2007年1月18日 (木)

☆40歳現役・キングカズの魂は今も燃えている。

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【スポーツからの贈りもの】

「足に魂をこめました!」

プロ22年目、今年も現役にこだわり続けてプレーするカズ。

40歳になるキングカズ(三浦知良)がJ1に帰って来る。

昨年J2の横浜FCを見事優勝に導き、チームを初のJ1に昇格させた大活躍は、

年齢からの衰えを感じさせなかった。

昨年は日本代表の中田英寿が29歳で引退して、

優勝に貢献した同じ横浜FCの城彰二は、ケガが原因ではあるが

31歳という若さで現役を引退した。

しかし、カズは3月から始まるJ1開幕に向けて、1月のグァムでのトレーニングから動きだしていた。

「40歳だからしょうがない。と思ったら落ちるだけ。」

「選手なら90分グランドでやりたい!」

カズは常に挑戦的である。

そして、 「選手であることに執着する魂」は年齢を重ねても変わっていない。

衰えるどころか、魂の炎は大きくなっているように感じる。

Jリーグを支えた、カズは日本での16年間のプレーで、昨年39歳にして最多の39試合に出場した。

その裏には、実は徹底した自己管理があったのである。

練習量は16年前と変わらないという。

あるテレビで見たのですが、後輩の前園くんが練習についていけてませんでした。

以前は好きなものを好きなだけ食べていたが

体重もベストの71.5キロにこだわり、

体脂肪も10パーセントをキープしている。

ドーハの悲劇で目の前のW杯を逃し、

98年のフランスW杯前にメンバーから外され、

Jリーグ京都からは戦力外通告を受け、

神戸では出番がなかった。

周りからは、もうそろそろ限界だろう。何度もささやかれた。

しかし、カズは言う。

「いつかは引退をするだろう。でもいつになるか自分では分からない。

だって、自分の身体は衰えていないと思うから。」

【 宮ちゃん’ 愛 】

先日、テレビでの三浦カズ選手のコメントが印象に残る。

「プロはお金をもらうことじゃない。

一生懸命グランドでやること。 やり通すことが成功となる。」

40歳にして、今だ日本代表・W杯出場をあきらめていない三浦カズ選手に

今年も注目したい。

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2007年1月 9日 (火)

☆高校サッカー優勝は東北盛岡商業!59歳斉藤監督の情熱!

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【 スポーツからの贈りもの 】

いい環境・恵まれた環境だけでは、強くなれない!!

みちのく岩手の地元の少年たちが3893校の頂点にたった要因はなにか?

決勝で岡山・作陽高校より上回っていたものとは?

盛岡では、11月から3月までは雪の影響で、グランドが使えない。しかし、そのハンディを

体育館でのフットサルやパス回しの練習に注ぎ込んだ。

キャプテン藤村くんは言う。

「狭い体育館での練習のおかげで、状況判断が早くなりました。」

雪のグランドでボールは使えない。

子供たちは、ただひたすら走り続けた。10キロも20キロも。

選手はみんな答える。「90分間走れる自信があります。ぼくたちは走り負けません!」

斉藤監督は言う。「学校生活で、シャツが出ていたり、ズボンが下がっていると。サッカーがうまくても、試合に出しません。」と

そう、そう、実は後半途中出場した盛岡の大山くんは、準決勝でのプレーが斉藤監督には

気持ちが入っていない緩慢なプレーと見られ「使わない。」と言われていたのである。

しかし3年生最後の試合、決勝戦に出れないことが「自分の気持ちが原因」では悔いが残る。 

大山くんは準決勝後の練習で、必死の姿勢・気持ちを見せた。

その思いが決勝戦、1点ビハインドの場面から後半途中出場した大山くんは、

俊足を活かして逆転するリズムをつくった。

教え子のサッカー日本代表の小笠原選手が言う。

「斉藤先生はサッカーだけでなく、生徒にお弁当を作って渡したり、

卒業したOBの転職相談にも親身になって話し合う。など生活面にも気を配ります。

ぼくは斉藤先生に出会えたことに恵まれました。」と

子供たちを預かる斉藤監督は言う

「欲しいものは何でもお金で得られてしまう時代に、歯を食いしばって、

つらい思いをして生まれる達成感。人を思いやる気持ちの大切さ。」を伝えたいと・・・・。

【 宮ちゃん’S 愛 】

命を削ってまでグランドに立ち続け、

情熱と愛情のあふれた指導者が優勝を手にした。

指導暦37年の斉藤重信監督と地元の子供たちとの「心の強い絆」

新年いきなり心を打たれてしまった。

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高校サッカー決勝!岩手・盛岡商業初優勝!

【スポーツからの贈りもの】

1月8日(月) 成人の日

高校サッカー決勝戦の国立に来ちゃいました。

今年、最初のスポーツ観戦が高校サッカー決勝で、私はスタンドで全く知らない人たちにかこまれながら大興奮でした

天気がものすごく良くて、青い空に緑の国立のピッチの映像が生で見れただけで、

休日の癒し効果抜群。

決勝は岡山県の作陽高校 対 岩手県の盛岡商業。

私は四国出身ですが、盛岡商業の応援団の近くにたまたまいたこともあり、

自然と岩手県・盛岡商業を応援していました。

ハーフタイムで盛商グッズを勝って、私にも決勝まで進める勝ち運を頂こうと売店に行きましたが、盛商関連のグッズはもうすでにハーフタイムで完売。・・・・・・・

でもおじさんが、「FAXでもうけつけてるよ。ちょっと日にちがかかるけど。」と教えてくれたが、今回の第85回大会の記念スポーツタオルが緑でかっこよかったので、とりあえず、 1枚ゲット。  盛商グッズは後日FAXで注文することにしました。

前半は0対0だったが、後半に作陽が1点先制して、盛商がその後の大チャンスのPKを外した時は、負けてしまうのか?同点のチャンスだったのに。・・・と思ったが

後半、大山くんを投入してから盛商にリズムが生まれて、大山くんが左サイドを突破して基点をつくり、結果2対1で盛岡商業が逆転勝ちした。

私は、思わず知らない岩手の人と抱き合っていました。 

高校野球も大好きだが高校サッカーもいいね!

【 宮ちゃん’S 愛 】

「国立を目指す高校サッカーに原点がある。」

ゴン中山がこの言葉を語っていたが、スタンドから高校生の選手を見て私も感じるものがありました。

3年生はもうこの3月で卒業です。

多くの敗れた高校の監督が,

敗戦後のロッカールームで

泣きじゃくる選手にこうメッセージを残していました。

「負けて終わりじゃない。君たちには今から人生の大事なスタートがあるんだぞ!」

「人間力が成長ないと、これからあなた自身のサッカーはうまくならない!」と・・・

サッカーに打ち込んでいる子供たちの姿は、さわやかで美しくうつりまた。

いじめ問題が多い世の中で、彼らの今後が楽しみになりなした。

やっぱり、スポーツはいいね!  

今年も スポビジ よろしくお願い致します。

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