2006年9月 4日 (月)

☆女子ソフトボール、北京五輪決定1番乗り!!

【スポーツからの贈りもの】

女子ソフトボール日本代表が2008年北京オリンピック出場を決めた。

日本代表は予選を6連勝して、予選B組を1位で突破した。

そして、昨日決勝トーナメント1回戦で中国に延長の末1対0で勝ち、北京オリンピックの切符を国内第1号でつかんだ!

「北京五輪で良いプレーを見せて、ソフトボールの面白さを世界にアピールできれば!」

と今大会で不動の3番を打つ山田選手は言う。・・・・・・・

1996年アトランタでの初のオリンピックでは、4位。

2000年シドニー五輪では、おしくも銀メダル。

2004年アテネ五輪では、銅メダルに終わった。

2008年の北京まではソフトは正式種目だが、2012年のロンドン大会では競技種目からの除外が決定しているだけに、選手の今大会、北京に出場する決意のすごさが、予選での6連勝や昨日の中国戦が完全アウェー状態の中、延長で競り勝つなど随所に勝負強さを見せてくれた。

2年前のアテネ五輪で、4回KOされてしまいオーストラリアに敗れてしまった悔しさが

エース上野を成長させた。

世界最速の119キロの豪速球を投げる上野は、速球だけでは世界の頂点には立てないと痛感して、昨年の6月と今年の1月に渡米した。

上野は米国プロリーグでスライダーやシュートなど横の変化球をマスターして、幅広い投球を身につけ、速球に頼らない冷静かつ頭脳的な投手に進化した。

そして、今大会では、日本はオーストラリアに延長9回の激闘を2対1でサヨナラ勝ちした。     上野は延長9回を投げぬき、

「攻める気持ちを忘れずに投げていた上野投手に応えようと、全員が最後まであきらめずに相手に食らいついた結果だった。」とサヨナラヒットを打ったキャプテン伊藤は笑顔で語った。

そして今日、日本はシドニーの決勝で敗れたアメリカにも勝った。

6年前、2年前の宇津木ジャパンの悔しさを、勝利に繋げた選手に感動です。

今回のテーマは「悔しさを活力に」です。

【 宮ちゃん’S  EYE  】

勝負で負けてしまうこともあるだろう。・・・・でも

「弱いから仕方ない」

「この戦力ならよく戦ったほうだ」と負け犬根性になっていないか?・・・・

実力差以上に差をつけられて負けていいのか。・・・・・

【 宮ちゃん’S 愛  】

負けたら、とことん悔しがろう!

ハンディを挽回するくらいの気力を相手にみせよう!

勝利への意地・勝利への執念を見せつけよう!!

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