2007年8月 6日 (月)

☆ もうすぐ夏の全国高校野球選手権!

【 スポーツからの贈りもの 】

いよいよ、夏の甲子園がやって来る!!021

球児たちの、あこがれの甲子園!!

みんなの楽しみな甲子園!!

日本の多くの高校野球ファンには、毎年の夏の出来事であるが、

高校球児たちにとっては、夏の甲子園出場は最高で3回までだ。

でも、ほとんどの球児たちが、甲子園に届かないでいる。

【 宮ちゃん’S EYE  ・ 愛 】

地方大会で、夢敗れた多くの球児たちは、思うだろう。・・

甲子園に行けたら、何が見えるのだろうか?

甲子園に行けたら、何が感じられるのだろうか?

それは、甲子園をつかみとったものしか体感できない。

今年も、とっても楽しみな甲子園がやって来る。

甲子園のアルプススタンドで、

または、テレビの前で、

球児たちと一緒に体感しよう!!

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2007年4月17日 (火)

☆松坂大輔!日本のエースから世界のエースへ!エースの条件とは?

021_1 【 スポーツからの贈りもの 】

どんな悪条件でも、チカラを発揮する!!

背番号18

今年から、アメリカ大リーグ・ボストンレッドソックスで

男はマウンドに登っている。

アメリカでもエースとして投げることを期待されている男・松坂大輔の強さの理由は?

【 宮ちゃん’S EYE 】

気温2.2度

吐く息は真っ白!観客はみんな厚めの下着にセーター、ジャンパー、毛布。それでも寒さが身にしみる球場で、4月5日、松坂はアメリカでの初登板を飾った。

「凍りつく寒さで、筋肉が硬くなっていく。・・・・」

「指先の感覚がいつもと違う。・・・・コントロールが・・・・・・」

しかし、松坂は7回を投げ、10奪三振!6安打・1失点で見事、

初登板初勝利を手にした。

【 宮ちゃん’S 愛 】

試合後、監督も感心。・・

こんな悪条件の中、よく投げてくれた。ダイスケのすばらしさは、

どんな状況でもどんな球種でもストライクが取れることだった。」

「常に初球からストライクを取り、優位にたち、ダイスケが試合を支配していた。」と・・・

日本のエースから1億ドルの世界のエースへ

デビュー戦・寒さの悪条件・アメリカ、日本のメディアの重圧の中で

自分本来のチカラを発揮することは簡単ではありません。が

あらためて、松坂大輔投手の精神面の強さに脱帽です。

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2007年4月13日 (金)

☆新・平成の名勝負!松坂大輔VSイチロー

【 スポーツからの贈りもの 】

昨日、朝8時に日本から遠く離れたアメリカ・ボストンの地で

新・平成の名勝負が7年ぶりに見られた。Cam_0123_1

松坂大輔 対 イチロー

1回表、先頭打者イチロー。

いきなり2人の対決にボストン・フェンウェイパークの観客席からは、スタンディングオベーションとともに、数え切れないほどのフラッシユが見られた。

感動!ワクワク。緊張。 

「まばたきしないで、よく見なきゃ。・・・」

2人の対決に1球1球、目を離さず真剣に松坂大輔とイチローのしぐさ、表情まで

見てしまいました。

結果はイチローが ピッチャーゴロ・センターフライ・三振・セカンドゴロと

今回の対決は松坂大輔がイチローに圧勝でしたが、

実は大リーグは日本より試合数が多く、160試合も年間行われますが、

ボストンレッドソックス(松坂)VS マリナーズ(イチロー)の試合はあまりありません。

この歴史的 対決は大変貴重なのです。

お知らせ~

次回の2二人の対決は6月26日・27日・28日

              8月4日・5日・6日ですよ。

【 宮ちゃん’S EYE 】

私が選ぶ名勝負!!

昭和~

江夏(阪神) 対  王・ 長島 (巨人)

村山(阪神) 対  王・ 長島 (巨人)

星野(中日) 対  王・ 長島 (巨人)

山田(阪急) 対  王      (巨人)

江川(巨人) 対  掛布    (阪神)

アントニオ猪木 対モハメド・アリ(プロレス対ボクシング)30年前の異種格闘技は感動。

平成~

桑田(巨人) 対  清原    (西武)

【 宮ちゃん’S 愛 】

魂がこもった、真剣勝負

テレビの画面からも伝わり、感じとれます。

さまざまのスポーツから多くの名勝負が生まれることに期待して

また、名勝負を皆様にお伝えしてまいります。

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2006年8月28日 (月)

☆高校野球から学ぶ~絆・希望 ご当地公立校の魅力!長崎清峰高校!。

【スポーツからの贈りもの】

人口わずか14,000人の町、 長崎県佐々町から

昨年に続き、この夏も甲子園にやって来た

長崎・清峰高校。

数年前まで、試合のメンバーもそろわない弱小公立高校が

今年のセンバツ大会準優勝をして、この夏も2年連続甲子園にやって来た。

産まれも、育ちも、ご当地の公立高校!!

おらが町の高校生はスゴイ!!

近年、甲子園を目指すために、 他都道府県に移るという、

「野球留学」する高校生が非常に増えていることに、一石を投じた象徴的な存在の高校です。

小さな県立高校・清峰校の躍進のひとつに、

吉田監督の指導法がある。

《選手に何がしたいのか、尋ねる。》という

個々の選手の特徴を生かした練習メニューを実行している。

「監督は自分たちの意見を尊重してくれる。」と選手は監督に感謝し

また、松村部長さんの対戦相手のデータ分析がいつも影でチームを支えていた。

データを活かしたのびのびとしたプレーが選手に大きな自信となり、

甲子園という大舞台でもチカラが発揮できたのだろう。

全国に数多く存在する県立高校に希望と勇気を与えてくれた、清峰高校に感謝です。

今回のテーマは「絆と希望」です。

【宮ちゃん’ S EYE 】

部下の意見に耳を傾けることで、部下はよりやる気を出す。

そして、部下との信頼関係もより深まる。

【宮ちゃん’ S  愛 】

お金をかけなくても、良いものは出来る、成功へ近づける

監督さんや先生、生徒たち、おらが町の強い信頼・絆・希望は

「プライスレス」。

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