバッティングセンターに連れてってとお願いしていたのです。

ボールを打つ!

バットを振る!

同じ練習をするにしても「いやいややる練習は少しも上達はしません。」

気持ちが入っていない練習をすると逆に下手になります。

イチローのお父さんは笑顔で語った。

「私はイチローが野球を好きになる努力はしました!!」

ナゴヤ球場にイチローを連れて行ってプロ野球の試合を見たりしました。・・・・・・・

お父さんは、ボールを打つイチローの後ろで怒鳴ったことはなかった。

イチローが少しでも野球に興味を持って、野球を好きになることに

後ろから、そっと背中を押しただけだったのである。

 

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2007年4月18日 (水)

☆ぐるなび~立花龍司さんの講演より①選手を伸ばせるコーチとは?

【 スポーツからの贈りもの 】

選手(部下)を伸ばせるコーチ  と005

選手(部下)を伸ばせないコーチ

4月17日(火)

ぐるなび主催の講演で、千葉ロッテのコンディショニングコーチ立花龍司さんの講演に

行ってきました。

テーマは 「個のチカラを伸ばし、勝てる組織を作るコーチング」でした。

【 宮ちゃん’S EYE 】

200席以上ある講演の席を埋め尽くしたのは、スポーツ関係者ではなく、

各店の店長やスタッフの飲食関係者たちだった。

新人スタッフさんの育成など部下の教育・指導に悩める飲食業関係者へ贈る

立花さんのお話は、20年以上飲食業界に携わり、「スポーツとビジネスをつなげたブログ」を書いている私には、とても共感できるものでした。

プロ野球の世界でも、選手(部下)を伸ばせないコーチと伸びない選手がいる。

しかし、選手(部下)の能力を引き出すコーチングとは?

【 宮ちゃん’S 愛 】

選手(部下)を伸ばせないコーチは「・・・・・・してはいけない。」とマイナス思考で言う。

しかし、

選手(部下)を伸ばすコーチは「・・・・・・・・しよう!!」とポジティブ思考で伝える。

高めに威力ある速球を投げる投手に対して、その投手を攻略するためには、

あなたが監督なら、どんな指示を選手に出す?

選手(部下)を伸ばせないコーチは「高めのボールを打ちに行ってはいけない。」と。・・・

選手(部下)を伸ばせるコーチは「低めのボールだけ狙って行け!」と言う。

相手投手を攻略するためのどうしたら?作戦(戦略)は同じだが、

選手(部下)の気持ちが全然違います。

人は「・・・・・・してはいけない。」と言われると、意識しすぎて、体が硬くなり、

してはいけないことをやってしまうのです。

野球においては、本来のスウイングができないなど、自分本来の能力が発揮しきれないことが多い。

「・・・・しよう!」という前向きな目標を伝えることで、気持ちは積極的にひとつの事に集中できるものです。

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2007年4月13日 (金)

☆大阪桐蔭・中田翔も倒して、センバツ初優勝した常葉菊川の強さの秘密とは。・・・

【 スポーツからの贈りもの 】

ノーアウト、ランナー1、2塁の場面。

監督のサインは?・・・・・・・・・・・                021

49年ぶりの準々決勝から決勝まで3試合連続の逆転勝利で優勝するなど、

その秘密とは。・・・

「バントは難しい。」

「打つほうが効率がいい。」

現役時代2番でバントをし尽くした常葉菊川の森下監督は

「送りバントでアウトひとつを簡単に与えるのはもったいない。」と言う。

常葉菊川は、チャンスで手堅く送りバントをしない強攻策で静岡大会、東海大会を勝ち上がってきて、

甲子園でも優勝という大きな結果を残した。

【 宮ちゃん’S EYE 】

ある選手は言う。

「うちは逆転のスタイル!負ける気はしない!」

「チャンスでただ打つだけではありません。 全員でどう点を取るか考えて工夫しています。」

2005年センバツ大会で愛工大名電が最多記録のバント26で優勝するなど、

高校野球では、チャンスでバントでランナーを進めることが多いが。・・・

常葉菊川の森下監督はバントしない替わりに、ウエートトレーニングでパワーをつけ、

常に次の塁を狙う姿勢、第二リード、すばやい帰塁など走塁への意識改革を徹底させた。

【 宮ちゃん’S 愛 】

成功に向かっていろいろな方法があるが

焦点をしぼり、決めたひとつのことを徹底させることで成果は生まれる。

最初は戸惑いもあるかもしれないが、意識まで徹底させて、繰り返しくりかえし行うことで、

意識しなくても自然とできるようになれば、ひとつの決め事は本物となるだろう。

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2007年4月10日 (火)

開幕男だ!秒殺初球弾!巨人・高橋由伸

【 スポーツからの贈りもの 】

「プレーボール!」

3月30日、横浜スタジアムでセ・リーグが開幕!   Cam_0123

星野日本代表監督の始球式・セレモニーの直後に

スタジアムのみんなが・・・・・・・・・

歓声というより、びっくり、「あれっ?」 「打っちゃった?」

「さぁ、いよいよプロ野球も始まるよ。・・」とみんなスタンバイしていたら

もう打球は右中間スタンドに届いていた。

マウンド上の横浜・開幕投手・三浦は固まって、

ただ打球が飛んだ右中間スタンドを呆然と見ていた。・・・・・・

高橋由伸の先頭打者・初球ホームランはセレモニーではありません。

【 宮ちゃん’S EYE 】

「 奪回 」

今年、原監督が宮崎キャンプで絵馬に書いた言葉である。

昨年と同じでは、4年も優勝から遠ざかっている巨人は勝てない。

中日・阪神より強くなるために下した決断は。・・・・・・

「ポイントは1番です。」と、優勝するためのポイントのひとつとして

1番バッターを誰にするかあげていた。

昨年は、二岡、脇谷、鈴木、清水、小関、・・・・・・などなど固定されなかったが。・・・・

今年は 「高橋由伸です!」

「スタイルは変えなくていい・巨人ではじめて200本安打を達成してみろ!」

原監督が高橋由伸に開幕前伝えた言葉である。

「自分はじっくりボールを見るタイプではない。」から1番2番には抵抗があると思っていた高橋由伸は、原監督の言葉で吹っ切れた。

誰もが緊張する開幕戦の先頭打者初球をホームラン!

積極的な高橋由伸が巨人の優勝を切り開く!

【 宮ちゃん’S 愛 】

私も高校野球時代に1番を打った経験がありますが、

チームのトップバッターとして気合が入って、バッターボックスに入った事を覚えています。

また、中学時代にF君がチームのトップバッターだったことが思い出されます。

彼はサードを守る、性格も典型的なファイターで

ガッツあふれる少年でした。

ユニホームの胸に「切り込み隊長F」と書きたいくらいでした。

だから、チームで1番気持ちが前面に出るF君が打つとチームは盛り上がりました。

「よしっ、いけるぞ!!」

1番バッターは、やはり重要です。

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2007年4月 9日 (月)

☆センバツ初優勝!常葉菊川高校!~大阪桐蔭・中田翔を泣かせた、田中くん石岡くんバッテリーの真っ向勝負!!

【スポーツからの贈りもの】

逃げるな!!

真っ向勝負!

「ここに投げて来い!」        041

石岡くんのキャッチャーミットは、中田翔くんの体のギリギリ近くに

大きく構えられていた。

キャッチャーミット目がけて

マウンド上の常葉菊川のエース田中くんから、石岡くんに投げ込まれた、

その速球の威力は?

【 宮ちゃん’S EYE 】

怪物が泣いた。

常葉菊川の田中ー石岡バッテリーの強気の徹底した内角攻めに

怪物中田は1本もヒットが打てなかった。・・・・・・・

「相手の内角攻めは予想通りだったが。・・・・

結果は、1塁フライ、2塁フライ、レフトフライ

チャンスで打てなかった中田翔はゲームセットの瞬間泣き崩れた。

中田翔くんの勝ちたい気持ち以上に

常葉菊川の田中ー石岡バッテリーの信頼関係と

怪物と内角を攻めて勝負する2人の強い気持ちが上回っていた結果が、

怪物を倒す速球が生まれた。

【 宮ちゃん’S 愛 】

常葉菊川の森下監督は言う。

「昨年秋の東海大会優勝のMVPは

キャッチャーの石岡です。」と。

三ピンチを防いだ強肩だけでなく、

どんなでもち着いて試合状況を理解して、

をかけ

ピッチャーをリードする姿勢が

チームと信頼を与えている。

大舞台の甲子園でも石岡くんは攻守に大活躍でした。

大阪桐蔭戦、怪物中田翔から試合を決める逆転タイムリーを打ったのは

7番・キャッチャー石岡くん。

怪物はどんなにスゴイ豪速球より、目に見えない相手チームの信頼関係に負けたかもしれない。

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2007年2月19日 (月)

桜も開花!春はセンバツから~★センバツ高校野球開幕~大阪桐蔭・中田翔を倒すのはどの高校?

【スポーツからの贈りもの】Vfsh0043_1

春はセンバツから~

桜が少しずつ都内でも咲きはじめました!

甲子園球場での球児たちのボールを追う一生懸命な姿にも

春の訪れを感じます。

さて、今大会の優勝候補の中田翔くんがいる大阪桐蔭は1回戦は7対0の快勝!

2回戦の相手は、1回戦で好投した佐野日大の出井です。

1回戦はヒットがなかった中田翔くんでしたが、         _021

次の佐野日大戦での打席に注目です。

【 宮ちゃん’S EYE 】

自分の間合いで!

時に野球は1対1の真剣勝負!!

サッカーは11人対11人のゲーム。

野球は9人対9人のゲームです。

しかし、実は野球でのピッチャー対バッターの対決は

剣道や柔道など1対1の武道やボクシング・レスリングの試合と同じ空気である。

1回戦、大阪桐蔭の中田翔くんは、全く自分のバッティングが出来なかった。

試合は7対0で勝ち、エースとしての役割は十分果たせたが、

昨年の早実・斉藤投手の内角攻めを参考にした、日本文理・栗山投手の内角攻めを意識し過ぎるあまりに、フルスイングもミートも出来ていなかった。

やはり、全国のみんなが期待しているのは、

大きな中田翔くんのパワーあふれるバッティングと、

どこまで飛んでいくのだろう?という打球を見てみたいことである。

「実力がありながら、自分のチカラを本番で出し切れない。」という

経験をしたことがあるひとも多いだろう。

相手も自分を倒そうと必死なのである。

しかし、相手の動きや攻め方を見ながら自分のペースに持ち込んだ方が

試合の主導権を握れるのである。

決して自分から倒れてはいけません。

ヤンキース松井秀喜選手の本「不動心」のように

みなさんも「心乱れない意識」を習慣づけましょう!

不動心の心を持った「中田翔」はさらに進化するであろう。・・・・・楽しみです。

【 宮ちゃん’S 愛 】

相手を自分の懐に呼び込んでおいて、自分の決め技で倒す気持ちの余裕を持ちましょう。

ビジネスの場面においても、

どんな状況でも、想定内だと思い、常に落ち着いて

自分の状況を考えて判断することが大切です。

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2007年2月14日 (水)

☆高校野球~「エースで4番」中田翔の決意!!

【スポーツからの贈りもの】

「エースで4番」チームの大黒柱!Photo_1

近年の高校野球では、ピッチャーを投球に専念させるためや負担軽減のために、

チームにエース級のピッチャーが2名いたり、先発と抑えに分業させたり、

ピッチャーの打順を6~9番の下位するなどしている。

各高校の監督さんが高校野球の大会はトーナメントで連戦が続くことがあり、

高校生の体力や故障を防ぐことを考えているため、最近は「エースで4番」は珍しいのである。

私が子供のころは、高校野球では「エースで4番」というチームが多かった。

みんなが知っている「エースで4番」有名選手は。・・・・・

報徳学園:金村義明(昭和56年夏の選手権優勝投手・プロ入りして近鉄では3塁手)

池田高校:水野雄仁(昭和58年センバツ優勝投手・プロ入りして巨人で投手)

帝京高校:吉岡雄二(平成元年夏の選手権優勝投手・巨人へプロ入りして最初は投手だったが、3年目から打者へ転向。現在も楽天の打者として活躍中。)

「今春センバツ大会でのエースで4番は」

大阪桐蔭の中田翔くん

北大津(滋賀)東山くん

関西(岡山)中村くん

今治西(愛媛)熊代くん

室戸(高知)森澤くん

鹿児島商の福岡くん

彼らの活躍がチームの勝利となるだろう。

センバツが待ち遠しい。・・・・・

【 宮ちゃん’S EYE  】

「中田には、打つ投げるだけでなく、チームを精神的に引っ張ってくれることに期待したい。」と西谷監督。

「ホームランを打っても負けたら意味がない。つなげた1点でも価値がある。

みんなでチカラを合わせて1点でも多くとりたい。」

とチームバッティングの大切さを語る中田がいた。・・・・

今年から副キャプテンとして中田翔は進化している。

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2007年1月 9日 (火)

高校サッカー決勝!岩手・盛岡商業初優勝!

【スポーツからの贈りもの】

1月8日(月) 成人の日

高校サッカー決勝戦の国立に来ちゃいました。

今年、最初のスポーツ観戦が高校サッカー決勝で、私はスタンドで全く知らない人たちにかこまれながら大興奮でした

天気がものすごく良くて、青い空に緑の国立のピッチの映像が生で見れただけで、

休日の癒し効果抜群。

決勝は岡山県の作陽高校 対 岩手県の盛岡商業。

私は四国出身ですが、盛岡商業の応援団の近くにたまたまいたこともあり、

自然と岩手県・盛岡商業を応援していました。

ハーフタイムで盛商グッズを勝って、私にも決勝まで進める勝ち運を頂こうと売店に行きましたが、盛商関連のグッズはもうすでにハーフタイムで完売。・・・・・・・

でもおじさんが、「FAXでもうけつけてるよ。ちょっと日にちがかかるけど。」と教えてくれたが、今回の第85回大会の記念スポーツタオルが緑でかっこよかったので、とりあえず、 1枚ゲット。  盛商グッズは後日FAXで注文することにしました。

前半は0対0だったが、後半に作陽が1点先制して、盛商がその後の大チャンスのPKを外した時は、負けてしまうのか?同点のチャンスだったのに。・・・と思ったが

後半、大山くんを投入してから盛商にリズムが生まれて、大山くんが左サイドを突破して基点をつくり、結果2対1で盛岡商業が逆転勝ちした。

私は、思わず知らない岩手の人と抱き合っていました。 

高校野球も大好きだが高校サッカーもいいね!

【 宮ちゃん’S 愛 】

「国立を目指す高校サッカーに原点がある。」

ゴン中山がこの言葉を語っていたが、スタンドから高校生の選手を見て私も感じるものがありました。

3年生はもうこの3月で卒業です。

多くの敗れた高校の監督が,

敗戦後のロッカールームで

泣きじゃくる選手にこうメッセージを残していました。

「負けて終わりじゃない。君たちには今から人生の大事なスタートがあるんだぞ!」

「人間力が成長ないと、これからあなた自身のサッカーはうまくならない!」と・・・

サッカーに打ち込んでいる子供たちの姿は、さわやかで美しくうつりまた。

いじめ問題が多い世の中で、彼らの今後が楽しみになりなした。

やっぱり、スポーツはいいね!  

今年も スポビジ よろしくお願い致します。

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2006年12月26日 (火)

☆18番・桑田投手「マウンドへの想い」

【 スポーツからの贈りもの 】

「少しでも可能性がある限り、挑戦するんだ!!」

「このままでは終われない。完全燃焼するんだ!!」

21年間、巨人のエースとして、18番を背負った男の叫びだ。

桑田投手は、巨人を退団して、来季アメリカ大リーグに挑戦する道を選んだ。

高校時代、PL学園のエースとして高校1年から3年まで5度も甲子園へ出場した。

マウンドで躍動する桑田は、優勝を2度するなど通算20勝の大活躍。甲子園のマウンドは桑田真澄の舞台だった。

甲子園の優勝投手は、プロ野球ではなかなか大成しない例が多いが、

桑田投手は、プロ2年目で15勝して、防御率1位と沢村賞を獲得するなど、ピッチャーとしてすばらしい実績を残した。

高校時代甲子園で6ホームランを打つ打撃のセンスもあり、

ゴールデングラブ賞を8回受賞するほどフィールディング・守備のうまさにも優れた選手です。

またこれまでの輝かしい成績以上に桑田選手には大きな魅力がある。

それは、ひじのケガで2年間もリハビリのため投げれない時期を乗り越えて

復活してマウンドで活躍するなど、野球への取り組む姿勢が、

多くの人に感動を与えている。

しかし、ここ3、4年は背番号18番はマウンドで躍動していなかった。

昨年は0勝で、

今年はわずか3試合の登板の機会しかなかった。

体調はいいのに、ほとんど1年間、2軍生活だった。

「自分自身に納得いく気持ちで、野球人生に区切りをつけたい。」

場所は東京ドームでなくてもいいんだ。

結果、大リーグのマウンドでここ数年忘れそうだった自分のピッチングをするために。

マウンドで完全燃焼するために。

大好きな野球を少しでも長くしたいから。・・・・

桑田投手の「野球・マウンドへ感謝する」流儀が感じられる。

来年、ピッツバーグで「ピッチャー、KUWATA。」と場内アナウンスでのコール

同世代の私には最高の楽しみです。

【 宮ちゃん’S 愛 】

たとえ、可能性が1%でも

あきらめず、チャレンジする気持ちが大切!!

チャレンジ・トライすることで、今まで見えなかった何かが

見えてきて、得ることがある!!

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2006年10月30日 (月)

☆新庄劇場!ラストは劇的な涙の日本一!!

【スポーツからの贈りもの】

好きな野球を楽しむ!!

試合が始まると、センターの守備についたら、スタンドのファンへ笑顔であいさつ。

ヒットを打つと、塁上でファンやベンチにニコニコ手をふる。

味方がヒットを打つと、ベンチ前で子供のように大はしゃぎ!

身体の痛みなど少しも表に出さないで、

いつも明るい新庄は スゴイ!!

その姿はまるで無邪気な元気ハツラツな野球少年だった。

チームメートのシリーズMVPの大活躍・稲葉選手が語った。

「打てない時も、 楽しくやれ、楽しく と新庄さんに言ってもらい切り替えができました。」

また新人の八木投手は、今シーズン初めは負けてはいけない、相手を抑えなくては・・・・・・とプレッシャーにつぶれそうな試合前に

新庄に「今日の課題は?」と聞かれて、八木は「四球を出さないことです。」と答えたら、

「違うよ、楽しむだろ!!」と・・・・・新庄のおかげで余計なリキミがなくなり

八木は新人ながらシーズン12勝の大活躍だった。

日本シリーズでは、中日はどこか「勝たなくては・・・・・」という思いが強すぎたり、データ研究の作戦に固くなりすぎていたようだった。テレビの画面からも中日の選手はガチガチに見えたのだ。

一方、日本ハムは緊張する場面でも、ミスすることもなく普段の野球を伸び伸びやっていた。

【 宮ちゃん’S EYE 】

ここで打たなきゃ。

成功させなきゃ。

ここは失敗できない。

考えれば考えるほど、チカラが入りすぎて理想のイメージとは異なってしまうものだ。

【 宮ちゃん’S 愛 】

楽しもうという気持ちが、

「結果を恐れずに思い切ってやろう」ということだけに集中できるのだ。

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2006年10月29日 (日)

☆北海道日本ハムが44年ぶりの日本一!!

【スポーツからの贈りもの】

北海道日本ハムが日本一となった要因は何?

個々の戦力が優位だった中日がなぜ1勝4敗で日本一になれなかったのか?

 戦前、 日本ハムと中日は、投手・守備・打撃においてチームカラーが、似たもの同士のチームの戦いであると、 話題になっていた。

多くの評論家が、7戦までもつれるだろう。・・・・そして、4勝3敗で中日が勝つ、いやいや4勝1敗で断然中日が勝ちきるだろうと予想する人が多かった。

4つ先に勝てば、日本一!!という短期決戦の流れをつかむのはどっちだ!!

21日のナゴヤでの第1戦は4対2で中日が川上憲伸の力投で勝ったが、

22日のナゴヤでの第2戦を日本ハムが逆転で5対2と勝利して、対戦成績を1勝1敗と五分にして札幌に戻れて、精神的にリラックスできたのが大きかったと思う。

まだ、お互い1勝1敗だ。

俺たちの本拠地北海道で、伸び伸び野球が出来るぞ!!

しかし、日本ハムの強さは まだまだあった。

1番 森本が粘って塁に出る。 

今シリーズ5戦20得点中、森本は6得点と6回もホームインしている。 その得点を演出したのは・・・次の2番以下の選手たちだった。

2番 田中賢介がバントでランナーを送ってチャンスを広げる。

今シリーズ5戦6犠打は、大会新記録。

3番 小笠原は打ちたい場面でもボール球に手を出さず、四死球を選び塁に出て相手にプレッシャーを与えた。 またショート金子とファースト小笠原でダブルプレーを6回も成功させて、中日の攻撃のチャンスを潰した。

4番 セギノールは ここぞという場面で、中日の息の根を止めるホームランを2本を打った。 さすが4番だ。

5番 稲葉 はシリーズ タイ記録の7打点、ホームラン2本の大活躍で今大会MVPに選ばれた。

キッチャー鶴岡は 4試合で打率000だったが、3犠打とつなぐ役目に徹した。

日本ハムの犠打は13個。しかも全て成功。失敗は無しだった。  

ピンチの場面でも動揺せず、ピッチャーをリードして中日に得点を許さなかった。

選手会長・金子は、毎試合大事な場面で 貴重な試合を決めるタイムリーヒットやスクイズで貢献した。

先発投手・ダルビッシュ有、八木、武田勝、金村、  から

リリーフ投手・武田久、岡島、マイケル        まで

気持ちが常に冷静にかつ集中していた。

この4試合で中日はわずか得点は8点しか取れなかった。得点圏打率が125 、チャンスで6併殺、 ランナーがいての凡打が25。 バント失敗が2度もあっては勝てないだろう。

4勝1敗の結果から、あらためて「つなぐ野球」「個々の役割」の大切さを知った。

試合に出ている1番から9番までの9人の選手・ベンチにいていつでも自分の出番を待っている控えの選手たちや

選手をサポートする監督・コーチ・球団・フロントのみんなの目的意識がそれぞれ明確化されてチームを育てた、試合を戦った結果が北海道にきて3年で日本一となった。

ということで、今回のテーマは「役割分担の明確化」です。

【 宮ちゃん’S EYE 】

ひとつの店がある。

そこには、予約の電話を受けたり、最初にお客様をお迎えする フロント係。

お客様のご要望や質問に答えながら注文を受ける接客係。

料理をつくる料理人たち。

飲み物や料理をお客様に運ぶ人たち。

お皿やグラスを洗う裏方さんたち。

それぞれが自分のポジションに全力を注ぐことで

お店に良いリズムが生まれる。

【 宮ちゃん’S 愛 】

お客様の笑顔のために

お店の仲間のために

自分たちのチームの勝利ために

どんな時も応援してくれるファンのために

そんな温かい気持ちのスタッフがひとりでも多くいるチーム・お店は強い。

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2006年10月 9日 (月)

☆ソフトバンク連勝!プレーオフ第2ステージ進出決定!男・松中がチームを引っ張る!

【 スポーツからの贈りもの 】

「いいリズム! いい流れ! が運を呼び込む。」

昨日の第2戦、主砲の4番・松中がホームランなど5打点の大活躍。

そして、松中に続いて、ズレータもホームランを打って11対3の大勝だった。

ソフトバンクは、第1戦西武・松坂に完璧に0点に抑え込まれた敗戦を払拭する、打線の爆発で第2戦を勝利して、今日の第3戦に挑んだ。

この第3戦に負ければ、この1年の野球が終わってしまう大事な試合は、

西武が中村剛のホームランで1点先行したが、

若い稲嶺選手の代打同点ヒットや 

新人・柳瀬投手の新人らしからぬ連日の好救援ピッチング。

ズレータ選手の連日の特大ホームラン。

4番・松中のタイムリーヒット。

敗れた西武は、第1戦は眠っていたのに、絶対に打たせてはいけない主砲・4番・松中と5番ズレータに昨日はホームランを打たせてしまい、せっかく第1戦で松坂が0点に抑えたのにソフトバンクを元気にさせてしまった。

今日の第3戦も、昨日大勝した良い流れ、勢いでソフトバンクが6対1で勝って連勝して、第2ステージ進出を決めた。 

ソフトバンクは、次は11日から北海道で日本ハムと優勝をかけて争う。

今回のテーマは「勢い・流れは止めるな!乗っていけ!」

【 宮ちゃん’S EYE 】

「スキを見せた瞬間、負ける!」

短期決戦の場合、勝敗の分かれ目は本当に紙一重である。

あの1球、、あの時の1打、あのワンプレーが試合を決めてしまう。

そしてあの1試合がシリーズの流れを変えてしまい、

3連敗のあと4連勝というシリーズも過去にあった。

敗れた西武は第1戦で完封勝利した松坂ひとりだけの活躍が目立ってしまったが、

ソフトバンクは松中やズレータだけでなく、新人投手の柳瀬、藤岡、 野手では本多、稲嶺、仲沢などレギュラーではなく、控え選手の活躍も光った。

森脇監督代行の思い切った采配が良い流れを呼び込んだ。

全員で戦ったいい勢いで勝利した。

【 宮ちゃん’S 愛 】

試合中、常にベンチの先頭に立って声を出し続けた男がいた。

その男は、見方が塁に出るとガッツポーズ!

その男は、相手からアウト1つ取る度にガッツポーズ!

残念ながらその男は西武にはいなかった。

その男の「このままでは終われない。王監督を胴上げするまでは。」

というチームを鼓舞する姿勢がテレビの画面からも伝わり感動した。

その男はソフトバンク背番号3番・松中信彦。

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2006年10月 8日 (日)

☆涙のホームラン、4番・松中の思い

【スポーツからの贈りもの】

夕暮れの西武球場、

大活躍のヒーローが涙で声をつまらせていた。

「ファンの皆様のために、チームみんなのために、昨日好投したが、敗れて悔しい思いをした斉藤和巳のために、 この試合をどこかで見てくれているだろう王監督のために」

ソフトバンクの4番・松中がヒーローインタビューで男泣き。・・・・・

2年前の西武、昨年のロッテとの優勝をかけたプレーオフ、

ソフトバンク・松中はここ一番の大事な試合で、2年連続いい当たりのヒットすら打てなかった。  全くチームのために4番の仕事が出来なかった。

2年連続1位通過しながら、4番の自分の不調で優勝できなかった責任を誰よりも感じていた

プレーオフ第2戦は、4番・松中が2本のタイムリーヒットと 3ランホームラン、5打点の2年分の大活躍でソフトバンクが勝利した。明日の第3戦も、松中から目が離せない。

今回のテーマは「自己実現能力」です。

【 宮ちゃん’S EYE 】

第1戦のヒーロー西武・松坂と 第2戦のヒーロー ソフトバンク・松中の共通点。

「見事なまでの自己実現能力」である。

第1戦のエース対決を制すことの重要性を知っていた、松坂は

相手がソフトバンク・斉藤和巳だから試合は1点勝負、つまり1対0で勝つことを予測して、自分に

「9回完封」をノルマに最後まで投げきった。

どんなピンチでも動揺することなく、気持ちが投げ込む球に乗り移っていた。

第2戦の4番松中が黄金に輝いていた。 西に傾いた日差しが打席の松中を照らしていた。 

この試合で負けると、3年連続プレーオフ敗退という不名誉な記録を作ってしまう。そんな悔しい思いはしたくない。

「絶対にこの第2戦は勝って、次の第3戦につなげたい!」

「昨日0点で負けたから、今日は打って点を取って流れを変えたい。」

ここで点が欲しい時に、確実に打てるのが4番打者である。 この試合、松中は3度のチャンスで 3回とも打って、力強いガッツポーズを見せた!!

【 宮ちゃん’S 愛 】

重圧と苦しみを乗り越えて目標を達成した時

人は何かを得るだろう。

重圧と苦しみに耐えられる心を持つ。

決してブレル ことのない心を持ち続ける。

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☆これぞ、エース対決!西武・松坂VSソフトバンク・斉藤和

【スポーツからの贈りもの】

これぞ、まさしくプロ野球のエース対決を見た!!

西武VSソフトバンク プレーオフ第1戦。

短期決戦で2試合先に勝ったチームが、次の第2ステージへ進めて日本ハムと優勝を争えるのだ。

両チームの監督は、重要な第1戦にやはりエースを登板させた。

西武・松坂 と ソフトバンク・斉藤和巳

どちらのエースにも求められるものは大きかった。

責任重大である。 勝ったエースがチームを有利にさせることができる。

自分が負けると、短期決戦のため、もうチームのために投げれないし、今シーズンの野球が終わってしまうかもしれない。

「絶対に、0(ゼロ)に抑えて、9回の最後まで投げきって勝つ!!」

2人のエースの気持ちは同じだった。

今シーズン、斉藤和巳は18勝の大活躍で最多勝、防御率、勝率、最多奪三振などピッチャーの5冠に輝いた。2年前と昨年、パ・リーグ1位になりながら2年連続でこの短期決戦のプレーオフで負けた斉藤には、「今年こそ勝つ」。・・・・2年分の悔しさを晴らしたい。

自分のために、チームのために、病と闘いながら見守ってくれている王監督のために。

「それだけ気持ちを入れていたということで許して下さい。」試合後、松坂は語った。

松坂は自己最多の1試合4死球を与えたが、いつも以上に攻める強気の投球の表れだった。

試合は2人の気迫あふれる投球で7回表まで、0対0だった。が7回裏に西武が数少ないワンチャンスを和田の2塁打で1点を斉藤から奪った。

「本塁を踏ませなければ負けない」

チームが1点を取ってくれた後の8、9回の松坂は凄みが増していた。

松坂137球、斉藤和巳115球。

1球1球に魂が込められた投手戦を見せてくれた2人に感謝したい。

ということで、今回のテーマは「責任と重圧」です。

【宮ちゃん’S EYE 】

経営者や店長さんとして、お店のみんなをまとめることは大変だろう。

売り上げも上げなければならない。

従業員の教育もしなければならない。

人手不足で何もうまく進まない毎日の連続。

おまけに、お客様からクレーム。

それでも、責任者は乗り越えなければならない。前へすすむしかないのだ。

お店の責任者として、お店というチームのエースとして、大黒柱という自覚を持って、どっしりと仕事に取り組む姿勢は、まわりのみんなに伝わるものです。

【 宮ちゃん’S 愛 】

ひとつの 壁を乗り越えた時、

その壁を乗り越えた分、成長できた自分がいる。

ひとつの問題に全精力を注いで見よう!

限りないチカラを注いだ分だけ、達成した喜びは大きい。

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2006年9月18日 (月)

☆奇跡は起こる!中日・山本昌、41歳のノーヒットノーラン達成!!

【スポーツからの贈りもの】

41歳・山本昌  奇跡のミナモト!

① 88年ドジャースに野球留学

② 長くピッチャーとして野球ができるために考え、実行

③ 短所も武器に! 長所は伸ばす。

84年にプロ入り後、山本昌は4年間で登板はわずか4試合だった。

初勝利はプロ入り後、5年目だった。

しかし、88年にドジャースへ野球留学した時、アイク生原氏と出会う。アイク生原氏から教わった スクリューボールが山本昌の大きな武器となり、

その後は89年にオールスター出場・最多勝利2回・97年には最多奪三振投手になるなどプロ野球を代表する投手としての大活躍に繋がった。

「長くピッチャーとして野球を続けるにはどうしたら・・・」と山本昌は常に考え、    

10数年前に40歳でノーヒットノーランを達成した日本ハムの佐藤投手コーチに質問して、 

 「足さえ動けばいくらでも投げられる。短い距離をしっかり走り込むことが大切。」と教わっていた。

プロで生き残るため、コントロールと緩急の技巧派ピッチャーとして、  

自分を確立した山本昌はスゴイ!

江川や松坂大輔のような150キロを超える剛速球がないピッチャーでも23年間もプロの世界で活躍できるのだ。

「優勝するために日本一になるために、今日のこの試合に勝ちたい。その一心でマウンドで投げていました。」

「僕はヒットを打たれても抑えるタイプだから・・・」と快挙達成でも山本昌は自分を見失わない。

史上最年長の記録更新・41歳1ヵ月のノーヒットノーランは同世代のオジサンの励みになり、刺激になる。                                            世のオジサンたちも まだまだやれるぞ!!

今回のテーマは 「奇跡のミナモト」です。

【宮ちゃん’S EYE 】

新しいことにトライする。

人に話しかけてみる

自分の分析(長所・短所を理解する)

【 宮ちゃん’S 愛 】

短所が逆に 武器になることもある。

先入観を捨てて、新しい可能性にチャレンジ!!

奇跡は生まれる。

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2006年9月17日 (日)

☆宮里 藍の光るヒトミ!!

【スポーツからの贈りもの】

しっかりとその眼は開いて輝いていた!

先日、宮里藍さんが、全米ツアー後、日本での復帰第1戦で、いきなり優勝した。

兄の優作も先日、初優勝に手が届く大活躍をしていて兄妹初ダブル優勝か?と多くの期待があったが、「優勝」というプレッシャーに兄はつぶれて10位に終わってしまった。

しかし、妹の藍は弱冠20歳にして、そのプレーは見事だった。

宮里藍は今年、世界の強豪が集まる全米ツアーで賞金ランキング20位に入るなど、世界のゴルフを経験し、活躍した。

その成長ぶりは、彼女のプレーと彼女の瞳に表れていた。

その瞳の鋭さ、しっかりとした力強さがアメリカに行く前よりもパワーアップしていてとてもたくましく美しいプレーヤ−に見えた。

アメリカで学んだこと。
それは気持ちと パターだった。

世界で勝つために、一打にかける執着心。

新しくクロスハンドパターにチャレンジして

パターの自信が増した結果の勝利だった。

世界の宮里藍へ、
今後も彼女から目が離せない!

ということで今回のテ−マは「美しさは内面から」

【 宮ちゃん’S EYE 】
仕事中、忙しくて気持ちがカリカリしていないだろうか?

わからないことがいっぱいで自信なさそうな表情になっていないだろうか?

まわりの人に偉そうな態度をとっていないか?

いつでも落ち着いて内面をしっかりさせることで
あなたの評価はきっと上がります。

【 宮ちゃん’S 愛 】

彼女が美しいのではない。
彼女の内面、生き方が美しいのだ。

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2006年9月12日 (火)

☆高校野球とタイヨウのうた

【スポーツからの贈りもの】

「チームの為の自分」

とグローブに刺繍をしてマウンドで投げるエース。

彼は相手から三振を奪っても、うれしくはないという。それよりも、

打たせてとって、守りから自分たちの攻撃にリズムを与えるのだ。

「甲子園で優勝する」よりも

自分の後ろで、生き生きとプレーする仲間の姿を見ることが喜びであり

「みんなと一緒にできる野球は楽しい。」

今回のテーマは「価値観」についてです。

【 宮ちゃん’S  EYE  】

今話題の「タイヨウのうた」 より

太陽にあたれない病のストリートミュージシャンの少女が

ひとりの少年との出会いによって、絶望的な考えしかできなかったのに、

生きる希望を見つけ始める。

彼女は生きがいだった歌を、彼が提案してくれた自費製作CDという形で、彼女の人生の中に大きな足跡を残した。

彼は生前の彼女の気持ちを汲み取ってあげることで

彼女のマイナス思考の気持ちが変わっていった。

悲しい結末であると予測できていたとしても、

「生きることの大切さ」「小さくても幸せな気持ちをしっかり温めよう」

そう感じた作品です。

【 宮ちゃん’S 愛 】

「人間の価値」は

何をしてもらった ではない。

何をしてあげたか である。

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2006年9月10日 (日)

☆大活躍ダルビッシュ有と「タイヨウのうた」

【スポーツからの贈りもの】

「生まれてきてよかった。」

高校3年最後の夏、ダルビッシュ有は心の底から思った。夏の甲子園は3回戦で敗れたがチームメートの整列に笑顔で加わり、相手のチームとも笑顔で抱き合っていた。

「僕は生まれてきて、よかったのかな?そう思うときもありました。」と言う。・・・・・・・・・・・・彼は小さいとき、 いじめられっ子だった。

でも当時、東北高校の監督はダルビッシュ有が入学する前に、チームメート全員に     「来春、この選手が入学してくる。これまで辛い経験をしてきている。なぁ、みんなこの子を うちで受け入れてあげよう! 東北高校の野球部で 生まれてきてよかった と思えるようにしような。」と語った。

そして、チームメートは全員、「有」(ゆう) と名前で呼んだ。チームに受け入れてあげようとする優しさだった。

小さい頃から、周りをを気にして自分の殻に閉じこもっていた少年が、野球と出会い、   自分らしさを表現できることを見つけた。

 東北高校で野球ができること。チームメートが「ダルビッシュ有」という人間を認めてくれたこと。 それが何よりも彼の喜びとなり、遠く関西から北の宮城県まで来た彼は、高校3年間で大きく成長したのである。

「自分を支えてきてくれたチームメートと野球がしたい。 チームのために投げたい。」  その一心でマウンドに立っていた。

2年後の今、日本ハムで今季10勝5敗で大活躍!!

高校野球からプロ野球へステージは変わったが、

将来の日本ハムのエースとして彼の心は変わらないだろう。

「チームのために、北の大地や全国のファンのために」

今回のテーマは「こころのタイヨウ」です。

【 宮ちゃん’S  EYE 】

笑って、泣いて、君と出会えて、

見える世界は輝きだした。

この夏、本や映画・ドラマで話題の「タイヨウのうた」が大人気である。

本や映画・ドラマの内容も実に良く。また、多くの人に感動を与えた歌声・歌詞が

「生きることの大切さ」をあらためて教えてくれました。只今CDも入荷待ちの所が多い状況だそうです。

【 宮ちゃん’S 愛 】

自分を照らしてくれる人が タイヨウであると思うこともあるだろう。

でも自分が タイヨウ として まわりを照らしてあげよう。

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☆高校野球とハーゲンダッツから学ぶこと

【 スポーツからの贈りもの 】

今年唯一、夏の甲子園、東北勢でベスト8まで勝ち残ったのは山形代表・日大山形だけだった。

近年、東北・山形野球が強くなった。

その秘密は・・・・・・

昨年、一作年と北の大地・北海道に甲子園の優勝旗は渡ったが、

今もまだ、東北・みちのく6県に優勝旗は渡っていない。

毎年、県を代表して甲子園に出場するが春・夏と簡単に1回戦で負けてしまうことが何年も続いていた。

21年前、1985年の夏、山形県代表の東海大山形が大阪代表の桑田・清原のPL学園に 7対29 という記録的な大敗をした。

そして、この大敗を期に、山形県は高校野球の指導者を招致したり、山形野球の劣等感を振り払う為に、県外遠征に出るなど、積極的に強化に取り組んできた。

おだやかな気質の県民が本気になって、20年以上継続してきた成果が近年出始めている。

1昨年のセンバツで東海大山形が山形県初のベスト8。昨年は羽黒がセンバツベスト4。 近年の酒田南の活躍。今年は、日大山形が県初の夏ベスト8進出。

県民の熱い思いを続けてきたことが、「近い将来、優勝旗をみちのく・山形に持ち帰ることができるのでは・・・・」と感じた夏になった。  今後も山形野球が楽しみである。

ということで、今回のテーマは「決して妥協しない情熱の継続」です。

【 宮ちゃん’S  EYE 】

アイスクリームは私も大好きである。

ちょっとリッチに、ちょっと自分へのご褒美にハーゲンダッツ!!

決して安くはないが、売れるハーゲンダッツ

そのおいしさと高級感あふれるクオリティーの高さの秘密とは・・・・

「全国のあずきを全て食べました。そして全ての特徴を研究しました。」と日本人研究者は言う。 

ハーゲンダッツの乳にマッチする

「最高のあずきアイス」の完成には5年の歳月を費やした。

日本オリジナルのハーゲンダッツ最初の商品「グリーンティー」は本社アメリカには、なかなか認めてもらえなかった。 

しかし、日本に来てもらい、日本古来からのお茶の文化やお寺を案内してお茶のすばらしさを体感して、理解してもらったことで商品化となった。   

「グリーンティー」は1996年の発売以来、大人気だ! 

そして、あの「クリスピーサンド」も日本から生まれた。  

メキシコ料理のタコスからヒントを得たアイデアを, あきらめずに商品化したその味は、1ヶ 280円の価格でも アジアや  ヨーロッパなど全世界で大人気です。

【 宮ちゃん’S 愛 】

1年で結果が出ないこともある。

情熱を続けなければ 抱いていた 大きな花も咲かなければ、芽もでない。

豊かな果実を産むために、10年以上でもずっと継続しようという気持ちが

いずれ、「輝く宝」 となる。

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2006年9月 4日 (月)

☆女子ソフトボール、北京五輪決定1番乗り!!

【スポーツからの贈りもの】

女子ソフトボール日本代表が2008年北京オリンピック出場を決めた。

日本代表は予選を6連勝して、予選B組を1位で突破した。

そして、昨日決勝トーナメント1回戦で中国に延長の末1対0で勝ち、北京オリンピックの切符を国内第1号でつかんだ!

「北京五輪で良いプレーを見せて、ソフトボールの面白さを世界にアピールできれば!」

と今大会で不動の3番を打つ山田選手は言う。・・・・・・・

1996年アトランタでの初のオリンピックでは、4位。

2000年シドニー五輪では、おしくも銀メダル。

2004年アテネ五輪では、銅メダルに終わった。

2008年の北京まではソフトは正式種目だが、2012年のロンドン大会では競技種目からの除外が決定しているだけに、選手の今大会、北京に出場する決意のすごさが、予選での6連勝や昨日の中国戦が完全アウェー状態の中、延長で競り勝つなど随所に勝負強さを見せてくれた。

2年前のアテネ五輪で、4回KOされてしまいオーストラリアに敗れてしまった悔しさが

エース上野を成長させた。

世界最速の119キロの豪速球を投げる上野は、速球だけでは世界の頂点には立てないと痛感して、昨年の6月と今年の1月に渡米した。

上野は米国プロリーグでスライダーやシュートなど横の変化球をマスターして、幅広い投球を身につけ、速球に頼らない冷静かつ頭脳的な投手に進化した。

そして、今大会では、日本はオーストラリアに延長9回の激闘を2対1でサヨナラ勝ちした。     上野は延長9回を投げぬき、

「攻める気持ちを忘れずに投げていた上野投手に応えようと、全員が最後まであきらめずに相手に食らいついた結果だった。」とサヨナラヒットを打ったキャプテン伊藤は笑顔で語った。

そして今日、日本はシドニーの決勝で敗れたアメリカにも勝った。

6年前、2年前の宇津木ジャパンの悔しさを、勝利に繋げた選手に感動です。

今回のテーマは「悔しさを活力に」です。

【 宮ちゃん’S  EYE  】

勝負で負けてしまうこともあるだろう。・・・・でも

「弱いから仕方ない」

「この戦力ならよく戦ったほうだ」と負け犬根性になっていないか?・・・・

実力差以上に差をつけられて負けていいのか。・・・・・

【 宮ちゃん’S 愛  】

負けたら、とことん悔しがろう!

ハンディを挽回するくらいの気力を相手にみせよう!

勝利への意地・勝利への執念を見せつけよう!!

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☆フィーバー女子バレー!!柳本ジャパン決勝ラウンドへ!

【スポーツからの贈りもの】

みんなでつかんだ決勝ラウンドの切符!!

19歳、石川選手がひまわりの笑顔でコートを躍動する。

20歳、木村沙織選手が試合を決めるアタックに大活躍。

22歳、荒木選手が10キロの減量に成功して、昨年までの控えからレギュラーに定着して 全日本のエースに大成長。

22歳、大山選手のパワフルスパイクが連発。

24歳、5年ぶりに全日本代表に選ばれた、落合真里選手が攻守に活躍。「苦しい思いをしたからこそ、頂点を目指したい。」試合後、インタビューに涙した落合選手の色紙には 「執念」と書かれていた。

中国から帰化して、代表初デビューの小山修加選手のバックアタックにはびっくりした。  走り幅跳びで中国ジュニアチャンピョンになった、世界トップクラスの最高到達点3メートル15から、打ち下ろすスパイクは、決勝ラウンドでも日本の大きな武器になるだろう。

リベロに転向した「かおる姫」こと、菅山かおる選手が何度もコートで飛び回って、チームのピンチを救った。

キャプテン竹下選手、「SIN]ことチームの精神的支柱の高橋みゆきなどベテラン選手の 勝利への執念と若い代表選手のあふれるパワー・情熱が全日本を決勝ラウンドへ導いた。

今回のテーマは「若いチカラとベテランの愛情」です。

【宮ちゃん’S  EYE 

新人さんや若いスタッフは、「先輩に怒られたらどうしよう・・・・」

「自信ないなぁ・・・・」、「わからないことがあるけど、ききづらいなぁ・・・」

「失敗したらどうしょう・・・」

と萎縮して、気持ちがマイナス傾向になりやすい。

そんな時、ベテランスタッフさんが空気を察して、そっと新人さんに声をかけるだけで新人さんは救われる。

【宮ちゃん’S 愛 

新人さんや若いスタッフさんは、「失敗した。・・・」と思わないで

「とてもいい経験をした。次に役立てよう!」と思いましょう。

そして、ベテランスタッフさんも新人さんが伸び伸び意欲的に仕事が出来るようにアドバイスをしてあげましょう。

元気あふれる若いチカラがベテランスタッフ、そしてチームを救うこともある。

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2006年9月 2日 (土)

☆ハンカチ王子様、ニューヨ−クへ行く!!

【スポーツからの贈りもの】

ハンカチ王子様とゴジラがニューヨ−クでご対面。

ハンカチ王子はゴジラからプレゼントを貰った。

これから先、忘れることはないだろう、そのプレゼントとは・・・・・・・・

メジャーを目指す斎藤くんへ

「自分なりの目標を持ち続けること。」

「常に自分の足元を見つめながら、頑張ること。」

「文化、習慣、食事、言葉が異なるという環境に、楽しいと感じられる気持ちでいよう!」

早稲田進学かプロ野球か?

…9月15日の決断の日が近づいてきたが、ニューヨ−クでの、ふたりの握手とかわした言葉により、斎藤くんのこれからの活躍がますます楽しみになりました。

今回のテーマは「変化への対応・順応性」です。

【宮ちゃん’S EYE】

職場の異動や転職により、生活環境が変わって、 慣れるまでに時間がかかって悩む人が多いだろう。

でも新しい環境の中で、今までになかった新しい楽しいことを発見したりしながら、もっと自分から、生活のリズムを楽しく変えていきましょう!

【宮ちゃん’S 愛】

夢ばかり見て、現実にうちのめされてはいけない!

新しい環境や 異なる文化を楽しもう!!

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2006年8月28日 (月)

☆高校野球から学ぶ~絆・希望 ご当地公立校の魅力!長崎清峰高校!。

【スポーツからの贈りもの】

人口わずか14,000人の町、 長崎県佐々町から

昨年に続き、この夏も甲子園にやって来た

長崎・清峰高校。

数年前まで、試合のメンバーもそろわない弱小公立高校が

今年のセンバツ大会準優勝をして、この夏も2年連続甲子園にやって来た。

産まれも、育ちも、ご当地の公立高校!!

おらが町の高校生はスゴイ!!

近年、甲子園を目指すために、 他都道府県に移るという、

「野球留学」する高校生が非常に増えていることに、一石を投じた象徴的な存在の高校です。

小さな県立高校・清峰校の躍進のひとつに、

吉田監督の指導法がある。

《選手に何がしたいのか、尋ねる。》という

個々の選手の特徴を生かした練習メニューを実行している。

「監督は自分たちの意見を尊重してくれる。」と選手は監督に感謝し

また、松村部長さんの対戦相手のデータ分析がいつも影でチームを支えていた。

データを活かしたのびのびとしたプレーが選手に大きな自信となり、

甲子園という大舞台でもチカラが発揮できたのだろう。

全国に数多く存在する県立高校に希望と勇気を与えてくれた、清峰高校に感謝です。

今回のテーマは「絆と希望」です。

【宮ちゃん’ S EYE 】

部下の意見に耳を傾けることで、部下はよりやる気を出す。

そして、部下との信頼関係もより深まる。

【宮ちゃん’ S  愛 】

お金をかけなくても、良いものは出来る、成功へ近づける

監督さんや先生、生徒たち、おらが町の強い信頼・絆・希望は

「プライスレス」。

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2006年8月27日 (日)

☆柳本ジャパン女子バレー好調!!高橋みゆきは元気です。

【スポーツからの贈りもの】

「あと1点が取りたい!」

2004年のアテネオリンピックで日本女子バレーはメダル獲得にはほど遠く早々と敗れ去っていった。

アテネオリンピック後、高橋みゆき は、単身イタリアへ渡った。

世界最高峰と呼ばれるイタリア女子バレーリーグ・セリエAで己を成長させるために

《アテネで取れなかった1点を取るために》・・・・・・・

「イタリアで得るものがあれば、あの時の1点が取れる」

世界有数の選手が集まるイタリアリーグという厳しい環境の中、

身長170センチの小柄な高橋みゆきは、持ち前の負けず嫌いの

強い精神力と、安定した攻守で昨年は後半から、イタリアでもレギュラーのポジションを掴んだ。

2006この夏、ワールドグランプリ女子バレーが開催中!!

8月26日現在、日本は予選を世界ランク4位のキューバや宿敵韓国に勝つなど

4勝1敗と好調だ。

このまま予選を勝ち抜くと12チームの中から6チームだけが行ける、決勝ラウンドのイタリアへ行ける。

先日のポーランド戦、ポーランドの59本のサーブを38本もレシーブして正確にセッター竹下選手に返したのは、チームで1番元気印の高橋みゆき選手だった。

柳本監督は言う「高橋のがんばりが チームにリズムを生み出す!」

全日本女子バレーの選手の背中には、名前が表記されている。

木村沙織選手であれば「SAORI」とある。

でも高橋みゆき選手の背中は「TAKAHASI」でも「MIYUKI」でもない。

98年、NECに入社した時、先輩から心技体のうち技と身体は一流だから、

「弱い心を鍛えろ」と励まされたことがきっかけで、ニックネームとなり、

「SHIN」の文字が刻まれている。

どんな球にも食らいつく「SHIN」に注目です。

【 宮ちゃん’ S EYE  】

どんなに小さな仕事でも、気を抜いてはいけません

ひとつひとつの成果が仕事全体の良いリズム生みます。

【 宮ちゃん’ S 愛 】

ここで1点が欲しい。

次の1点は取られたくない。

1球をおろそかにしない集中力、心(SHIN)が身体を動かす。

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2006年8月26日 (土)

☆高校野球から学ぶこと!~スクールウォーズから優良校へ、東京足立新田高校!

【スポーツからの贈りもの】

スクールウォーズ実写版の高校が優良高校へ生まれ変わった!!

10年前まで、なんと卒業できない中退者が毎年、50%もいた高校が、

優良高校へ変わり、現在都内では、

話題の足立新田高校(あだちしんでん)がある。

ドラマ金八先生やスクールウォーズに出てくるような荒れた高校が、

どのようにして優良高校に変わって、今現在も、多くの生徒さんたちが学校で成長しているのだろうか?

少し紹介してみよう!!

足立新田高校が目指していること!! それは

《夢と潤いのある学校づくり》 を柱に

先生が魅力ある学校を生徒さんたちと一緒に創っている。

夢の実現のカリキュラムとして、

スポーツ健康学、福祉、情報ビジネス学の3つの専門学習の実習や体験学習が出来て

ホームヘルパーの資格などいろんな資格が取れる制度もあり、生徒さんたちの卒業後の進路実現に大いに役立ち、職業への関心も高めている。

推薦、前期、後期と受験機会を年に3回設けて、運動能力テストやスポーツ特別推薦、

人間力を重視したパーソナルプレゼンテーションなど、個性を活かした入試制度を積極的に採用している学校である。

また、女子生徒たちには、うれしいことに、

制服が自分の好みで選べる特典があり、スカートやパンツ、ネクタイ、リボンなどバリエーションも豊富。

《地域に根ざした学校づくり》 をテーマに毎年、

地域クリーン活動やボランティア活動も積極的に生徒さんたちが行って地域の人々や暮らしに貢献している。

そんな素敵な高校は平成14年から

運動部活動重点校や IT教育普及支援校小中高夢の架け橋推進校に東京都から指定されて、現在は多くの生徒さんたちが辞めることなく、3年間楽しく学び、

毎年受験者を伸ばして、優良モデル校になっている。

5年前と比べて進路未定者は60%から18%に激減し、

就職率は2倍に、進学率も2倍に伸びている学校です。私も今度ぜひ、行って授業を受けたくなりました。

野球部は昨年まで、4回戦進出が最高で、1回戦負けが多かったが

今年、足立新田高校は夏の高校野球東京都大会で

エースの秋吉くんが3連続完封をするなど、

東京都で唯一、

都立がベスト4に進出する大活躍をした。

惜しくも、準決勝で帝京に敗れたが、、

足立新田高校の戦う姿勢と、スタンドでの生徒さんたちの一体感ある応援は見事であり、

野球部員をはじめ、スタンドの生徒みんなのキラキラとした目の輝き、表情が印象的で、試合を観戦している私たちに感動を与えた。

何も甲子園に出てくる強い高校だけが全てではない。

ということを教てくれた1つの高校でした。

今回のテーマは「夢の実現」ついてです。

【 宮ちゃん’ S  EYE 】

会社やお店の経営においてもあきらめずに視点を変えて見直すことが大切。

どん底の状態から新しい発見に繋がり、成長への起点となります。

【 宮ちゃん ’ S 愛 】

希望を持ち続け、

可能性を信じ続けることで 道は開ける ということを

改めて、教えてくれた学校に感謝したい。

生徒さんたちを第一に考え、

心の潤い、ゆとり、思いやりの大切さを忘れないようにしたい!!

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2006年8月23日 (水)

☆早稲田実業,優勝のミナモト!!

【スポーツからの贈りもの】

早稲田実業、エ−ス斎藤くんのピッチングを支えたものとは?

準々決勝から4連投していることを忘れてしまうほど、斎藤くんはまったく疲れを感じさせない、見事なコントロールとクレ− バ−な投球だった。

4試合連続2ケタ奪三振を含む大会歴代2位の78奪三振を記録するなど7試合で、948球の熱投を支えたものとはいったい何だろうか?

斎藤くんの140キロを超える豪速球と、 時にワンバンドになる キレ味抜群の変化球を7試合948 球、1球も後ろに逸らすことなく、全てがっちりカラダで受け止めたキャッチャーがいた。               

  彼の名前は白川くん。

白川捕手の存在があってこそ、斎藤投手は、どんなピンチであっても、いつも思い切って投げられた。

948球の夏の甲子園で斎藤くんと白川くんのバッテリ−エラーはなんと0《ゼロ》であった。

記録に、そして記憶にも残る、忘れられない夏にしてもらった選手たちに、本当に感謝です。

【 宮ちゃん’S  EYE 】

いいチ−ムや、いい会社・いいお店には、

監督や上司、店長をがっちりサポートするコ−チや 優秀なスタッフが存在する。

【 宮ちゃん’S 愛 】

エ−スが安心して、落ち着いて、力いっぱいプレーできる影には

信頼された人間がいることを忘れないで欲しい。

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2006年8月 8日 (火)

☆中田 翔の夏!! 大阪桐蔭高校4番

【スポーツからの贈りもの】

とんでもない奴が現れた!

183センチ、88キロの身体で、バットを大きく振りかぶるその姿は、まるで、野球マンガのスラッガーだ!!   カッキ−ン!! 甲子園のスタンドに 高速弾丸ライナーが 突き刺さった  物凄いホ−ムラン。

彼のバッティングは、清原や松井など 偉大な強打者を超える 逸材だ!!

その彼は、平成生まれの まだ高校2年生。

これから、どれくらい スゴイスラッガーになるのか、楽しみな選手です。

この夏、甲子園での彼の 打席から1打席も目が 離せません!   

彼の名前は中田翔!! みなさん、覚えておきましょう。

8月6日に開幕した 甲子園大会の初日は 大会屈指の好カ−ド 横浜VS大阪桐蔭でした。
今年の春、センバツ大会で優勝した横浜は春夏連覇を狙っての出場。

大阪桐蔭は昨夏の甲子園 ベスト4の実力高校。

東の横綱VS西の横綱、 優勝候補同士の対決に 4万7千人の大観衆で 甲子園のスタンドは揺れていた。

大注目のこの試合は、 中盤まで2対2の同点だった。
しかし、終わってみれば 11対6 の大差がついての 大阪桐蔭の勝利で終わった。 どんな試合にも ポイントとなる 試合の流れがある。

横浜高校はチャンスで 4番が5度の凡退。

また、点の入る場面で3度の併殺や盗塁死、けん制死、スクイズ失敗に守備も 4失策とミスが多かった。

自分たちのリズムで試合ができなかった横浜。

終盤に試合が大きく動きだした流れは、大阪桐蔭に 11点が入る結果となった。 横浜は神奈川大会を圧倒的な強さで勝ち過ぎて、 自分たちに《スキ》があったのか?

98年の松坂大輔投手を擁して春夏連覇した時以来の 優勝=連覇という

【大目標の呪縛】に選手は縛られてしまっていたのか?

横浜の選手の表情は ガチガチで「逆転するぞ」 という パワーは感じられず、

1回戦で敗れ甲子園を去っていった。

連覇することは難しい。甲子園で1勝することも難しい。

ということで、 今回のテーマは「 目標 」について

【 宮ちゃん’S EYE 】

ビジネスを成功させる、 スタッフを教育して成長 させるために

目標を決める。
目標を与える。ことは大事である。

しかし、いきなり最終目標を目指し過ぎてはいけない。 最初の段階でつまずいて

その先に進めなくなってしまうのだ。

最終の目標のために、 長期的目標、 中期的目標、 短期的目標を決めよう!

そして毎日、小さな目標をひとつ決めて取り組みましょう!

【 宮ちゃん‘ S 愛 】

自分を見失わずに

今、取り組むべきことに

気持ちをひとつにして集中して積み重ねることが

階段を登るかのように、1段ずつ 成功に近づいて行きます。

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2006年8月 1日 (火)

☆早実、優勝!高校野球甲子園への道   満員御礼!!

【スポーツからの贈りもの】

満員札止め!!

高校野球の人気がスゴイ!

全国で甲子園を目指しての地方予選が只今、 ヒ−トアップ中!!

神奈川県や東京都、埼玉県など、多くの球場で 連日満員である。

その中でも西東京大会決勝の 早実 VS 日大三高 は最高に興奮しちゃいました。

入院中のソフトバンクの王監督に、後輩たちが最高の元気を届けた。

延長になっても、あきらめずに 11回の裏、早実が5対4のサヨナラ勝ち!

3時間48分の激闘であった。

ベットの上で王監督は「両校1歩も譲らない熱戦で、球史に残るいい試合だ。」と感動した。

敗れた日大三高には、優勝した早実以上の拍手が観客席から贈られた。

神宮のスタンドにいる私の目からは、涙が自然とこぼれた。

「高校野球ありがとう。」

「高校野球がもっと好きになっちゃいました。」

プロ野球が開催されている神奈川の横浜スタジアムでは、高校野球の試合が プロの試合より観客数が 多く、大人気だった。

何が人を引き付けるのだろうか?

高校野球の魔力はスゴイ!
◎選手たちのハツラツとしたプレー。

◎地元の学校への熱い思い。

◎みんな一体となった応援

サァ、もうすぐ全国の強豪チ−ムが甲子園でプレーする。 夏は高校野球がたまらない。

今回のテ−マは、 《人気》について。

【宮ちゃん’s EYE】

売上が落ちこんで 悩んでいる店長さんへ

繁盛店、人気店に行って みよう!!

料理の味以外のことが 人気になっているヒントが必ずある。よ~く探してみよう!

【宮ちゃん’S 愛】

当たり前のことが、 普通に出来ている。

そして、基本に プラスアルファがあるから魅力なのだ。

プラスアルファが増えた時、人は感動する。

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