☆女子ソフトボール、北京五輪決定1番乗り!!
【スポーツからの贈りもの】
女子ソフトボール日本代表が2008年北京オリンピック出場を決めた。
日本代表は予選を6連勝して、予選B組を1位で突破した。
そして、昨日決勝トーナメント1回戦で中国に延長の末1対0で勝ち、北京オリンピックの切符を国内第1号でつかんだ!
「北京五輪で良いプレーを見せて、ソフトボールの面白さを世界にアピールできれば!」
と今大会で不動の3番を打つ山田選手は言う。・・・・・・・
1996年アトランタでの初のオリンピックでは、4位。
2000年シドニー五輪では、おしくも銀メダル。
2004年アテネ五輪では、銅メダルに終わった。
2008年の北京まではソフトは正式種目だが、2012年のロンドン大会では競技種目からの除外が決定しているだけに、選手の今大会、北京に出場する決意のすごさが、予選での6連勝や昨日の中国戦が完全アウェー状態の中、延長で競り勝つなど随所に勝負強さを見せてくれた。
2年前のアテネ五輪で、4回KOされてしまいオーストラリアに敗れてしまった悔しさが
エース上野を成長させた。
世界最速の119キロの豪速球を投げる上野は、速球だけでは世界の頂点には立てないと痛感して、昨年の6月と今年の1月に渡米した。
上野は米国プロリーグでスライダーやシュートなど横の変化球をマスターして、幅広い投球を身につけ、速球に頼らない冷静かつ頭脳的な投手に進化した。
そして、今大会では、日本はオーストラリアに延長9回の激闘を2対1でサヨナラ勝ちした。 上野は延長9回を投げぬき、
「攻める気持ちを忘れずに投げていた上野投手に応えようと、全員が最後まであきらめずに相手に食らいついた結果だった。」とサヨナラヒットを打ったキャプテン伊藤は笑顔で語った。
そして今日、日本はシドニーの決勝で敗れたアメリカにも勝った。
6年前、2年前の宇津木ジャパンの悔しさを、勝利に繋げた選手に感動です。
今回のテーマは「悔しさを活力に」です。
【 宮ちゃん’S EYE 】
勝負で負けてしまうこともあるだろう。・・・・でも
「弱いから仕方ない」
「この戦力ならよく戦ったほうだ」と負け犬根性になっていないか?・・・・
実力差以上に差をつけられて負けていいのか。・・・・・
【 宮ちゃん’S 愛 】
負けたら、とことん悔しがろう!
ハンディを挽回するくらいの気力を相手にみせよう!
勝利への意地・勝利への執念を見せつけよう!!
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