2007年8月12日 (日)

☆ 甲子園で新怪物登場!仙台育英・エース佐藤由規くん

【 スポーツからの贈りもの 】

ピシッ!!                            042_2

シュルルル~

ズドン!!

怪物!出現だ!!

 強打の智弁和歌山の4番・坂口くんのバットはぴくりとも動かなかった。

いや、動けなかった。

 坂口君のコメントは、

「ボールが手から離れた瞬間に伸びてくる感じだった。」

そのボールは、155キロを計測していた。

そのボールの持ち主は、

平成元年生まれの、身長179センチ、75キロの

仙台育英のエース

佐藤由規くん。

【 宮ちゃん’S EYE 愛 】

怪物・大阪桐蔭の中田翔が出場していない甲子園で、    041

新たに、怪物に出会えた。

うれしい。

私も、元高校球児で、現役時代は池田高校の水野投手や

尽誠学園の伊良部投手など

のちに、プロで活躍する超豪速球を生で見たことがある。

しかし、仙台育英の佐藤由規くんのストレートは

水野や伊良部、松坂大輔や楽天・田中将大よりも

ものすごい威力がある。

キレがいい。回転がものすごくいい。

それは、地面にワンバンドしそうな低目のボールが、

あっという間に、伸びてストライクになるのである。

1試合で150球以上投げても、彼はまだ、150キロ以上の豪速球を投げていた。

私は、テレビの画面をもう一度見直した。

こんなスゴイ球を投げる高校生がいる!!!

今まで見たことがない怪物だった。

次の試合も楽しみだし、

彼がプロへ行くのかなど、今後も大いに楽しみな新怪物くんである。

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2007年7月30日 (月)

☆ 怪物・中田翔の夏が終わる。~高校野球地方大会・大阪桐蔭決勝で敗れる。

【 スポーツからの贈りもの 】

大阪桐蔭・中田翔の夏が終わった。      032

高校通算ホームラン記録87本を持つ

怪物・中田翔がいても

大阪桐蔭は決勝戦で敗れてしまった。

この夏、怪物・中田翔を甲子園で見ることが出来ない。

残念だ。・・・・・・・・

全国の多くの高校球児が、甲子園に出場して、

怪物・中田翔と対決することを目標にしていただろう。

私も、昨年のマー君(田中将大)、ハンカチ王子(斉藤君)の後は

今年は中田翔くんのホームランを楽しみにしていた。・・・・

しかし、中田翔は相手チームにかなり研究されたのか、

今日の決勝戦・金光大阪戦では、5打数ノーヒットだった。

それに準決勝までの7試合、29打席ホームランが出ていなかった。

【 宮ちゃん’S EYE 愛 】

「優勝!」                                                     036_3

「ホームラン!」

「エースで4番」

あまりにも大きすぎた重圧。

昨年の甲子園で早稲田実業戦・ハンカチ王子に3三振で敗れた。

そして、センバツでも優勝候補だったが、敗れたときも同じだった。

中田翔くんは、相手ピッチャーに完全に抑えこまれて、

大阪桐蔭は敗れた。

今日の決勝戦もそうだった。

中田翔の自分自身のバッティング・スウィングが出来ていない。

実は、スポーツは「心・技・体」である。

ウェートトレーニングが好きな中田翔くんは、体・技は鍛えられていたが、

肝心な「心」が成長していなかったように見えた。

大きなカラダだが、ハートが弱いなら、

エースではなく、バッティングに専念させたほうが良かったのでないか?・・・

4番ではなく、5番、6番で楽に打たせたほうがプレッシャーが少なく

いつものスウィングが出来たのではないだろうか?・・・

そのほうが相手チームも嫌だったのではないだろうか。・・・

私も高校球児だったが、「根性野球」ばかりで「心」をまるで鍛えていなかった。

というか、「心」を鍛えることすら知らなかった。

練習試合では打てても、本大会ではあまり打てていなかった。ことを思い出す。

試合の雰囲気にのまれてしまい、打席では力んでしまって

自分の普段のプレーが出来なかった。

スポーツもまずは「心」から鍛えよう!!

どんな場面でも、自分の間合いで勝負できる「強い心」を持とう!

「しっかりとした軸がある心」がある人は強い人になれるにだ!

多くの野球ファンは、

とても高校生とは思えない

どでかいカラダから飛んでいく打球・ヒット・ホームランを

見たかった。・・・・・

来年はプロ野球で豪快なホームランを見せて欲しい。

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