2007年9月27日 (木)

☆ 金メダルと欽メダル!~茨城ゴールデンゴールズ

【 スポーツからの贈りもの 】

欽ちゃんから片岡あゆみ選手に金メダルがかけられた。

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9月10日、全日本クラブ野球選手権で、

欽ちゃん球団・茨城ゴールデンゴールズが優勝しました。

茨城GGの第1号選手である片岡あゆみさんは、今大会には出場できなかった。

しかし、3年前のチーム発足時から、どんなことがあってもいつも明るく

チームを支えてきた片岡選手に欽ちゃんは、自分の金メダルをかけてあげた。

それは、萩本欽一監督からの欽ドン賞=欽メダルであり、

茨城の地元の人たちからいただいた金メダルでもあった。

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【 宮ちゃん’S EYE & 愛 】

金メダルは、決して自分たちだけで取ったのではない。

欽ちゃんは、3年前からこう語っていた。

「私たち、茨城GGは、地元の人たちから金メダルをいただけるチームを目指します!!」

一時、選手の不祥事が原因で、欽一監督はチームの解散を決めたことがあった。

涙ながらの悔しい決断だった。

しかし、地元・茨城の多くの人たちの温かい声援や

署名活動などの行動、たくさんの励ましで、

欽ちゃん球団は復活した。

多くのファンから受け取った金メダルと共に、

欽ちゃんは、今日もユニホームに袖を通して、野球のグラウンドに立つ。

背番号55

みんなのチームです。001

優勝した茨城GGは、11月に日本選手権で強豪の社会人チ-ムと対戦する。

とても楽しみです!

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『情熱!アスリートたちの鼓動!』

もよろしくお願いします。

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2007年6月28日 (木)

☆継承する!「守る強さ」とは

036_1 【 スポーツからの贈りもの 】

「4番、キャッチャー、阿部。」

6月9日(土)巨人軍第72代の4番に阿部慎之介の名前が東京ドームでコールされた。

今年の巨人は交流戦も強い!

昨年は、パリーグとの交流戦から故障者が相次ぎ、大失速して優勝を逃したが、

今年の強さのひとつに、キャプテン阿部慎之介選手の存在が大きい。

プロ7年目で初の大役を任された阿部選手は初回いきなり2ランホームラン。そして、5回にも3ランホームランと4番初試合で2本塁打と大活躍した。

歴代の巨人軍の4番を打った川上、長嶋、王、原、松井でも果たせなかった4番初試合での2本塁打と見事チームを勝利に導いた。

伝統ある巨人軍の4番の重圧を「おじいちゃんになっても孫に伝えられるね。」と楽しんで打席に入った。

キャプテン、キャッチャー、4番という重責を、阿部選手は今季3度も負傷しながらも、

志願して試合に出場をしている。

誰よりも体の強さを上回る,チームを「守る気持ちの強さ」が勝利に結びついているのだろう

【 宮ちゃん’S EYE  & 愛 】

魚屋さんの3代目は女の子

「私は将来、魚屋さんの三代目になるの!!」

海をまだ見たことがない7歳の女の子の目はキラキラ輝いていた。

先日、あるテレビ番組で太刀魚を捕りに行くため女の子は初めて海に出かけた。

そして、初めての漁で小さな女の子は見事大きな太刀魚を釣り上げた。

銀色にピカピカ光った太刀魚と

初めての海での出来事に女の子の笑顔がとても印象に残った。

おじいいちゃん一代目。

お父さん二代目。

そして、小さな三代目。

見たことがないカラフルなお魚や珍しい形のお魚たちがたくさん詰まった本。

自分で調べて作ったそのオリジナルのお魚の本を

うれしそうに説明してくれる三代目。

小さな体ながら、内から溢れ出るその笑顔と行動力と意志の強さに感動してしまいました。

きっと近い将来、ねじり鉢巻姿が三人並んで

「いらっしゃい!!」

と威勢のいい声が聞こえてきそうだ。

番組名は忘れてしまいましたが、

久々に心温まるお話の番組でした。

ありがとうございました。

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2007年4月17日 (火)

☆松坂大輔!日本のエースから世界のエースへ!エースの条件とは?

021_1 【 スポーツからの贈りもの 】

どんな悪条件でも、チカラを発揮する!!

背番号18

今年から、アメリカ大リーグ・ボストンレッドソックスで

男はマウンドに登っている。

アメリカでもエースとして投げることを期待されている男・松坂大輔の強さの理由は?

【 宮ちゃん’S EYE 】

気温2.2度

吐く息は真っ白!観客はみんな厚めの下着にセーター、ジャンパー、毛布。それでも寒さが身にしみる球場で、4月5日、松坂はアメリカでの初登板を飾った。

「凍りつく寒さで、筋肉が硬くなっていく。・・・・」

「指先の感覚がいつもと違う。・・・・コントロールが・・・・・・」

しかし、松坂は7回を投げ、10奪三振!6安打・1失点で見事、

初登板初勝利を手にした。

【 宮ちゃん’S 愛 】

試合後、監督も感心。・・

こんな悪条件の中、よく投げてくれた。ダイスケのすばらしさは、

どんな状況でもどんな球種でもストライクが取れることだった。」

「常に初球からストライクを取り、優位にたち、ダイスケが試合を支配していた。」と・・・

日本のエースから1億ドルの世界のエースへ

デビュー戦・寒さの悪条件・アメリカ、日本のメディアの重圧の中で

自分本来のチカラを発揮することは簡単ではありません。が

あらためて、松坂大輔投手の精神面の強さに脱帽です。

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2007年4月13日 (金)

☆新・平成の名勝負!松坂大輔VSイチロー

【 スポーツからの贈りもの 】

昨日、朝8時に日本から遠く離れたアメリカ・ボストンの地で

新・平成の名勝負が7年ぶりに見られた。Cam_0123_1

松坂大輔 対 イチロー

1回表、先頭打者イチロー。

いきなり2人の対決にボストン・フェンウェイパークの観客席からは、スタンディングオベーションとともに、数え切れないほどのフラッシユが見られた。

感動!ワクワク。緊張。 

「まばたきしないで、よく見なきゃ。・・・」

2人の対決に1球1球、目を離さず真剣に松坂大輔とイチローのしぐさ、表情まで

見てしまいました。

結果はイチローが ピッチャーゴロ・センターフライ・三振・セカンドゴロと

今回の対決は松坂大輔がイチローに圧勝でしたが、

実は大リーグは日本より試合数が多く、160試合も年間行われますが、

ボストンレッドソックス(松坂)VS マリナーズ(イチロー)の試合はあまりありません。

この歴史的 対決は大変貴重なのです。

お知らせ~

次回の2二人の対決は6月26日・27日・28日

              8月4日・5日・6日ですよ。

【 宮ちゃん’S EYE 】

私が選ぶ名勝負!!

昭和~

江夏(阪神) 対  王・ 長島 (巨人)

村山(阪神) 対  王・ 長島 (巨人)

星野(中日) 対  王・ 長島 (巨人)

山田(阪急) 対  王      (巨人)

江川(巨人) 対  掛布    (阪神)

アントニオ猪木 対モハメド・アリ(プロレス対ボクシング)30年前の異種格闘技は感動。

平成~

桑田(巨人) 対  清原    (西武)

【 宮ちゃん’S 愛 】

魂がこもった、真剣勝負

テレビの画面からも伝わり、感じとれます。

さまざまのスポーツから多くの名勝負が生まれることに期待して

また、名勝負を皆様にお伝えしてまいります。

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2007年4月10日 (火)

開幕男だ!秒殺初球弾!巨人・高橋由伸

【 スポーツからの贈りもの 】

「プレーボール!」

3月30日、横浜スタジアムでセ・リーグが開幕!   Cam_0123

星野日本代表監督の始球式・セレモニーの直後に

スタジアムのみんなが・・・・・・・・・

歓声というより、びっくり、「あれっ?」 「打っちゃった?」

「さぁ、いよいよプロ野球も始まるよ。・・」とみんなスタンバイしていたら

もう打球は右中間スタンドに届いていた。

マウンド上の横浜・開幕投手・三浦は固まって、

ただ打球が飛んだ右中間スタンドを呆然と見ていた。・・・・・・

高橋由伸の先頭打者・初球ホームランはセレモニーではありません。

【 宮ちゃん’S EYE 】

「 奪回 」

今年、原監督が宮崎キャンプで絵馬に書いた言葉である。

昨年と同じでは、4年も優勝から遠ざかっている巨人は勝てない。

中日・阪神より強くなるために下した決断は。・・・・・・

「ポイントは1番です。」と、優勝するためのポイントのひとつとして

1番バッターを誰にするかあげていた。

昨年は、二岡、脇谷、鈴木、清水、小関、・・・・・・などなど固定されなかったが。・・・・

今年は 「高橋由伸です!」

「スタイルは変えなくていい・巨人ではじめて200本安打を達成してみろ!」

原監督が高橋由伸に開幕前伝えた言葉である。

「自分はじっくりボールを見るタイプではない。」から1番2番には抵抗があると思っていた高橋由伸は、原監督の言葉で吹っ切れた。

誰もが緊張する開幕戦の先頭打者初球をホームラン!

積極的な高橋由伸が巨人の優勝を切り開く!

【 宮ちゃん’S 愛 】

私も高校野球時代に1番を打った経験がありますが、

チームのトップバッターとして気合が入って、バッターボックスに入った事を覚えています。

また、中学時代にF君がチームのトップバッターだったことが思い出されます。

彼はサードを守る、性格も典型的なファイターで

ガッツあふれる少年でした。

ユニホームの胸に「切り込み隊長F」と書きたいくらいでした。

だから、チームで1番気持ちが前面に出るF君が打つとチームは盛り上がりました。

「よしっ、いけるぞ!!」

1番バッターは、やはり重要です。

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2007年2月 6日 (火)

☆プロ野球キャンプ~強い巨人復活へ!背番号のない選手が・・・

【スポーツからの贈りもの】

「 段ボールの野球グローブ 」

その野球少年の目はキラキラ光っていた。

日本からはるか遠い、地球の反対側にあるカリブ海に浮かぶ島、

ドミニカ共和国の道端で少年は、

段ボールで作った、グローブと折れた木の棒で野球をして遊んでいた。

そして数年後、厳しい生活環境の中で育った少年は、お母さんと妹、めいを養うため

カリブ海からやって来た。

カリブ海から来た、背番号のないテスト生が宮崎のマウウドで躍動していた。

投げたボールは150キロと凄かった。

アメリカ大リーグではわずか月給5万円の選手が今年大活躍するかもしれない。・・・

彼はまだ22歳、大きな可能性を持っている。

楽しみだ。

彼の名は「 オビスポ 」。

かつて、1996年から2000年まで巨人のエースとして開幕投手をつとめるなど46勝した

「カリブの怪人:ガルベス」を超えて欲しい。

【 宮ちゃん’S EYE 】

私は、行ったことはありませんが、

ドミニカ共和国は決して豊かな国ではありません。

でも、どんなに厳しい現実や生活の中でも常に明るく生きている人の国です。

ソリアーノ選手など、多くの野球選手がアメリカ大リーグで活躍しています。

巨人ファンのかたは、背番号のないカリブのエースに期待しましょう。

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☆プロ野球キャンプ~注目の新人・田中将大くん

【スポーツからの贈りもの】

最大の武器「高速スライダー」!!

甲子園で大活躍して駒大苫小牧高校から

プロ野球・楽天に入団した新人、田中将大(まさひろ)くん(マーくん)に

うれしいニュース!!

プロ野球のパリーグは今シーズンからストライクゾーンが広くなる。

昨年までより、ストライクゾーンが外側にボール1個半も広くなるのだ。

WBCや北京五輪など国際大会とセ・リーグに合わせて

パ・リーグは今まで狭かったストライクゾーンを広げるのだ。

高校時代、夏の甲子園を2連覇したマーくんの「高速スライダー」は

今年からプロに行っても、ゾーンが広がることでより、大きな武器となるだろう。

マーくんの度胸満点の迫力あるピッチングが今から楽しみである。

そして、北京五輪日本代表監督の星野仙一監督も

金メダル獲得のため、楽天のマーくんに大きな期待を寄せている。

【 宮ちゃん’S EYE 】

仕事においても、学業でも

自分の得意なことを極めてみては。・・・・

他人に勝る大きな武器となり、

自分の揺るぎない自信となる。

【 宮ちゃん’S 愛 】

オフの時もスポーツや趣味など

自分の好きなことをとことんやってみては。・・・

そこから

自分の得意技をより生かすために、どうしたらいいのかを考えることが大切だ。

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2006年12月26日 (火)

☆18番・桑田投手「マウンドへの想い」

【 スポーツからの贈りもの 】

「少しでも可能性がある限り、挑戦するんだ!!」

「このままでは終われない。完全燃焼するんだ!!」

21年間、巨人のエースとして、18番を背負った男の叫びだ。

桑田投手は、巨人を退団して、来季アメリカ大リーグに挑戦する道を選んだ。

高校時代、PL学園のエースとして高校1年から3年まで5度も甲子園へ出場した。

マウンドで躍動する桑田は、優勝を2度するなど通算20勝の大活躍。甲子園のマウンドは桑田真澄の舞台だった。

甲子園の優勝投手は、プロ野球ではなかなか大成しない例が多いが、

桑田投手は、プロ2年目で15勝して、防御率1位と沢村賞を獲得するなど、ピッチャーとしてすばらしい実績を残した。

高校時代甲子園で6ホームランを打つ打撃のセンスもあり、

ゴールデングラブ賞を8回受賞するほどフィールディング・守備のうまさにも優れた選手です。

またこれまでの輝かしい成績以上に桑田選手には大きな魅力がある。

それは、ひじのケガで2年間もリハビリのため投げれない時期を乗り越えて

復活してマウンドで活躍するなど、野球への取り組む姿勢が、

多くの人に感動を与えている。

しかし、ここ3、4年は背番号18番はマウンドで躍動していなかった。

昨年は0勝で、

今年はわずか3試合の登板の機会しかなかった。

体調はいいのに、ほとんど1年間、2軍生活だった。

「自分自身に納得いく気持ちで、野球人生に区切りをつけたい。」

場所は東京ドームでなくてもいいんだ。

結果、大リーグのマウンドでここ数年忘れそうだった自分のピッチングをするために。

マウンドで完全燃焼するために。

大好きな野球を少しでも長くしたいから。・・・・

桑田投手の「野球・マウンドへ感謝する」流儀が感じられる。

来年、ピッツバーグで「ピッチャー、KUWATA。」と場内アナウンスでのコール

同世代の私には最高の楽しみです。

【 宮ちゃん’S 愛 】

たとえ、可能性が1%でも

あきらめず、チャレンジする気持ちが大切!!

チャレンジ・トライすることで、今まで見えなかった何かが

見えてきて、得ることがある!!

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2006年10月30日 (月)

☆新庄劇場!ラストは劇的な涙の日本一!!

【スポーツからの贈りもの】

好きな野球を楽しむ!!

試合が始まると、センターの守備についたら、スタンドのファンへ笑顔であいさつ。

ヒットを打つと、塁上でファンやベンチにニコニコ手をふる。

味方がヒットを打つと、ベンチ前で子供のように大はしゃぎ!

身体の痛みなど少しも表に出さないで、

いつも明るい新庄は スゴイ!!

その姿はまるで無邪気な元気ハツラツな野球少年だった。

チームメートのシリーズMVPの大活躍・稲葉選手が語った。

「打てない時も、 楽しくやれ、楽しく と新庄さんに言ってもらい切り替えができました。」

また新人の八木投手は、今シーズン初めは負けてはいけない、相手を抑えなくては・・・・・・とプレッシャーにつぶれそうな試合前に

新庄に「今日の課題は?」と聞かれて、八木は「四球を出さないことです。」と答えたら、

「違うよ、楽しむだろ!!」と・・・・・新庄のおかげで余計なリキミがなくなり

八木は新人ながらシーズン12勝の大活躍だった。

日本シリーズでは、中日はどこか「勝たなくては・・・・・」という思いが強すぎたり、データ研究の作戦に固くなりすぎていたようだった。テレビの画面からも中日の選手はガチガチに見えたのだ。

一方、日本ハムは緊張する場面でも、ミスすることもなく普段の野球を伸び伸びやっていた。

【 宮ちゃん’S EYE 】

ここで打たなきゃ。

成功させなきゃ。

ここは失敗できない。

考えれば考えるほど、チカラが入りすぎて理想のイメージとは異なってしまうものだ。

【 宮ちゃん’S 愛 】

楽しもうという気持ちが、

「結果を恐れずに思い切ってやろう」ということだけに集中できるのだ。

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2006年10月29日 (日)

☆北海道日本ハムが44年ぶりの日本一!!

【スポーツからの贈りもの】

北海道日本ハムが日本一となった要因は何?

個々の戦力が優位だった中日がなぜ1勝4敗で日本一になれなかったのか?

 戦前、 日本ハムと中日は、投手・守備・打撃においてチームカラーが、似たもの同士のチームの戦いであると、 話題になっていた。

多くの評論家が、7戦までもつれるだろう。・・・・そして、4勝3敗で中日が勝つ、いやいや4勝1敗で断然中日が勝ちきるだろうと予想する人が多かった。

4つ先に勝てば、日本一!!という短期決戦の流れをつかむのはどっちだ!!

21日のナゴヤでの第1戦は4対2で中日が川上憲伸の力投で勝ったが、

22日のナゴヤでの第2戦を日本ハムが逆転で5対2と勝利して、対戦成績を1勝1敗と五分にして札幌に戻れて、精神的にリラックスできたのが大きかったと思う。

まだ、お互い1勝1敗だ。

俺たちの本拠地北海道で、伸び伸び野球が出来るぞ!!

しかし、日本ハムの強さは まだまだあった。

1番 森本が粘って塁に出る。 

今シリーズ5戦20得点中、森本は6得点と6回もホームインしている。 その得点を演出したのは・・・次の2番以下の選手たちだった。

2番 田中賢介がバントでランナーを送ってチャンスを広げる。

今シリーズ5戦6犠打は、大会新記録。

3番 小笠原は打ちたい場面でもボール球に手を出さず、四死球を選び塁に出て相手にプレッシャーを与えた。 またショート金子とファースト小笠原でダブルプレーを6回も成功させて、中日の攻撃のチャンスを潰した。

4番 セギノールは ここぞという場面で、中日の息の根を止めるホームランを2本を打った。 さすが4番だ。

5番 稲葉 はシリーズ タイ記録の7打点、ホームラン2本の大活躍で今大会MVPに選ばれた。

キッチャー鶴岡は 4試合で打率000だったが、3犠打とつなぐ役目に徹した。

日本ハムの犠打は13個。しかも全て成功。失敗は無しだった。  

ピンチの場面でも動揺せず、ピッチャーをリードして中日に得点を許さなかった。

選手会長・金子は、毎試合大事な場面で 貴重な試合を決めるタイムリーヒットやスクイズで貢献した。

先発投手・ダルビッシュ有、八木、武田勝、金村、  から

リリーフ投手・武田久、岡島、マイケル        まで

気持ちが常に冷静にかつ集中していた。

この4試合で中日はわずか得点は8点しか取れなかった。得点圏打率が125 、チャンスで6併殺、 ランナーがいての凡打が25。 バント失敗が2度もあっては勝てないだろう。

4勝1敗の結果から、あらためて「つなぐ野球」「個々の役割」の大切さを知った。

試合に出ている1番から9番までの9人の選手・ベンチにいていつでも自分の出番を待っている控えの選手たちや

選手をサポートする監督・コーチ・球団・フロントのみんなの目的意識がそれぞれ明確化されてチームを育てた、試合を戦った結果が北海道にきて3年で日本一となった。

ということで、今回のテーマは「役割分担の明確化」です。

【 宮ちゃん’S EYE 】

ひとつの店がある。

そこには、予約の電話を受けたり、最初にお客様をお迎えする フロント係。

お客様のご要望や質問に答えながら注文を受ける接客係。

料理をつくる料理人たち。

飲み物や料理をお客様に運ぶ人たち。

お皿やグラスを洗う裏方さんたち。

それぞれが自分のポジションに全力を注ぐことで

お店に良いリズムが生まれる。

【 宮ちゃん’S 愛 】

お客様の笑顔のために

お店の仲間のために

自分たちのチームの勝利ために

どんな時も応援してくれるファンのために

そんな温かい気持ちのスタッフがひとりでも多くいるチーム・お店は強い。

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2006年10月12日 (木)

☆北海道が熱くなった!25年ぶり、日本ハム優勝!!ヒルマン監督の全員野球が実りの秋です。

【スポーツからの贈りもの】

北海道が笑顔でいっぱい!!

今日、プレーオフ第2ステージが札幌ドームで行われ、

北海道日本ハムがソフトバンクに1対0で9回サヨナラ勝ちをして、

25年ぶりにパ・リーグを制し、優勝した。

北海道に来て、3年目の日本ハムが大きな実りの秋を迎えた。

3年前まで、お客様が全くいない東京ドームで試合をしていた日本ハムが

北海道に本拠地を移転したと同時に、ヒルマン監督と大リーグから帰ってきた新庄を迎え入れて、3年でパ・リーグ優勝を成し遂げた。

3年間、日本ハム球団とヒルマン監督は、どんな種を蒔いて、育てたのだろうか?

新庄選手ばかりが、テレビなどメディアで取り上げられているが

実は、今シーズン、日本ハム選手みんながスゴイんです!

1番・レフト・森本ひちょり・得点王(塁に出てたくさんホームを踏んでいる。)

2番・セカンド・田中賢介・犠打王(34バント・たくさん自分を犠牲にランナーを進めた)

3番・ファースト・小笠原・ホームラン王、打点王(たくさん点を取りました)

4番・指名打者・セギノール・2塁打王(37本もたくさん2塁打を打った)

ピッチャー・武田久・ ホールド王41ホールド、68試合も登板、何度もピンチを救う)

リリーフ・ピッチャー・マイケル・セーブ王39セーブ、最後はマイケルで勝つ)

新人・ピッチャー八木・12勝

2年目・ピッチャーダルビッシュ有・12勝

北海道の人たちの日本ハムを応援する熱い気持ち・パリーグ、NO1!応援王!

今回のテーマは「個々を最大限に生かす」

【 宮ちゃん’S EYE 】

ビジネスやスポーツの世界でも、チカラはあっても自分の持ち味を

100%出せていなくて悩んでいる人が多い。

しかし、自分の今やるべき役割や自分の良い所を強く再認識させることで

眠っていた能力を目覚めさせることができるのだ

【 宮ちゃん’S 愛 】

自分の長所・良さを知った時、人は自信が持てる。

自分の役割を成し遂げた時、人は信頼を得る。

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2006年10月 9日 (月)

☆ソフトバンク連勝!プレーオフ第2ステージ進出決定!男・松中がチームを引っ張る!

【 スポーツからの贈りもの 】

「いいリズム! いい流れ! が運を呼び込む。」

昨日の第2戦、主砲の4番・松中がホームランなど5打点の大活躍。

そして、松中に続いて、ズレータもホームランを打って11対3の大勝だった。

ソフトバンクは、第1戦西武・松坂に完璧に0点に抑え込まれた敗戦を払拭する、打線の爆発で第2戦を勝利して、今日の第3戦に挑んだ。

この第3戦に負ければ、この1年の野球が終わってしまう大事な試合は、

西武が中村剛のホームランで1点先行したが、

若い稲嶺選手の代打同点ヒットや 

新人・柳瀬投手の新人らしからぬ連日の好救援ピッチング。

ズレータ選手の連日の特大ホームラン。

4番・松中のタイムリーヒット。

敗れた西武は、第1戦は眠っていたのに、絶対に打たせてはいけない主砲・4番・松中と5番ズレータに昨日はホームランを打たせてしまい、せっかく第1戦で松坂が0点に抑えたのにソフトバンクを元気にさせてしまった。

今日の第3戦も、昨日大勝した良い流れ、勢いでソフトバンクが6対1で勝って連勝して、第2ステージ進出を決めた。 

ソフトバンクは、次は11日から北海道で日本ハムと優勝をかけて争う。

今回のテーマは「勢い・流れは止めるな!乗っていけ!」

【 宮ちゃん’S EYE 】

「スキを見せた瞬間、負ける!」

短期決戦の場合、勝敗の分かれ目は本当に紙一重である。

あの1球、、あの時の1打、あのワンプレーが試合を決めてしまう。

そしてあの1試合がシリーズの流れを変えてしまい、

3連敗のあと4連勝というシリーズも過去にあった。

敗れた西武は第1戦で完封勝利した松坂ひとりだけの活躍が目立ってしまったが、

ソフトバンクは松中やズレータだけでなく、新人投手の柳瀬、藤岡、 野手では本多、稲嶺、仲沢などレギュラーではなく、控え選手の活躍も光った。

森脇監督代行の思い切った采配が良い流れを呼び込んだ。

全員で戦ったいい勢いで勝利した。

【 宮ちゃん’S 愛 】

試合中、常にベンチの先頭に立って声を出し続けた男がいた。

その男は、見方が塁に出るとガッツポーズ!

その男は、相手からアウト1つ取る度にガッツポーズ!

残念ながらその男は西武にはいなかった。

その男の「このままでは終われない。王監督を胴上げするまでは。」

というチームを鼓舞する姿勢がテレビの画面からも伝わり感動した。

その男はソフトバンク背番号3番・松中信彦。

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2006年10月 8日 (日)

☆涙のホームラン、4番・松中の思い

【スポーツからの贈りもの】

夕暮れの西武球場、

大活躍のヒーローが涙で声をつまらせていた。

「ファンの皆様のために、チームみんなのために、昨日好投したが、敗れて悔しい思いをした斉藤和巳のために、 この試合をどこかで見てくれているだろう王監督のために」

ソフトバンクの4番・松中がヒーローインタビューで男泣き。・・・・・

2年前の西武、昨年のロッテとの優勝をかけたプレーオフ、

ソフトバンク・松中はここ一番の大事な試合で、2年連続いい当たりのヒットすら打てなかった。  全くチームのために4番の仕事が出来なかった。

2年連続1位通過しながら、4番の自分の不調で優勝できなかった責任を誰よりも感じていた

プレーオフ第2戦は、4番・松中が2本のタイムリーヒットと 3ランホームラン、5打点の2年分の大活躍でソフトバンクが勝利した。明日の第3戦も、松中から目が離せない。

今回のテーマは「自己実現能力」です。

【 宮ちゃん’S EYE 】

第1戦のヒーロー西武・松坂と 第2戦のヒーロー ソフトバンク・松中の共通点。

「見事なまでの自己実現能力」である。

第1戦のエース対決を制すことの重要性を知っていた、松坂は

相手がソフトバンク・斉藤和巳だから試合は1点勝負、つまり1対0で勝つことを予測して、自分に

「9回完封」をノルマに最後まで投げきった。

どんなピンチでも動揺することなく、気持ちが投げ込む球に乗り移っていた。

第2戦の4番松中が黄金に輝いていた。 西に傾いた日差しが打席の松中を照らしていた。 

この試合で負けると、3年連続プレーオフ敗退という不名誉な記録を作ってしまう。そんな悔しい思いはしたくない。

「絶対にこの第2戦は勝って、次の第3戦につなげたい!」

「昨日0点で負けたから、今日は打って点を取って流れを変えたい。」

ここで点が欲しい時に、確実に打てるのが4番打者である。 この試合、松中は3度のチャンスで 3回とも打って、力強いガッツポーズを見せた!!

【 宮ちゃん’S 愛 】

重圧と苦しみを乗り越えて目標を達成した時

人は何かを得るだろう。

重圧と苦しみに耐えられる心を持つ。

決してブレル ことのない心を持ち続ける。

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☆これぞ、エース対決!西武・松坂VSソフトバンク・斉藤和

【スポーツからの贈りもの】

これぞ、まさしくプロ野球のエース対決を見た!!

西武VSソフトバンク プレーオフ第1戦。

短期決戦で2試合先に勝ったチームが、次の第2ステージへ進めて日本ハムと優勝を争えるのだ。

両チームの監督は、重要な第1戦にやはりエースを登板させた。

西武・松坂 と ソフトバンク・斉藤和巳

どちらのエースにも求められるものは大きかった。

責任重大である。 勝ったエースがチームを有利にさせることができる。

自分が負けると、短期決戦のため、もうチームのために投げれないし、今シーズンの野球が終わってしまうかもしれない。

「絶対に、0(ゼロ)に抑えて、9回の最後まで投げきって勝つ!!」

2人のエースの気持ちは同じだった。

今シーズン、斉藤和巳は18勝の大活躍で最多勝、防御率、勝率、最多奪三振などピッチャーの5冠に輝いた。2年前と昨年、パ・リーグ1位になりながら2年連続でこの短期決戦のプレーオフで負けた斉藤には、「今年こそ勝つ」。・・・・2年分の悔しさを晴らしたい。

自分のために、チームのために、病と闘いながら見守ってくれている王監督のために。

「それだけ気持ちを入れていたということで許して下さい。」試合後、松坂は語った。

松坂は自己最多の1試合4死球を与えたが、いつも以上に攻める強気の投球の表れだった。

試合は2人の気迫あふれる投球で7回表まで、0対0だった。が7回裏に西武が数少ないワンチャンスを和田の2塁打で1点を斉藤から奪った。

「本塁を踏ませなければ負けない」

チームが1点を取ってくれた後の8、9回の松坂は凄みが増していた。

松坂137球、斉藤和巳115球。

1球1球に魂が込められた投手戦を見せてくれた2人に感謝したい。

ということで、今回のテーマは「責任と重圧」です。

【宮ちゃん’S EYE 】

経営者や店長さんとして、お店のみんなをまとめることは大変だろう。

売り上げも上げなければならない。

従業員の教育もしなければならない。

人手不足で何もうまく進まない毎日の連続。

おまけに、お客様からクレーム。

それでも、責任者は乗り越えなければならない。前へすすむしかないのだ。

お店の責任者として、お店というチームのエースとして、大黒柱という自覚を持って、どっしりと仕事に取り組む姿勢は、まわりのみんなに伝わるものです。

【 宮ちゃん’S 愛 】

ひとつの 壁を乗り越えた時、

その壁を乗り越えた分、成長できた自分がいる。

ひとつの問題に全精力を注いで見よう!

限りないチカラを注いだ分だけ、達成した喜びは大きい。

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2006年10月 3日 (火)

☆混戦パ・リーグを1位通過した日本ハムファイターズから学ぶ!!

【スポーツからの贈りもの】

この秋、北の大地「北海道」が盛り上がっている。

25年も優勝から遠ざかっていた日本ハムファイターズがパ・リーグ1位となりプレーオフ進出を決めた。
戦力ではソフトバンク、西武、ロッテに劣るチ−ムがなぜ今季は1位となったのだろうか。…………少し探ってみよう。

日本ハムが北海道に来るまで、北海道は、90%以上巨人ファンの人々だった。

しかし、3年前に日本ハムは東京を離れ北海道にやって来た!

北海道日本ハムファイターズとして生まれ変わり、まさしくゼロから北の大地でスタートをしたのである。

3年前、西武も北海道進出を考えていた。

寒い北海道で野球は大丈夫だろうか?

ファンは獲得できる だろうか?

札幌ド−ムに観客は集まるのだろうか ?

西武がおろおろ悩んでいるあいだに

日本ハムはスパッと
北海道進出を決めた!

大都会東京で、あぐらをかきながら巨人と東京ド−ムを分けあって試合をしていた日本ハムは、もう存在していなかった。

北海道に進出して3年後の今年は1試合で4万人を超えた超満員の試合がパ・リーグ最多の7試合もあり、観客動員数はソフトバンクについで 今シ−ズン第2位となっていた。
北国のハンディなど
もうなかった。

球団職員が広い北海道を極寒の時でも、すみからすみまで、あいさつをしてまわった。

日本ハムの選手やOBが
北海道中の学校を訪れて、野球教室を行った。

北海道の多くの町で選手がいろんなイベントに参加した。

北海道の子供達や多くの人々が「私たちの野球チ−ム」としてきっと何かを感じはじめたのだろう。

今回のテ−マは「判断力と実行力」について

【宮ちゃん’S EYE】
何か問題が発生した時、
何かに悩んだ時、

どうするか、早く判断、決断して行動することで解決の糸口は見つかる!

【宮ちゃん’S愛】

情熱がある限り
ハンディなんかない。

自分で限界をつくるな!

どんな状況でも
判断力と実行力で
前へ進める可能性があるのだ!!

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2006年9月18日 (月)

☆奇跡は起こる!中日・山本昌、41歳のノーヒットノーラン達成!!

【スポーツからの贈りもの】

41歳・山本昌  奇跡のミナモト!

① 88年ドジャースに野球留学

② 長くピッチャーとして野球ができるために考え、実行

③ 短所も武器に! 長所は伸ばす。

84年にプロ入り後、山本昌は4年間で登板はわずか4試合だった。

初勝利はプロ入り後、5年目だった。

しかし、88年にドジャースへ野球留学した時、アイク生原氏と出会う。アイク生原氏から教わった スクリューボールが山本昌の大きな武器となり、

その後は89年にオールスター出場・最多勝利2回・97年には最多奪三振投手になるなどプロ野球を代表する投手としての大活躍に繋がった。

「長くピッチャーとして野球を続けるにはどうしたら・・・」と山本昌は常に考え、    

10数年前に40歳でノーヒットノーランを達成した日本ハムの佐藤投手コーチに質問して、 

 「足さえ動けばいくらでも投げられる。短い距離をしっかり走り込むことが大切。」と教わっていた。

プロで生き残るため、コントロールと緩急の技巧派ピッチャーとして、  

自分を確立した山本昌はスゴイ!

江川や松坂大輔のような150キロを超える剛速球がないピッチャーでも23年間もプロの世界で活躍できるのだ。

「優勝するために日本一になるために、今日のこの試合に勝ちたい。その一心でマウンドで投げていました。」

「僕はヒットを打たれても抑えるタイプだから・・・」と快挙達成でも山本昌は自分を見失わない。

史上最年長の記録更新・41歳1ヵ月のノーヒットノーランは同世代のオジサンの励みになり、刺激になる。                                            世のオジサンたちも まだまだやれるぞ!!

今回のテーマは 「奇跡のミナモト」です。

【宮ちゃん’S EYE 】

新しいことにトライする。

人に話しかけてみる

自分の分析(長所・短所を理解する)

【 宮ちゃん’S 愛 】

短所が逆に 武器になることもある。

先入観を捨てて、新しい可能性にチャレンジ!!

奇跡は生まれる。

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