2007年8月11日 (土)

☆ 甲子園開幕だ!球児たちの夏がきた!

【 スポーツからの贈りもの 】

「882人の行進!!」                  009

8月8日、夏の甲子園が開幕しました!

特に、開会式は、いつもワクワクします。

いよいよ、はじまるんだなぁ。

朝9時、

「選手入場~!。」

感動の瞬間です。

                              042

青い空と緑の芝生 。

甲子園球場とユニホ-ム姿の選手たち。

この映像が毎年たまりません。

【 宮ちゃん’S EYE 愛 】

「行進でわかるチーム状態?・・」          

晴れの舞台の甲子園です。

そんな時、一緒に開会式・選手入場を見ていた私の妻が隣で言った。・・・

「うれしい甲子園出場なのに、意外と、どの高校も行進の元気がないね。」

そう、確かに妻の言うとおりだった。

手と足がみんなバラバラ。                 030

足が高く上がらず、歩いている。

手を振っていない。

表情が暗い。・・

どうしたんだ。・・

そんなチームが多かった。

少し、残念な気持ちになった。・・・

でも妻が大絶賛し、大喜びするチームがあった。

なぜなら、この高校は、とても笑顔でみんなのかけ声もよく、元気があった。

              腕を大きくふりながら、

    043          足は、もも上げをするかのように高くあがり、     

  みんなの手と足も揃っていた。

      

そして、チームの先頭を歩くキャプテンが、1番

大きくもも上げしながら、チカラ強く行進していた。

キャプテンの両手には、ずっしりとした地方大会の優勝旗があったのに。・・

すごいキャプテン!

とても気持ちのいい行進のこのチームは、きっといいチームワークです。

このチームの試合が楽しみです。

このチームの名は、

ヤンキース・松井選手の母校・石川県星陵高校です。

                              032

ちょとした、こころのスキから、勝利が逃げていくことがある。

試合には、関係ない入場行進だと思ってはいないだろうか?

甲子園には出場出来なかった多くの高校球児や、

出場している選手を支えている多くの人々に対して、

もっと、こころ・態度をきれいにしましょう。

野球がうまいだけでは、いけません。

次回の全国49校、882人の大行進に期待です。

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2007年7月29日 (日)

☆ 僕らの夏!応援スタンドの宝物~全国高校野球

【 スポーツからの贈りもの 】

かっとばせ!!」                     011_1

「次、応援歌いきます!!」

応援団の最前列で大きな声!!

学校の生徒、ブラスバンド、チアガール、選手の父母さん、

多くの人たちをまとめながら応援しているユニホーム姿の選手たちが

スタンドに存在する。

最後の夏!!

レギュラー目指してがんばった3年の夏。

春に足を故障したが、治療しながらなんとか頑張った。

しかし、選ばれたのは後輩の2年生だった。

悔しくないと言えば嘘になる。

練習終了後、自転車で自宅に戻る途中に涙がどんどん溢れて来て、

前が見えなくなって、ペダルを漕げなくなった事があった。

でも、彼は再びペダルを漕ぎ出した。

今度はチカラ強く漕ぎ出した。

【 宮ちゃん’S EYE・ 愛 】

試合のベンチ入りは18人だった。

ふつう、ベンチ入り出来ない選手に背番号はない。・・・

しかし、大阪の汎愛(はんあい)高校の監督が言う。

「おまえらは、背番号19だ!チカラを貸して欲しい!!」

真っ黒に日焼けしてスタンドで応援している選手の

笑顔がとても輝いていた。

彼らは一球一打に飛び跳ねて躍動していた。

そして、3年生7人の背番号19たちが言う。・・

「ベンチ入り出来なかったけど、みんながひとつになれた感覚をカラダ全体で感じることができました!」

「僕らの応援があってこそ、今のチームなんです!最後までチームを必死に支えます!」

18人と19番のあいだには、線はない。

高校野球は応援スタンドにも大事な「宝物」がある。

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2007年7月12日 (木)

☆南の島に残した高校野球!沖縄水産栽監督

Photo_5 【スポーツからの贈りもの】

先日、沖縄水産高校野球部の 

栽 弘義監督(65)が亡くなられた。

「沖縄の高校野球の発展」に大きく貢献した名将の死に、

地元沖縄県民や多くの野球ファン、教え子たちの中日打撃コーチの石嶺さん、上原さん(元中日投手)、大野さん(元巨人)ら多くの人たちに悲しみが広がった。

「本土に追いつき、追い越せ!!」

1964年(東京オリンピックの年)今から43年前、

野球の道具も揃わない、何もない南の離島で

栽監督は、「沖縄の野球を強くしよう!」という誰よりも熱い思いで

高校野球の指導に長く携わる。

その熱き情熱は、1976年から豊見城高校時代に春夏合わせて6回甲子園に出場して、

1990年と1991年には夏の甲子園全国大会で2年連続準優勝!!という

「沖縄球児は強い!」と 沖縄野球を全国区にしたのである。

【 宮ちゃん’S EYE 愛 】

栽監督の言葉「人は変われる!!」

だから、練習する!

「野球とは一生関わりたい! まだ道半ばだから・・・・。」

病で倒れてもなお、今年も栽さんの監督登録を考えていたという教え子たち。

栽監督の魂を持った沖縄の指導者や高校球児たちの今後の活躍が楽しみである。

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2007年4月17日 (火)

☆松坂大輔!日本のエースから世界のエースへ!エースの条件とは?

021_1 【 スポーツからの贈りもの 】

どんな悪条件でも、チカラを発揮する!!

背番号18

今年から、アメリカ大リーグ・ボストンレッドソックスで

男はマウンドに登っている。

アメリカでもエースとして投げることを期待されている男・松坂大輔の強さの理由は?

【 宮ちゃん’S EYE 】

気温2.2度

吐く息は真っ白!観客はみんな厚めの下着にセーター、ジャンパー、毛布。それでも寒さが身にしみる球場で、4月5日、松坂はアメリカでの初登板を飾った。

「凍りつく寒さで、筋肉が硬くなっていく。・・・・」

「指先の感覚がいつもと違う。・・・・コントロールが・・・・・・」

しかし、松坂は7回を投げ、10奪三振!6安打・1失点で見事、

初登板初勝利を手にした。

【 宮ちゃん’S 愛 】

試合後、監督も感心。・・

こんな悪条件の中、よく投げてくれた。ダイスケのすばらしさは、

どんな状況でもどんな球種でもストライクが取れることだった。」

「常に初球からストライクを取り、優位にたち、ダイスケが試合を支配していた。」と・・・

日本のエースから1億ドルの世界のエースへ

デビュー戦・寒さの悪条件・アメリカ、日本のメディアの重圧の中で

自分本来のチカラを発揮することは簡単ではありません。が

あらためて、松坂大輔投手の精神面の強さに脱帽です。

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2007年4月13日 (金)

☆新・平成の名勝負!松坂大輔VSイチロー

【 スポーツからの贈りもの 】

昨日、朝8時に日本から遠く離れたアメリカ・ボストンの地で

新・平成の名勝負が7年ぶりに見られた。Cam_0123_1

松坂大輔 対 イチロー

1回表、先頭打者イチロー。

いきなり2人の対決にボストン・フェンウェイパークの観客席からは、スタンディングオベーションとともに、数え切れないほどのフラッシユが見られた。

感動!ワクワク。緊張。 

「まばたきしないで、よく見なきゃ。・・・」

2人の対決に1球1球、目を離さず真剣に松坂大輔とイチローのしぐさ、表情まで

見てしまいました。

結果はイチローが ピッチャーゴロ・センターフライ・三振・セカンドゴロと

今回の対決は松坂大輔がイチローに圧勝でしたが、

実は大リーグは日本より試合数が多く、160試合も年間行われますが、

ボストンレッドソックス(松坂)VS マリナーズ(イチロー)の試合はあまりありません。

この歴史的 対決は大変貴重なのです。

お知らせ~

次回の2二人の対決は6月26日・27日・28日

              8月4日・5日・6日ですよ。

【 宮ちゃん’S EYE 】

私が選ぶ名勝負!!

昭和~

江夏(阪神) 対  王・ 長島 (巨人)

村山(阪神) 対  王・ 長島 (巨人)

星野(中日) 対  王・ 長島 (巨人)

山田(阪急) 対  王      (巨人)

江川(巨人) 対  掛布    (阪神)

アントニオ猪木 対モハメド・アリ(プロレス対ボクシング)30年前の異種格闘技は感動。

平成~

桑田(巨人) 対  清原    (西武)

【 宮ちゃん’S 愛 】

魂がこもった、真剣勝負

テレビの画面からも伝わり、感じとれます。

さまざまのスポーツから多くの名勝負が生まれることに期待して

また、名勝負を皆様にお伝えしてまいります。

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2006年10月12日 (木)

☆北海道が熱くなった!25年ぶり、日本ハム優勝!!ヒルマン監督の全員野球が実りの秋です。

【スポーツからの贈りもの】

北海道が笑顔でいっぱい!!

今日、プレーオフ第2ステージが札幌ドームで行われ、

北海道日本ハムがソフトバンクに1対0で9回サヨナラ勝ちをして、

25年ぶりにパ・リーグを制し、優勝した。

北海道に来て、3年目の日本ハムが大きな実りの秋を迎えた。

3年前まで、お客様が全くいない東京ドームで試合をしていた日本ハムが

北海道に本拠地を移転したと同時に、ヒルマン監督と大リーグから帰ってきた新庄を迎え入れて、3年でパ・リーグ優勝を成し遂げた。

3年間、日本ハム球団とヒルマン監督は、どんな種を蒔いて、育てたのだろうか?

新庄選手ばかりが、テレビなどメディアで取り上げられているが

実は、今シーズン、日本ハム選手みんながスゴイんです!

1番・レフト・森本ひちょり・得点王(塁に出てたくさんホームを踏んでいる。)

2番・セカンド・田中賢介・犠打王(34バント・たくさん自分を犠牲にランナーを進めた)

3番・ファースト・小笠原・ホームラン王、打点王(たくさん点を取りました)

4番・指名打者・セギノール・2塁打王(37本もたくさん2塁打を打った)

ピッチャー・武田久・ ホールド王41ホールド、68試合も登板、何度もピンチを救う)

リリーフ・ピッチャー・マイケル・セーブ王39セーブ、最後はマイケルで勝つ)

新人・ピッチャー八木・12勝

2年目・ピッチャーダルビッシュ有・12勝

北海道の人たちの日本ハムを応援する熱い気持ち・パリーグ、NO1!応援王!

今回のテーマは「個々を最大限に生かす」

【 宮ちゃん’S EYE 】

ビジネスやスポーツの世界でも、チカラはあっても自分の持ち味を

100%出せていなくて悩んでいる人が多い。

しかし、自分の今やるべき役割や自分の良い所を強く再認識させることで

眠っていた能力を目覚めさせることができるのだ

【 宮ちゃん’S 愛 】

自分の長所・良さを知った時、人は自信が持てる。

自分の役割を成し遂げた時、人は信頼を得る。

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2006年10月 3日 (火)

☆混戦パ・リーグを1位通過した日本ハムファイターズから学ぶ!!

【スポーツからの贈りもの】

この秋、北の大地「北海道」が盛り上がっている。

25年も優勝から遠ざかっていた日本ハムファイターズがパ・リーグ1位となりプレーオフ進出を決めた。
戦力ではソフトバンク、西武、ロッテに劣るチ−ムがなぜ今季は1位となったのだろうか。…………少し探ってみよう。

日本ハムが北海道に来るまで、北海道は、90%以上巨人ファンの人々だった。

しかし、3年前に日本ハムは東京を離れ北海道にやって来た!

北海道日本ハムファイターズとして生まれ変わり、まさしくゼロから北の大地でスタートをしたのである。

3年前、西武も北海道進出を考えていた。

寒い北海道で野球は大丈夫だろうか?

ファンは獲得できる だろうか?

札幌ド−ムに観客は集まるのだろうか ?

西武がおろおろ悩んでいるあいだに

日本ハムはスパッと
北海道進出を決めた!

大都会東京で、あぐらをかきながら巨人と東京ド−ムを分けあって試合をしていた日本ハムは、もう存在していなかった。

北海道に進出して3年後の今年は1試合で4万人を超えた超満員の試合がパ・リーグ最多の7試合もあり、観客動員数はソフトバンクについで 今シ−ズン第2位となっていた。
北国のハンディなど
もうなかった。

球団職員が広い北海道を極寒の時でも、すみからすみまで、あいさつをしてまわった。

日本ハムの選手やOBが
北海道中の学校を訪れて、野球教室を行った。

北海道の多くの町で選手がいろんなイベントに参加した。

北海道の子供達や多くの人々が「私たちの野球チ−ム」としてきっと何かを感じはじめたのだろう。

今回のテ−マは「判断力と実行力」について

【宮ちゃん’S EYE】
何か問題が発生した時、
何かに悩んだ時、

どうするか、早く判断、決断して行動することで解決の糸口は見つかる!

【宮ちゃん’S愛】

情熱がある限り
ハンディなんかない。

自分で限界をつくるな!

どんな状況でも
判断力と実行力で
前へ進める可能性があるのだ!!

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2006年9月 2日 (土)

☆ハンカチ王子様、ニューヨ−クへ行く!!

【スポーツからの贈りもの】

ハンカチ王子様とゴジラがニューヨ−クでご対面。

ハンカチ王子はゴジラからプレゼントを貰った。

これから先、忘れることはないだろう、そのプレゼントとは・・・・・・・・

メジャーを目指す斎藤くんへ

「自分なりの目標を持ち続けること。」

「常に自分の足元を見つめながら、頑張ること。」

「文化、習慣、食事、言葉が異なるという環境に、楽しいと感じられる気持ちでいよう!」

早稲田進学かプロ野球か?

…9月15日の決断の日が近づいてきたが、ニューヨ−クでの、ふたりの握手とかわした言葉により、斎藤くんのこれからの活躍がますます楽しみになりました。

今回のテーマは「変化への対応・順応性」です。

【宮ちゃん’S EYE】

職場の異動や転職により、生活環境が変わって、 慣れるまでに時間がかかって悩む人が多いだろう。

でも新しい環境の中で、今までになかった新しい楽しいことを発見したりしながら、もっと自分から、生活のリズムを楽しく変えていきましょう!

【宮ちゃん’S 愛】

夢ばかり見て、現実にうちのめされてはいけない!

新しい環境や 異なる文化を楽しもう!!

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2006年8月28日 (月)

☆高校野球から学ぶ~絆・希望 ご当地公立校の魅力!長崎清峰高校!。

【スポーツからの贈りもの】

人口わずか14,000人の町、 長崎県佐々町から

昨年に続き、この夏も甲子園にやって来た

長崎・清峰高校。

数年前まで、試合のメンバーもそろわない弱小公立高校が

今年のセンバツ大会準優勝をして、この夏も2年連続甲子園にやって来た。

産まれも、育ちも、ご当地の公立高校!!

おらが町の高校生はスゴイ!!

近年、甲子園を目指すために、 他都道府県に移るという、

「野球留学」する高校生が非常に増えていることに、一石を投じた象徴的な存在の高校です。

小さな県立高校・清峰校の躍進のひとつに、

吉田監督の指導法がある。

《選手に何がしたいのか、尋ねる。》という

個々の選手の特徴を生かした練習メニューを実行している。

「監督は自分たちの意見を尊重してくれる。」と選手は監督に感謝し

また、松村部長さんの対戦相手のデータ分析がいつも影でチームを支えていた。

データを活かしたのびのびとしたプレーが選手に大きな自信となり、

甲子園という大舞台でもチカラが発揮できたのだろう。

全国に数多く存在する県立高校に希望と勇気を与えてくれた、清峰高校に感謝です。

今回のテーマは「絆と希望」です。

【宮ちゃん’ S EYE 】

部下の意見に耳を傾けることで、部下はよりやる気を出す。

そして、部下との信頼関係もより深まる。

【宮ちゃん’ S  愛 】

お金をかけなくても、良いものは出来る、成功へ近づける

監督さんや先生、生徒たち、おらが町の強い信頼・絆・希望は

「プライスレス」。

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2006年8月27日 (日)

☆柳本ジャパン女子バレー好調!!高橋みゆきは元気です。

【スポーツからの贈りもの】

「あと1点が取りたい!」

2004年のアテネオリンピックで日本女子バレーはメダル獲得にはほど遠く早々と敗れ去っていった。

アテネオリンピック後、高橋みゆき は、単身イタリアへ渡った。

世界最高峰と呼ばれるイタリア女子バレーリーグ・セリエAで己を成長させるために

《アテネで取れなかった1点を取るために》・・・・・・・

「イタリアで得るものがあれば、あの時の1点が取れる」

世界有数の選手が集まるイタリアリーグという厳しい環境の中、

身長170センチの小柄な高橋みゆきは、持ち前の負けず嫌いの

強い精神力と、安定した攻守で昨年は後半から、イタリアでもレギュラーのポジションを掴んだ。

2006この夏、ワールドグランプリ女子バレーが開催中!!

8月26日現在、日本は予選を世界ランク4位のキューバや宿敵韓国に勝つなど

4勝1敗と好調だ。

このまま予選を勝ち抜くと12チームの中から6チームだけが行ける、決勝ラウンドのイタリアへ行ける。

先日のポーランド戦、ポーランドの59本のサーブを38本もレシーブして正確にセッター竹下選手に返したのは、チームで1番元気印の高橋みゆき選手だった。

柳本監督は言う「高橋のがんばりが チームにリズムを生み出す!」

全日本女子バレーの選手の背中には、名前が表記されている。

木村沙織選手であれば「SAORI」とある。

でも高橋みゆき選手の背中は「TAKAHASI」でも「MIYUKI」でもない。

98年、NECに入社した時、先輩から心技体のうち技と身体は一流だから、

「弱い心を鍛えろ」と励まされたことがきっかけで、ニックネームとなり、

「SHIN」の文字が刻まれている。

どんな球にも食らいつく「SHIN」に注目です。

【 宮ちゃん’ S EYE  】

どんなに小さな仕事でも、気を抜いてはいけません

ひとつひとつの成果が仕事全体の良いリズム生みます。

【 宮ちゃん’ S 愛 】

ここで1点が欲しい。

次の1点は取られたくない。

1球をおろそかにしない集中力、心(SHIN)が身体を動かす。

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2006年8月23日 (水)

☆早稲田実業,優勝のミナモト!!

【スポーツからの贈りもの】

早稲田実業、エ−ス斎藤くんのピッチングを支えたものとは?

準々決勝から4連投していることを忘れてしまうほど、斎藤くんはまったく疲れを感じさせない、見事なコントロールとクレ− バ−な投球だった。

4試合連続2ケタ奪三振を含む大会歴代2位の78奪三振を記録するなど7試合で、948球の熱投を支えたものとはいったい何だろうか?

斎藤くんの140キロを超える豪速球と、 時にワンバンドになる キレ味抜群の変化球を7試合948 球、1球も後ろに逸らすことなく、全てがっちりカラダで受け止めたキャッチャーがいた。               

  彼の名前は白川くん。

白川捕手の存在があってこそ、斎藤投手は、どんなピンチであっても、いつも思い切って投げられた。

948球の夏の甲子園で斎藤くんと白川くんのバッテリ−エラーはなんと0《ゼロ》であった。

記録に、そして記憶にも残る、忘れられない夏にしてもらった選手たちに、本当に感謝です。

【 宮ちゃん’S  EYE 】

いいチ−ムや、いい会社・いいお店には、

監督や上司、店長をがっちりサポートするコ−チや 優秀なスタッフが存在する。

【 宮ちゃん’S 愛 】

エ−スが安心して、落ち着いて、力いっぱいプレーできる影には

信頼された人間がいることを忘れないで欲しい。

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